ハムチーズサンド

王様のロールパンにハムとチーズを挟んだサンドイッチ。昼過ぎに出る夫用に、朝にあらかじめ2個作って置いておいて、私の分も作っていたので、座って食べるだけ。らくちん。って、ただ単に、先に自分で作っていただけなんだけど、なんとなく得した気分はある。

夫はサンドだけでいいが、私は、昨日の晩の残りのキャベツの千切りと、紫玉ねぎのピクルスも添える。キャベツの千切りにはフォロのドレッシングをかける。おいしいが、思っていたよりもニンニクの味が利いていて、ちょっとでたくさん野菜が食べられてしまうので、案外減らない。賞味期限はとっくに切れていて、どうしたものかとちょっと悩む。肉をマリネするのに使ってみるか。

紫玉ねぎのマリネはレイチェル・クーのレシピで1年ほど前に作ったもので、色は悪いけど、味は好き。ガッツリ酸っぱいので恐ろしく持ちがいいし、色に目をつぶれば本当に便利な保存食だ。ようやく食べ切りそうなので今年も作るか…と思いつつ、今はらっきょうの季節。らっきょうを仕込むか、紫玉ねぎのピクルスにするか、悩むなーと思いながら食べる。

そういえば夫は、このハムサンドを食べながら、「昨日のチキンカツはうまかったなー」と夢遊病者のようにつぶやいていた。そんなにあれ、おいしいのか。確かに、絶対に外では食べられないものなのは、確かだけど。

15時頃、小腹も減ったし、仕事も飽きたしで、手近なおやつをあける。こんぴら歌舞伎のお土産で貰った「ふきよせ」。何の気なしにつまんだけど、なんか妙に美味しい。今西製菓という観音寺のおせんべい屋さんのもの。

この後調子に乗って、お土産の中にあった「香川本鷹あられ」という大ぶりのあられをつまんだら、これまたおいしい。こちらは観音寺の荻田製菓というあられ屋のものだった(半分残した自分を褒めたい)。

観音寺市と言えば、やっぱり観音寺まんじゅうだろうが、おせんべい屋さんもいろいろあるのかと、思い知らされた。

ハムチーズサンド

お稽古帰りの日恒例のハムチーズサンド。お稽古は11時で終わる日もあれば、12時過ぎまでやってしまうときもあり、帰りの時間が読めないのだが、今日は幸い11時少し過ぎで終了。不思議と、お稽古の日は雨(しかも豪雨)であることが多いのだが、今日は恐ろしく好天で、ありがたい反面、逆に一体何事かと思ってしまった。パパッと買い物をして帰宅して、待っていた夫に出す。

キィニョンの王様のロールパンに、フレンチマスタードを塗り、大多摩ハムのロースハム、チェダースライスチーズを挟む。単純だが美味しい。私はこれに、好きなドレッシングをかけたアルファルファを合間に挟みながら食べる。食後に、キィニョンのクリームパン。

レジ横に積んでいたコトリのチョコレートサンドクッキーのフレーバーが、いちごからレモンになっていた。季節で変わるのかしら。

コロッケとバゲット

柿安のキタアカリコロッケと帆立クリームコロッケは晩ご飯に。刻みキャベツを添えるのはお約束。今日のキャベツは、甘みが強くてみずみずしくておいしかった。

いつもは王様のロールパンなのだけど、昨日作ったミルククリームを食べるべく、今日はバゲットを買ってきていた。キィニョンのバゲットもおいしいのだけど、優しい味わいで、ちょっと物足りないなと思ってしまうのは事実。

ミルククリームは、無塩バター50g、練乳30g、粉糖20gで作ったが、これでいいかなという感じ。1回で食べきるにはちょっと多かったので、5:3:2の割合で量を塩梅していけばいいと思う。

久しぶりに砂肝も買って、ゆで砂肝のねぎオリーブオイルポン酢和えを作ったので、味見に少し出す。私はポン酢の味がきつくつきすぎるのがイヤで控え気味なのだけど、夫はポン酢の酸味は好きなようで、もっと入れてくれといつも言っていて、ようやくその塩梅が掴めてきた。目安は、砂肝500gで作ったら、オリーブオイル、旭ポン酢各大さじ4を基本にすると良さそう。

コロッケパン

月2回国分寺に行く用事があって、その帰りに国分寺のマルイでコロッケとパンを買う。今日はその日。今日は、思いの外遅くなってしまい、いつもよりも1時間も遅い帰宅となってしまった。

柿安のお惣菜コーナーは毎週火水はコロッケの日で、普段は1個160円前後のコロッケ各種が1個100円になる。最初は物珍しくて色々買ってみたが、次第にキタアカリ、カレー、帆立クリームの3種類に落ち着いた。逆に言うと、この3つはどれも外せない。

キタアカリは芋コロッケで、潰した芋だけで作っていて、少し甘みを感じられるように味付けされているが、芋だけというところが好みで、とてもおいしい。帆立クリームも好きな感じのクリームで気に入っている。カレーは、カレー味の芋が入っているのかと思いきや、カレールーに衣を付けて揚げた格好になっており、これをパンに挟むと、いい感じにカレーパンになるのだった。

大きめのパン粉をしっかり纏っているので、コロッケだけで十分クリスピー感がある。それに、キィニョンの王様のロールパンに挟むと、ふわふわのパン、カリカリの衣、しっかり味のカレールーと、手を汚さずにカレーパンの3要素がしっかり楽しめて、この食べ方はとても気に入っている。カレーパンは好きなのだが、揚げパンを食べるのに躊躇するところがあり(ドーナツは普通に食べられるので、その躊躇は欺瞞なのは分かっている)、ただ、焼きカレーパンは何か違うなと思っていた私にとっては、とにかく素敵な食べ物なのだ。

ここ1年ほど月2回、私は必ずこれを食べており(しかも、嬉しそうに)、いつもそれを見ていた夫が「今度は、俺もマネしてみよう」と言うので、今日は2人同じお昼にする。食べてみて、夫は私ほどハマらなかったようだが、「なるほど」とは言っていた。

これにアルファルファを1パック食べ、最後に甘いパンを半分食べて締めるのが、月2回のお昼の定番だ。

今日は、少し時間をおいて、おやつの時間に甘いパンを食べた。今日のはクリームパン。大抵、これか、大人のチョココロネのどちらかになる。

ゆで砂肝のねぎポン酢オリーブオイル和え

3年半前に駅前の伊勢丹が撤退して一番困ったのは、肉を買う店がなくなってしまったことだ。夫は魚がダメなので動物性タンパク質を採るには肉を食べるしかないが、食べられる肉の種類も少ない。食べられるのは、鶏ムネ、鶏モモ、砂肝、豚バラしゃぶしゃぶ用薄切り、豚バラ塊、豚肩ロース塊で、その上、お肉やさんで買ってきた肉を好む。伊勢丹の地下の肉やはそれが一気に揃うありがたい場所だったので、撤退は本当に痛かった。今は、鶏と豚でそれぞれ代替の店を見つけたが、最後まで苦戦したのが砂肝。最近うちにちょうど良さそうなお店を見つけたので、ようやく夫の好物の砂肝料理が定期的に作れるようになった。

久しぶりに作ったので、とりあえずレシピを書いておく。

材料

  • 砂肝 400グラム
  • オリーブオイル 大さじ3~4
  • ポン酢(うちは旭ポン酢) 大さじ2
  • 長ネギ 1本
  • 塩 適量

用意するもの

  • 小型包丁は事前にしっかり研いでおく
  • 氷を沢山用意しておく
  • 温度計
  • 小鍋
  • 氷と小鍋が入るボウル

作り方

  1. 砂肝は筋と皮を全部取る(もとの重量の半分ほどになる)。
  2. 小鍋に水をはり、水の重量比で1.5%の塩を入れて沸かす(500ミリリットルなら7.5グラム)。
  3. ボウルに氷と水を入れてシンクに置いておく。
  4. 沸いたら小鍋に砂肝を入れ、再び沸騰したら火を下げて、砂肝の内部温度を測る。75度で1分加熱できたら、火から下ろして、鍋ごと氷をはったボウルに入れて急冷する(このために、砂肝は小鍋でゆでる。大きな鍋だと急冷できない)。
  5. 粗熱が取れたら(急冷した小鍋に2時間ほどおいておいてもよい。それ以上置くと、砂肝の水分が抜けすぎて縮む)、1~1.5ミリ幅にスライスして、保存容器に入れる。スライスの方向は問わない。
  6. 長ネギの白いところだけを刻んで砂肝の上にまぶし、オリーブオイルとポン酢を大さじ1ずつ、交互に回しかける。割合目安は、オリーブオイル3:ポン酢2。時々上下を変えるように大きく混ぜる。
  7. 作ってすぐから食べられるが、2時間ほどおいた方がおいしい。

上記分量を、野田琺瑯のレクタングル浅型Sに入れると、このくらいになる。

夜は、砂肝メインで、いくつか小さいおかず。手前は、ゆでホワイトアスパラガスのオランデズソースがけ。オランデーズソース、あちこちレシピをひっくり返して、一番簡単に作れそうなものにしたが、酸っぱくて緩いマヨネーズといった感じで、これでいいのか。ただ、ホワイトアスパラはおいしかった。

ビーツのエシャロットドレッシングマリネ。私用に冷凍シャウエッセンを解凍してさっと焼き、クレソン添え。ふくやのMEN CHEESE。生協で買ってきた白ワイン。マスカットジュースみたいな味で、春っぽい感じ。

キィニョンの王様のロールパン。

ナスのキャビア

キィニョンのバターロールがあるので、それに併せてちまちま野菜のおかずを作る。

今はなすが安い季節で、どうとでも調理しておいしい食材なハズなのに、いざ山ほどなすがあると逆に何を作っていいか案外思いつかない。大抵は、田舎煮か焼きなすになるが、バターロールが相手だしねぇ…と考えて、なすのキャビアにすることにした。

シンプルに、焼きなすを作って、皮剥いて、叩いて、おろしニンニク少々、水分が多かったので樋口直哉さんのnoteを参考にフライパンで少しから煎りしてみたけど、しなくてもよかったかな(個人の感想です)。ボウルに移して、レモン汁。塩は、食べる直前に、マルドンをぱらりと振りかけた。こうした方が、塩味にムラが出て、なんとなく好きなのだ。マルドンは、味もそうだが、見た目も良い(大きな結晶があると嬉しくなる)ので、とても好きな塩だ。

作っている途中で、ババガヌーシュでもよかったな…と思ったが、まだまだなすの季節は続くので、そのうち作ろう。

ポテサラの残りと、叩ききゅうりに姜葱醤をかけたもの、鎌倉ハム(富岡商会)のロースハム、生わかめと晩柑のサラダ。

ところで、鎌倉ハムで検索したら、実は鎌倉ハムって特定の企業の商標じゃなくて地域ブランドみたいな扱だったと初めて知った。

Wikipediaを見るとなかなか複雑だが、じゃぁ、鎌倉ハムを使っているのが看板の大船軒のサンドイッチのハムはどこが…と思ったら、富岡商会のものとのこと。そもそも、富岡商会を起こしたのが大船軒の創業者で、もともと大船軒は当初は鎌倉ハムの源流とされる外国人から仕入れてサンドイッチを作っていたが、ハムも作るようになったという背景があるそうだ。なるほどなあ。久しぶりに今度買ってこようかな。

バインミーサンドイッチ

国分寺に行ったら、キィニョンによるのがお約束なのだけど、国分寺マルイで「こくマルパンマルシェ」をやっていて、今日が最終日で、バインミーサンドイッチが来ていたので、私の分はそれで。本当はリンデのアップルシュニッェルも食べたかったけど、前の人が質問しながら時間をかけて選んでいたので諦めた。リンデだったら、また食べる機会もあるだろうし。

ベトナムハムとレバーペーストのバインミー。パッケージに「葉ものを外してオーブントースターで焼くとおいしい」とあったので、肉類以外の具を全部出して温めてから食べたけど、確かに、パンがパリッとしておいしかった。

半分食べて、残りは夜食べようと思ったのに、結局全部食べてしまった。

夫の分はちゃんとキィニョンで調達。チーズインチーズ、コーンパンのほか、スコーン饅頭、オレンジあんパン。この、オレンジあんパンが、夫の大好きな瑠異沙にそっくりで、なかなかよかった。

バインミーを食べたほかに、甘いパンをしっかり半分平らげて食べ過ぎ。食後に思わず昼寝をした。

キィニョン

国分寺に出るとキィニョンに寄るのがお約束なのだけど、キィニョン大好き夫は今日はいないので、違うものにしてもいいのに、なんとなく今日もキィニョンに寄ってしまった。それにしても、駅から自宅までの徒歩の道のりが本当に暑い。たかたが10分程度でも、日傘をさすのをめんどくさがっていられないほどの日差しでした。

チェダーチーズとピクルスのハンバーガー風、チョコクリームチーズ。それにバゲット1/2。チェダーチーズとピクルス…は、ピクルスの酸味がいい感じで、すごくおいしい。もう終売だそうで、残念。

暑い暑いと言いながらも、実は案外風は吹いていて、気温がピークになる15時前までなら、結構我慢できる暑さでもありました。ということで、昼食を済ませてから、駅前まであれこれ買い物に。

本当は、毎日その日に食べるものだけをちょいちょいと買う生活にするつもりだったのだけど、この暑さじゃ、それもままならん。それに、久しぶりに直売所に行ったら、ピカピカの夏野菜がたくさんあって、あれこれガンガン買ってしまった。やっぱり、優雅なひとり生活っていうのは、なかなか難しいものなのだなと思った。

買い物の後は、やっぱり少しお茶をしたいもの。すぐに帰れる人って、なんかすごいなぁと思う。

カフェドクリエでコーヒーフロート。このお店はテレワーカーが多いのだけど、前に座ったおじいさんは、ノーマスクでガッツリ電話していて、なかなかの猛者でした。電話とLINEだけで仕事できるって、安上がりで羨ましい。

キィニョン

無印の布団カバーを見に行ったつもりが、結局立川の無印には商品在庫がなく、空振り。そのときに在庫検索してみたら、立川のたの時もなく、23区外だと吉祥寺の店舗にしかないと出ていた。

夫にラインで軽く文句を言ったら、「俺が朝見たときには立川には在庫ありで、吉祥寺なんか全然表示されてなかった」と言っていたので、現実とのタイムラグがかなり大きい仕様なのだなということがわかった。今日は一体何をしに立川まで行ったのか…と思ったが、イケアでご飯を食べて、イケアでぶらぶらして、無印のシステムは思った以上にDXに対応できてない、と言うことが分かったと言うことでよしとしよう…と思うことにした。

立川に行くといつもパンを買うときはJR立川駅構内のキィニョンばかりなので、今回は違うパン屋さんで買おう…と思っていたけど、結局キィニョンで夫の一番好きな白パンと、大人のコロネを買って帰宅。

あれだけ歩いたのに全然お腹がすかなかったので(なんでや…)、コロネ半分、白パン半分を食べて、ヤクルト飲んで、今日はおしまい。コロネ、久々に食べたけど、やっぱりおいしいな…。夫はお昼はポテチで済ませたみたいでした。

この後急な仕事が飛び込んできたので、お酒も飲まず。