
























コピーしにコンビニに行って、なんとなくおにぎりを買ってしまった。ツナマヨ、久しぶりに食べたら無性においしかった。

窓から見える青空を見ながらうだうだ昼寝をして、頭痛が酷いので、軽く食べ物入れて薬飲んで、またうだうだしていた。レンチンご飯にカップスープと生玉子。
夫の実家から揖保乃糸の木箱が届く。夫の実家は結婚以来ずっと律儀に盆暮れに何かを送ってくれる。昔はビール、明太子、地元銘菓だったが、今はそうめん、明太子、六花亭詰め合わせの3つを、それぞれ別便で送ってくる(しかも事前に連絡も来る)。うちの実家はこういうことはしなくて、気が向いたときに突然なんか送ってくるだけで、しかも大抵泥付き野菜と古着。こういう所を見るだけでも、それぞれのおうちのポリシーって全然違うよね、と思う。

しなびたなすと、冷凍庫のベーコン、買い置きのトマト缶でなすベーコンパスタ。パスタは60グラムでいいのだけど、中途半端に残るのがイヤで80グラム茹でたら、やっぱり多かった。ひとりだと、量の塩梅が難しい。
パスタは、オーマイの「もちっとおいしいスパゲティ」を使っているが、太麺を出してくれるところはありがたいものの(これは1.8ミリ)、なんとなくディチェコの方が食べ慣れていて、やっぱりそっちの方がいいなあと思ってしまった。パスタにそんなに違いなんかあるかといわれると強く反論できないけど、なんとなく好みはある。国産のパスタって、なんかあっさりしているというか、つるっとしてるというか…、まあそうなんだよ。

降ったり止んだり、ハッキリしない天気だが、クーラーを付けるにはなんとなく憚られる気温で、1日中扇風機を回していた。
雨があがった隙を突いて数日ぶりに買い物に出て、休憩所でジョアを飲む。夫と行くとコーヒーを飲むがひとりだと、こういう小さい乳酸菌飲料を飲むことが多い。チルドのミルクコーヒーも好きなのだが、最近は大容量のものが多くて、ひとりで250~300ミリリットルもあるものを飲みきれる自信がない。グリコのカフェオーレが早く発売にならないかと密かに待ちわびていたりもする(今日はヨーグルトのコーナーにひとつだけグリコ製品があって驚いた。そろそろ復帰してくるのだろうか)。
飲んでうとうとしていたら、雨が降り出したので、雨の中帰った(傘はちゃんと持参していた)。

帰宅して、気絶するように寝落ちして(不思議と眠たかった)夕方起きた後、作っていた寒天に黒蜜ときなこをかけて食べてみる。くず餅を食べると黒蜜ときなこがついてくるが、もれなく少しずつ残ってしまって、なんとかせねばと思っていたのだった。
正直、寒天にきなこは微妙だったが、黒蜜はいい感じ。これで黒蜜は綺麗に食べ切れそうなので良かった。それにしても、寒天って、やたらとお腹が膨れる。空腹感が消える感じがなんとも不思議。

午前中にくず餅、ごはんと味噌汁までお腹に詰めているので、昼ごはんどうしようかなあと思っていたら、ちゃんと空腹感を感じたので(しかもガッツリ目の)、冷凍庫にあったコープの「ふっくら卵のオムライス」をチンして食べる。
ここのところ体調不良で食欲がそれほどなく、このままの食欲を維持できたら、体重も減りそうでいいなぁと思っていたのだけど、体調が戻ったら今までを取り返すかのごとくやたらとご飯(お米)を食べたい気持ちがわいてくるので、やっぱり身体ってのはうまくできているなあと、少し感心した。
これ、量も味も値段もいい感じで、ちょいちょい買い置きしている。4分半チンするだけでいいので、すごく便利。普段は夫と半分こするが、今日は丸々1個食べちゃう。全然余裕だった。
お化けに近いキュウリが2本あったので、皮を全部剥いて半割、斜め切りして、塩振って保存容器に入れておいたんだけど、これが無性に美味しくて、ボリボリ食べてしまった。最近気付いたんだけど、私、ひょっとすると、キュウリの皮は少し苦手かもしれない。実を言うと、なすも皮を剥いた中身だけの方が好きだったりする。
夫は、カロリーメイトドリンク(ヨーグルト味)だけで済ますのかと思いきや、出先でざるそばを食べていた。十割そばが看板のようで、おいしそうだった。

お昼食べてしばらく仕事していたら、まあとにかく頭痛が酷いので、少し横になったら2時間寝てて。まずいなーと、お茶とガムとかし原の塩羊羹でしのぎながら22時過ぎまで仕事する。とりあえず一段落させたので良かった。
それにしても、年々仕事がしんどい。若い頃だったらもうちょっと早く終わらせられてた気がする、もうちょっとうまく作れた気がする…と思いつつ、どうかなぁ、どっこいどっこいじゃない? と思う自分がいる。年齢的にはやりたいことにテクニックが追いついてきて一番脂が乗る時期だと思うが、合間大分サボったし、もう衰える一方だなとしか思えない。

普段なら、一段落したらなんかつまむんだけど、珍しくあんまり食欲もわかず、たねや寒天(小豆)食べておしまい。夫は夜は資さんを食べていて、こういうとき24時間営業で、注文もタッチパネルで完結する店が近くにあるのって、いいなぁと思った。
たねや寒天は、おつかいものに使おうかなと、試しに買ってみたんだけど、おいしいけど、なんかあんことは合ってない気がした。寒天はおいしかったので、フルーツソースのものだと美味しいかもとは思う。やっぱり、夏の和涼菓といえば、宝泉堂の京しぐれに勝てるものはないな、と改めて思った。
大相撲中継を観てから就寝。高安休場。宇良が良かったのでご機嫌。夫が、私が録画していた「どすこい研」を削除していて、軽く憤慨した。

「東京くず餅」を朝ごはんに食べる。くず餅などを卸してる店が出しているサミット専売品だそうで、ちょっと楽しみにしていたが、今まで好んで食べてきた店のとは方向性は真逆だったので、最初はちょっと戸惑った。
プリッと歯切れの良い歯ごたえ、意外としっかり残っている酸味で、最初の2切れこそ「うーん」と思いながら食べていたけど、しばらくすると、これはこれでアリかなと思うようになった。それよりも、添付の黒蜜がさらさらし過ぎていてくず餅にうまく絡まない。だからこそ余計に酸味が際立つ味わいになるのだが、それを狙ってるのかなと思いつつ、個人的にはもう少し黒蜜は濃厚な方が好きだなと思った。あと、きなこも粒子が細かすぎてさらさらし過ぎ。もうちょっと香ばしい方が好きだなと思った。
結論としては、美味しくないわけではないが、自分の好みとは違うなあと。ちょいちょい食べ歩く中で、内心「くず餅って、どの店でも、似たような味わいかな」と思っていたけど、そんなことないのがよくわかったのが一番の収穫でした。
ただ、くず餅って、不思議と胃の中で消えてなくなる感触があって、写真は4切れだけど、結局残りの4切れも食べてしまった。そこは他の店と同じだった。
夫は近所にある朝6時からやっているうどんやで肉汁うどん。「肉なしの肉うどん」と言っていて、何の禅問答かと思った(肉が入っているのは「肉うどん」というらしい)。写真を見たら、肉ではなくて、おろし生姜がてんこ盛りに乗っていた。

2時間ほど経ったら、絶妙にお腹空いてきてしまったので、おもわず冷凍庫の鶏めしをチンして、海苔をちぎって乗せ、赤だしで食べてしまった。赤だしはお湯を沸かすのが面倒で、沸かし立ての麦茶を注いだけど、案外問題なかった、少し渋かったけど。