芝えびといんげんの天ぷら

年末に下処理(頭と殻と尾を外して背わたを抜き、しっかり洗って1%の塩水に10分ほど漬け込んでから水気を拭き、ピチットに包んで冷凍)しておいた芝えびを解凍して天ぷらに。これで180グラムぐらいあるんだけど、ちょっと解凍しすぎたなと思うくらい量があった。

芝えびの天ぷらは大好きなのだけど、いつも、揚げる塩梅が悩ましい。何回か揚げてみた経験から、火を入れすぎない方が圧倒的においしいことが分かったので、高温でごく短時間で火を入れて、あとは余熱でふんわり通すのがいいのは分かるんだけど、衣はしっかり火を入れたいので、そことのせめぎ合いが難しい。まだまだ練習あるのみという感じです。

昨日の麻婆で残ったもろっこいんげんとにんじんも一緒に揚げる。つくづく思うが、天ぷらは本当に難しい。フライの方がよっぽど簡単だよといつも思う。

三つ葉と鶏胸肉のわさびしょうゆ和え、三之助豆腐の豆乳で手作りざる豆腐。タイシの北の大豆無調整豆乳に比べると小鍋でゆっくり加熱しながら作るので結構手間なのと、思ったよりもできあがりが小さいのが、ちょっと難点かなと思う。

食後にバッカスを食べる。私は洋酒は苦手なんですが、ウイスキーボンボンやブランデーケーキ、サバランなど、洋酒を使ったお菓子は大好きなのです。同じ理由でラミーも好きですが、どちらかと言えば、バッカスの方が好きかな。

私が若い頃は古くさいお菓子と言うイメージだったと思いますが、今や、冬だけのお楽しみという感じで、一部にもてはやされるようになっているのは、なんだか不思議な気がします。

信田丼

冷凍庫のいなりあげを、解凍して刻んで、ぎんなんの水煮と一緒に白だしで軽く煮てから、刻んだ三つ葉をどさっと入れて、玉子でとじて丼に。

玉子が半熟過ぎると夫が嫌がるのでいつもギリギリのところを攻めようと思っているのだけど、今日も火を入れすぎた。

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カテゴリー: 昼食

玉子雑煮

朝の散歩の帰りにコンビニコーヒーを飲む。今日はカフェオレ。

コーヒーとホットミルクを混ぜた味と同じなんだけど、泡が多すぎるのと、なんとなく量的にちんまりした感じなのが、ちょっと物足りないのね。

まだ三つ葉が残っているので、今日も玉子雑炊。

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カテゴリー: 朝食

大根と帆立缶のマヨネーズサラダ

帆立缶を替えて、再び大根と帆立缶のマヨネーズサラダ。結論から言うと、今日のは大根の塩をちょっと控えめにしすぎた。やはり1%でいいんだなと思いつつも、この料理、ビシッと味を決めるのが難しい。

奥は、モロッコいんげんの麻婆。ここ最近、沖縄産のいんげんやモロッコいんげんが手軽な価格で売られていて、これ幸いと購入。子供の頃は、いんげんといえばごま和え一択だったと記憶しているが、うちでは麻婆でほぼ決まり。

味付けが固定化しているので、よほどのことがない限り失敗しないし、大体ほぼ毎回おいしい。今日も、大根がやや失敗気味だったのを、いい感じにリリーフしてくれました。

すっぱムーチョって時々食べたくなるんですが、梅よりもビネガー味の方が好きなんですよね。でも、最近、食べたいときに限ってビネガー味がないことが多い。

パッケージがリニューアルされておばあちゃんのイラストも控えめになっているし、なんとなくこのままフェードアウトしそうな感じもなくはない。もし「終売です」と言われたら、やっぱり残念に思うのだろうか。

玉子雑煮

山ほど三つ葉があるので、雑煮にする。

和菓子屋さんや甘味屋さんによくある玉子雑煮が私はすごく好きで、それをイメージして作る。ただし、汁は白だしで簡単に。美味しいし、あったまるし、食べ応えもよし。

ちょっと気の張る資料に目を通さなくてはいけなくて、久しぶりにMUJIカフェに行く。昔はそんなことしょっちゅうやっていたけど、コロナが常態化してからは、少しためらいつつなのがご時世だなと思う。

夫は琉球チャイ、私は本和香糖の焼きプリンとコーヒー。

おかゆ

七草粥の日だけど、昨日立ち寄った百貨店の生鮮コーナーの七草パックがあまりの高値(1000円。もちろん、スーパーで398円で売っているおなじみのパックよりも量は多い)に驚いて買わず、代わりに5束150円で叩き売りされていた三つ葉を買って、それで気分だけ七草粥で。

おかゆは、非常食で買い置きしているレトルトの白粥で。そろそろ食べ切らんといかんと思っていたので、ちょうど良い。それに、ゆがいて刻んだ三つ葉と、まだ少し残っていた銀杏の水煮を乗せて、色味だけは春っぽく。

おかゆのお供に紅腐乳を添える。結構クセのある発酵食品だけど、不思議と夫はこれが好きで、ちょっと嬉しい。

食後のコーヒーのお供に、信州りんご狩んとう

少し前に、信州物産展で買ってみたもので、米持(よねもち)という製菓メーカーのもの。何の気なしに買ったのだけど、これ、とってもおいしい。ちょっと目先が変わっていて、それでいて美味しくて、もうちょっと買っていればよかった。りんごペーストを混ぜ込んだ蜜を絡めていて、程よく甘酸っぱいのが、すごくいい。

鶏のから揚げ

帰宅して、解凍しておいた宮川の鶏もも肉で、いつものウー・ウェンさんの黒酢から揚げ(『気づいた人から実践! 暮らしまわりの・知恵袋』)。

鶏もも肉1枚(300グラム目安)を適当な大きさに切り分け(おおよそ8〜10個)てアイラップに入れ、中国黒酢、しょうゆ各大さじ1、ジンジャーパウダー小さじ1を入れて軽く揉んで、常温で20分置く。軽く水気を切って新しいアイラップに入れ、まず薄力粉大さじ1をしっかり揉み込んでから、片栗粉大さじ1.5を満遍なく纏わせる。170度の油で4〜5分ほど。しばらく置いてから器に盛る。

以前はもう少し長く漬け汁に漬けていたけど、あんまり長いと固くなると気付いてからは20分上限でさっと作るようになった。おかげで、から揚げは私にとっては、気楽な料理のひとつになった。味付けに迷うことはなく、手を動かせばほぼ安置した味で作れるし、から揚げの日は他のおかずを出しても手をつけないので、あとはキャベツを刻んだのを添えれば、それでオッケー。つまり献立を考える必要もない。

今日もから揚げとキャベツで幸せな晩御飯でした。それにしても宮川の鶏は美味しい。

食後に、グラニースミスで買ってきたアップルパイ(フレンチダマンド)を食べる。

結構ボリュームのありそうな見た目だったので、とりあえず1切れだけ買って半分こしたのだけど、案外あっさりした味わいで、これだったらひとりで1切れ行けるかもしれないなぁ、と思ってしまった。足りないぐらいがちょうどいいのは、よく分かっているのだけど。

確か、中身はふじだったと思うが、甘くて美味しいけど、もうちょっと酸味のあるりんごの方が好きだな、とは思った。時期によって使っているリンゴの種類が違うそうなので、ちょいちょい買ってみようと思った。

せっかくなので、雪景色の写真も。上は京王百貨店の屋上から夕方遅くに撮ったもの。下は地元の駅前。たまーにしか出かけないのに、こんな天気の日に当たるとは、ある意味でツイているのか。

寿月堂

この日が私の初芝居でしたが、あいにくの雪。壽初春大歌舞伎の1部を観るために歌舞伎座に着いたときにはもうちらちら降っていましたが、終わって出たときにはこんな感じに本降り。月に数回しか都心に出ないのについてない。

1階ロビーの鏡餅。毎年思うのだけど、この餅は、一体どうなるのだろう。こんだけカチカチだと、かき餅にするしかないのかなぁ。

第1部は一條大蔵譚で、長成を勘九郎、鬼次郎が獅童、お京が七之助。常盤御前が扇雀、鳴瀬は歌女之丞。長成は今の花形さんも色んな方がやっていますが、勘九郎さんの長成はかなり好みの雰囲気。このままやり続けていって欲しいです。

(ちなみに、私はたまたま当初の配役通りでお芝居を観ましたが、虎之介がコロナ陽性で、扇雀、七之助、橋之助、福之助、歌之助が濃厚接触者となり1月14日は休演。15日以降は一條大蔵譚は、常盤御前は歌女之丞、お京は京蔵、鳴瀬は國久に代役と言う形で続行されました)。

次の祝春元禄花見踊は、獅童の息子の小川陽喜くん初お目見えで、陽喜くんは本当に小さくて、あんな小さいのにちょこまかと動いている様子がお人形のようで、圧倒的に愛らしかった。初お目見えは、周りの人の温かいまなざしがまたひとつの見所であって、人生これからという人が、先達から祝福されている様子を見るのは、なかなか良いものでした。

今月からめで鯛焼きが復活しています。まだロビーでは食べられず、5個単位で予約して、終演後に1階で受け取るという形。吉兆も制限しつつも営業再開しているし、このまま日常に戻ってくれるといいのだけど。

今日は2部も観るので合間に食事をしなければならないのだけど、ここまで雪が降っていると、ほんの少しでも外に出るのは気が進まない。ということで、歌舞伎座タワーの寿月堂に行ってみることに。

ただ、同じことを考えている人が多くて、席に座るまでに大分待つ。といっても20分くらいだけど、見通しの立たない中での20分はかなりの長時間に感じるものなんだなぁ、と改めて思った。こんな時、これまでなら歌舞伎座脇の富士そばに行ったのになぁ…(昨年秋に閉店)。なんで閉店しちゃったのか。

待っている間に、食事はサンドイッチしかないと言われてそれでいいと返事していたのだけど、一人前だけおにぎりありますと言われて、喜んでそれを注文。「『佐賀のはしり』と『こんとび』で包む5種の俵おむすび」というものなんだけど、おにぎり好きなので、非常に嬉しいメニューでした。ただ、なんだかバックヤードがものすごく混乱していて、結構待ちました。

私のひとつ空いた隣の席にいたお姉さんも大分待っている風で、食事がつくやいなやものすごい勢いで平らげて足早に会計していったのが印象的だったのですが、それは今日だけたまたまだと思いたい…。

「佐賀のはしり」も「こんとび」もおいしかったのですが、個人的にはこの、お吸い物に入っている海苔もよかったです。これ、商品名が分かったら多分買って帰ったと思う。

歌舞伎座タワーの庭園も雪化粧。寿月堂には、この景色がよく見える窓際の席もあるようなのですが、今回は完全インドアのカウンターに座ったので、今度は窓際に行ってみるかなぁ(でも、マダムが多そうでちょっと緊張しそう)。

ちなみに、2部の開始時間(14時半)ギリギリに間に合いました。よかったー。

カフェオレと雑煮

朝散歩して、カフェオレ。

帰宅して、今日も雑煮。具は、せりの残り、昨日のサラダの大根を多めに刻んでおいたの、かまぼこ、ぎんなんの水煮、餅。お出しは、久原の白だしにみりんを少し加えて簡単に。

元旦から毎日食べてきたかまぼこも、今日でおしまい。今年もごちそうさまでした。

雑煮って、あれこれ具を入れたりで手間取るからか、熱々で供することができないのがいつも悩み。あんまり自分が作った雑煮が好きじゃないのは、いつも、生ぬるいのしか食べたことがないからだと思う。今日のも生ぬるくて、正直なところ、もっと熱々のものをフーフーしながら食べたい気持ちもあるのだけど、もう気にしない…と思うようになった。今年は特に餅がおいしいので、ぬるいのも我慢できる。

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カテゴリー: 朝食

大根とほたて缶のマヨネーズサラダ

まだ残っている大根を今度は、ほたて缶と一緒にマヨネーズサラダに。年末に1回作ったけど、塩加減がちょっと甘かったから、今回はもう少し強めに作ってみたら、今度は強すぎた。使ったほたて缶(いなばのほたて貝柱フレーク 陸奥湾産帆立100%)のほたての塩気が結構強かったようで、なかなか逃げ場のない感じに。ビシッと決めるのは結構難しい料理だなぁと思う。

確か、『きのう何食べた?』でも作っていたよなと検索してみたら(2巻でした)、シロさんは味付けに柚子胡椒も使っていた。柚子胡椒か…。かなりパンチが強くなりそうで、難しそうだ。私は、やはり大根の塩加減でなんとかキメたいなと思う。重量1%の塩とマヨネーズだけでなんとかならんもんかな。

玉子が一杯残っているので、たっぷり3個使って、キクラゲと一緒に豆板醤で炒める。なかなかよい。

まだ冷凍庫にたくさん残っている出し殻昆布を解凍して、刻んで、酢醤油、白ごまで和えたもの。

年末にマンションの管理人さんから貰ったヨックモックのお菓子(ビエ、というらしい)。こういうのって、コーヒーやお茶を飲むときにちょっとあると嬉しいのよね。

管理人さんは甘いものが苦手なようで、それで時々うちに横流し(言い方)してくれるのだけど、こういうときお礼はどうしたらいいのか。こんど「なかよし」でもまとめ買いして、少し貰って貰おうかなぁ。