なすときゅうりと豚肉の炒めもの

朝、夫はケーキを4切れ食べて強い胸焼けに襲われたそうで、昼はご飯はいらない、おかずだけちょっとつまむだけでいいというので、残り物で簡単に作る。

豚バラしゃぶしゃぶ用を適当な大きさに切って先に焼き、肉を取り出して、出てきた脂でスライスきゅうり、拍子切りなす、千切りしょうがを炒めて、鶏ガラスープの素、きび砂糖、刺身醤油を混ぜた合わせ調味料で味付け、水溶き片栗粉でとろみをつけて器に盛る。食べる時、胡椒少々。

鶏ガラスープの素&刺身醤油に、少し脂っ気が加わると、買ってきたおかずっぽい味になって、なかなかお手軽でいいです。夫も、なすがうまいと少しつまんでいたので、よかったよかった。なすは秋まで美味しいけど、今の時期のなすが皮が柔らかくて瑞々しくて、美味しいと思う。きゅうりもいつだって食べられるけど、路地ものが出回る期間は案外短いので、せっせと食べよう。

私は、チンご飯に作り置きの卯の花。

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カテゴリー: 昼食

ガパオ

先週作ったガパオを温め直して、お昼に。バジルの風味は飛んでしまっていたが、それなりにおいしい。玉子はカリカリトロリが苦手な夫のために、揚げ焼きじゃなくて、蒸し焼きに。これもまたよし。

少し残っていたモロヘイヤを味噌汁の具にして、大分冷蔵庫掃除が片付いてきた。2人だと食料の消費が早い。

食後に、参院選の期日前投票に行く。駅ビル内の市民センターに行こうと思ったが、投票券に同封されていた注意書きに、3日から混むので余裕を持ってくるようにとあったので(前回は最大45分待ちを記録した日もあったそうな)、市役所で済ませる。案の定がら空きだった。最近はあんまり手書きで字を書く機会がないので、本当に正しく漢字を書けているのか結構気になってしまい、何度も見返してから投票した。

駅前は再開発が一段落して色んなお店があるんだけど、案外、ふらっと入ってゆっくりお茶できる店が少ない(あるにはあるがちょっと狭くてせわしない店が多い)。昔はそれなりに喫茶店の多い街だなと思っていたのだけど、気づけばほぼ全部なくなってしまった。

チェーン店のパン屋のイートインでミルクフランスとホットコーヒー。お茶タイムな時間帯だったので、近くのカフェチェーンは軒並み満席なのにここは空いてるなと思ったら、冷房が全然効いていなかった。皆よく分かってる。

少し回り道をして、スーパーのパン屋のイートインで、またコーヒーとミルクフランス。どれだけミルクフランスが好きなのだろうと思うが、本当のことを言うと、もうここ数年、本当においしいなと思うものには出会えてない。大好きだったものはみんな、お店自体がなくなったか、遠くに移転してしまって手が届かないものになってしまった。

後のせピザ

1週間ぶりに夫が、行きと変わりない姿で帰宅。私ももちろん嬉しかったが、それ以上に鳥がものすごく喜んでいて、私ひとりしかいない状況はつまらなかったんだな、ということがよく分かった。

夫は前半5日をひとり旅に、後半2日を帰省に充てていたが、結局毎日仕事していたらしい。ホテルのWi-Fiが圧倒的に弱く、結局一番近い大都市まで毎朝電車で出て、コワーキングスペースで仕事していたそうな。それって通勤じゃん。義父母は元気で変わりなかったそうで、それは本当に良かった。

昼は何でもいいというので、すかさず、残った高加水生地を消費すべくピザに。夫は最近、ピザは後のせが気に入っていて、今日もそれで。

うちではトマトソースを塗って焼いただけのピザを「素ピザ」というのだけど、検索すると「素ピザ」という言葉は、デリバリーピザ屋さんのアレンジメニューにそういう言葉があるようです。すなわち、チーズだけのピザを素ピザというそうで、世の中には、その状態で注文する人もいるようなのです。

ピザを焼きながら、拍子切りにしたなすとインゲンの焼き野菜を作り、パルミジャーノをすりおろし、モッツァレラチーズ、ハムを切って盛る。ついでに、30グラムだけ取り分けて、青のり入りのゼッポリーニを作る。昨日作っておいしかったし、3分で揚がるので、案外気楽に作れる。

仕込んで4日以内に食べ切らないといけないのだけど、なんとか大丈夫でした。少し生地には発酵臭があったけど、十分おいしい。ゼッポリーニにはそれはなかったので、ちょっと発酵が進んだ生地は焼いたり揚げたりしちゃえばいいのかと。

夫は旅先では、ほぼ毎日チェーン店のパンとうどんを食べていたそうで、それはそれでおいしかったけど、やっぱり家の食事はええなと言っていた。

実は、夫の帰宅に合わせて、長崎堂のバターケーキを注文していたのでした。合歓とは少し違う雰囲気ながら、これもおいしい。

通販の手順は、手製の注文票を入れた現金書留を事前に送り、希望日時に合わせて送ってくれるのを待つという、ものすごく昭和なスタイル。受注確認の連絡は一切なく、書留の追跡結果で判断し、あとはただ待つだけ。本当に大丈夫なのかよとただただ心配でしかなかったけど、1回無事に届くと、まあこれでもいいのかと思ってしまう。ものすごく手荒だけど、こうやってエンゲージメントの高い客をふるいにかけているともいえるわけで、1周回って、ものすごく今っぽい商売の仕方なのかもしれない。

パッケージも撮ったので、折角なのでアップしておく。このレトロなたたずまいがたまりません。

レバニラ丼

昨日の焼肉の時に取り分けておいた豚ハツと豚レバーでレバニラを作る。あらかじめこれを想定して、もやし(小袋)、にら(少量)を買っておいたのだ。味付けは、これまた昨日の残りのジャンで。

2人暮らしだと、小袋とか少量の野菜は割高なのでほぼ買わないのだが、ひとりだと重宝ことをつくづく実感した。多少の割高が何だよ、外食すること考えたらはるかに安い。

ミガスを作ったときに、ついでにこれもちゃちゃっと作っておいて、もろもろ作業の合間に食べた。弁当みたいで良かったな。

汁物は、これも昨日の焼肉からカルビを少量取り分けておいて、にんにく、わかめと一緒に、鶏ガラスープの素+刺身醤油で味付けしたスープで煮たもの。

1人暮らしだと、こうやって少しずつ半返ししながら食べていくのだけど、そういうコツを思い出した頃には、もう、おしまいなのよね。

近所のスーパーの500円買い物券の期限が今日までなので、少し曇ってきたのを幸い買い物して帰ってきたが、曇天だったのに、帰宅したらどうにも具合が悪い。とりあえず、少し残っていたスイカを一気食いし、作り置きのお茶を飲んで横になる。落ち着いてから改めて振り返ると、軽い熱中症だったかもしれん。太陽はなくても、やはり気を付けんとなぁ。

それにしても、今年お初のこのスイカ、めちゃくちゃ甘くてみずみずしくておいしかった。大栄(現在は北栄町)というのは、スイカ王国鳥取の中で最も歴史の古いブランド産地なんだそうです。知らなかったが、ほんとにこれはおいしかったなー。

お茶は無印良品の「水出しフレーバーティー マスカット&グリーンルイボス」。愛飲している人が周りに案外多いので買ってみたのだけど、確かに飲みやすいし、使い勝手が良かった。フレーバーティーだけど、食事中に飲んでもそんなに違和感なかったし。これはまた買い足すと思う。

いもバターのフラットブレッド

火曜日に内田真美さんの『高加水生地の粉ものレッスン』にある、基本の高加水生地を仕込んでいたのだけど、食べる機会がないまま仕込んで3日目に入ってしまって、やばいやばいと、とりあえず、いもバターのパンを作る。そもそも、実家から大量に焼き芋が届いている今だからこそと生地を仕込んだのだから、1度くらいはこれを焼かねばと、半分義務感も伴ってのお昼ごはん。

これまでにもいくつか「こねないパン」にはチャレンジしてきたのだけど、この本のレシピが一番気楽で、しかもおいしいので、割によく作っていると思う。「パン」ではなく「粉もの」というのが、気分的にもいいのかも。実際に、ほぼピザでしか食べてないし。ごくわずかにドライイーストを入れているとは言え、こねずに、冷蔵庫に入れておくだけで、こんなにもちゃんと発酵するんだなと、いつも感心する。

レシピだと、生地200グラム、焼き芋200グラムで、それを2個に割って作るとあったので、生地100グラム、芋80グラムで作った。それでも、結構な分量で血糖値が急上昇したのか、食後に急激な眠気に襲われて、夕方まで寝落ちした(午前中そこそこ身体を動かしたので、単純にその反動だったかもしれない)。確かに、夫と食べるときは生地200グラムでピザを作り、夫4切れ、私2切れで十分な量なので、やはり少し多かったのだろう。

実は、焼く前にきび砂糖を振るのだが、それを忘れてしまって、甘パンとしてはちょっと物足りなかったのは事実。それでも、パンとしては十分おいしかったので、今度は忘れずに振らねば。

夕方、数日ぶりに外に出て、スーパーのイートインで野菜ジュース(野菜一日これ一本 Light)。ぼんやり外を眺めながらすする。

今日も暑い日だったようだが(日中は全然外に出ないので分からん)、夕方はからっといい風が吹いていて、昼間は死人が出てもおかしくない猛暑なのが信じられないほど、爽やかだった。金曜日だし、今日は飲み屋さんが大繁盛だろうなという気持ちよさ。日も長いし、風通しのいい服を着てぶらぶら歩くのは、なかなかオツという感じだった。これからは夜も暑くなるのだろうから、夕方の爽やかさが味わえるのは、今のうちだけかもしれない。

野菜ジュースで糖質50%オフってどういうことと思ったが、要は糖質の高い野菜を避けて作っていると言うことなのかな。原材料を見たら白菜が筆頭で、なるほどと。飲んだ感じは、青汁でもトマト味でもない野菜ジュースって感じで、個人的には嫌いじゃない味。

ガパオ

火曜日にJAの直売所に行って調子に乗って野菜を大量に買い込んだ中に、バジル3袋もあるので、それでガパオに。味澤ペンシーさんの『10分で本格タイごはん』のレシピを参考に適当に作る。

粗みじんにしたにんにく1片と小口切りにした赤唐辛子1本を炒めたら、粗みじんにした紫玉ねぎ1/2個分を加えて軽く混ぜ、豚挽肉200グラムを加えて出てくる脂が透明になるまでしっかり炒めたら、ナンプラー小さじ1、オイスターソース小さじ2、きび砂糖小さじ1、しょうゆ小さじ1を混ぜたものを加えて炒め合わせる。最後にバジルをひとつかみ入れて(この「ひとつかみ」というのをやってみたかった)、しんなりするまで混ぜ合わせる。ご飯と一緒に器に盛って、多めの油で両面焼きした玉子を添える。

実際に食べたのはできあがりの1/3量。ミンチだし、しっかり味付けしてあるので、そんなにたくさん乗せなくてもいいので、ある意味節約料理といえるかもしれない。それにしても、こんなにバジルを贅沢に使ったのは初めてなので、それだけで十分ご馳走でした。でも、まだまだ残ってるんだよなー、バジル。

スンドゥブ

昨日のスンドゥブの残りで簡単にお昼。汁の下には、チンご飯50グラムと納豆が潜んでいます。

こういう具だくさんの汁物だと、ご飯は50グラムで十分だな。いつもは100グラムのパックを作っているのだけど、50グラムのパックも作り置くべきかもしれない。

食後に冷やし焼き芋。

キィニョン

国分寺に出るとキィニョンに寄るのがお約束なのだけど、キィニョン大好き夫は今日はいないので、違うものにしてもいいのに、なんとなく今日もキィニョンに寄ってしまった。それにしても、駅から自宅までの徒歩の道のりが本当に暑い。たかたが10分程度でも、日傘をさすのをめんどくさがっていられないほどの日差しでした。

チェダーチーズとピクルスのハンバーガー風、チョコクリームチーズ。それにバゲット1/2。チェダーチーズとピクルス…は、ピクルスの酸味がいい感じで、すごくおいしい。もう終売だそうで、残念。

暑い暑いと言いながらも、実は案外風は吹いていて、気温がピークになる15時前までなら、結構我慢できる暑さでもありました。ということで、昼食を済ませてから、駅前まであれこれ買い物に。

本当は、毎日その日に食べるものだけをちょいちょいと買う生活にするつもりだったのだけど、この暑さじゃ、それもままならん。それに、久しぶりに直売所に行ったら、ピカピカの夏野菜がたくさんあって、あれこれガンガン買ってしまった。やっぱり、優雅なひとり生活っていうのは、なかなか難しいものなのだなと思った。

買い物の後は、やっぱり少しお茶をしたいもの。すぐに帰れる人って、なんかすごいなぁと思う。

カフェドクリエでコーヒーフロート。このお店はテレワーカーが多いのだけど、前に座ったおじいさんは、ノーマスクでガッツリ電話していて、なかなかの猛者でした。電話とLINEだけで仕事できるって、安上がりで羨ましい。

たこやき

先日、初めてたこ焼き粉を買って、フライパンで作ってみたら思いの外おいしかったので、今度はたこ焼きパンを買って作ってみた。

そもそも、もともと、定期的にたこやき器が欲しいなーと思うたちで、その度に、電気式の小さいたこ焼き器かイワタニのガス式のたこ焼き器をポチろうかどうしようか…とギリギリまでせめぎ合って、でも結局買わない、という葛藤を10年近く繰り返してきたのだけど(なぜ買わなかったのかといえば、一番の理由は置き場所です)、先日のたこやき粉デビューでやっぱり買う! と心が決まったわけです。

正直なところ、最初は電気式の小さなたこ焼き器を買う気満々だったのですが(イワタニのほうは「大きすぎる」という理由で、速攻で夫に却下された)、総じて電気式は火力が弱くて焼くのに時間がかかるという問題があるそうで、なるほどなぁと。

ならば、直火式か。私が持っている「はじめまして。『かえる食堂』です」にもたこ焼きのレシピがあるのだけど、その本にチラリと写っていたのは鉄製のたこ焼き器だったので、同じようなものを買うのもいいなと、もうそれを買う気満々だったのだけど、買う直前になってはたと気づいたのが、鉄製だとならしをしないといけないということ。正直、もうちょっと気楽に使えるのがいいなと思ってしまった。

と言うわけで最終的に買ったのが、「コロコロひとくちボール焼き」というたこ焼きも焼ける7つ穴のミニフライパン(メーカーサイト)。ちなみに、マーブルコートなので、ならしは不要。1回しか使っていないのですが、あらゆる方面で「手軽さに勝るものはない」を体現する商品で、今のところ、買って良かったという感想しかありません。思いの外短時間で簡単に焼けたし、気軽に1人分のたこ焼きが作れるのがいいです。ミニフライパンサイズなので場所も取らない。いいところづくめです。

今回は、オタフクの粉できっちり1人前分(37グラム)で作ったら中途半端な数になったので、今度は逆に7個で収まる分量を計算して作ろうと思う。これでいつたこ焼き心がわいても問題ないと思うと、ちょっと嬉しい。

たこ焼きだけもアレかと思って、きゅうりとわかめのらっきょう酢和え。試しに「たこ焼き 副菜」で検索したら、「たこパの献立」を紹介するサイトが山ほど出てきたので、そうか、たこ焼きってホムパメニューの定番なんだと初めて知った。

甘酢和えって、私は時々無性に食べたくなるのだが、1回分を作るのは面倒だし、まとめて作ってもその次を使う機会はいつになるか分からない。ふと思いついて、らっきょうの漬け汁を使ったら、いい感じだった。去年のがまだ残っているのだけど、幸いまだパリ感が残っているので、今年で食べきろうと思う。つくづく思うが、らっきょう漬けがおいしく感じるのは、やっぱりこの時期だなと思う。たこ焼きを食べた後にこれを食べると、さっぱりしてたいへんよろしかった。

夕方におやつが欲しくなって、まだまだたくさんある冷やし焼き芋。蔵出し焼き芋かいつかの紅天使

すごくおいしいです。芋だけなのに、舟和の芋ようかんよりも甘い。ただ、すごくおいしいのだけど、ものすごくたくさんあって、食べるの大変です。

先日実家に行った際にたくさん貰ったのだけど、昨日枝豆と一緒に追加で届いたので、まだまだ食べねばならん。夫がいも好きなので、母はよかれと思ってたくさん買ったようなのだが、とうの夫が全然手を付けないので(なんでだよ)、私ひとりでせっせと食べている。

焼き枝豆

実家から枝豆が届いたので、すぐに実を外して、洗って、ゆでた。

うちの親は何でもかんでもたくさん送りすぎる癖があって(しかも、事前に連絡せずに)、もう何年も、そんなにいらん、そんなに食えん、あと泥付きのままのブツとか、巨大な要冷蔵品を送るなら事前に連絡してから送るように、と言い続けてきたのだけど、全然聞く耳を持たなくて、正直言うと迷惑だった。ただ、少し前に、自分も同じ目に遭ってようやく自分事になったらしく(田舎住みの人から急に当日中要下処理の山菜を山ほど送られてきて、懲りたらしい)、最近は予め連絡してから送る習慣が身につきつつある(完璧に身についたわけではないが)。

昔は、枝豆送るねと届いた箱を開けたら、15袋も入っていて閉口したことがあったので、今回もかなり身構えたけど、ほどほどに普通の量だったし、余分な枝を落として入れてあったので、よかった。

枝豆って、どのサイトでも「鮮度が落ちるのが早いから、買ったらすぐに処理しろ」と書いてあって、なんていうか、脅迫に近いものを感じる。なので私は、ヒマなときしか枝豆は買わないし、忙しいときに枝豆を送ってこられるのは、あんまり好きじゃない。今日は土曜で、誰もいない日なので、まあよし。録画した映画(「大脱走」)を見ながら、ちびちびと作業した。

実をむしり終わったら、500グラムぐらいだったので、半分はいつものケンタロウ式の塩ゆでにして、残り半分からひとつかみ取って、焼き枝豆にしてみた。色々やり方はあるみたいだけど、検索して一番上に出てきたFOODIEで紹介しているやり方でやってみる。

簡単に言うと、洗って水気を切った枝豆を、ごま油をひいたフライパンに並べてから弱火にかけて、両面じっくり焼くだけ。焼き時間は両面で10分もかかってないと思う。やいているうちに、豆からキューっと音がしてさやが少し開くものが出てきたら、だいたい食べ頃なんじゃないでしょうか。皮がしっかり黒ずくまで焼くと、この焦げがいい風味になって、妙においしい。塩は、枝豆を洗うときに使っただけで(しかも洗い流している)、特に味も付けていないのだけど、なんとなくかすかに塩味も感じて、オツな味でした。私は元々枝豆は塩を効かせない方が好きなので、ちょうど良かった。食べるときに指先が油まみれになるのがちょっとアレだけど、この味は好きなので、また作ろうと思う。

一応昼は食べようかと思っているものがあったのだけど、まぁ、もういいやと、カップ酒を開けて、映画を見ながらバクバクつまんだ。

残った半分弱は、長めにゆでて、さやと、薄皮を剥いて、冷凍庫へ。これはそのうち、ずんだあんになる予定。