たこやき

たこはないので、今日はかまぼこを1センチ角に刻んで具にしてみる。あとは同じく、青ねぎ、揚げ玉、紅生姜。

結論から言うと、かなりよかった。たこでなくても、十分おいしい。この後、夫とたこ焼きの具について話し合った際に、こんにゃくも結構イケるのでは? といってみたのだが、どうも反応が悪かった。あとは、コーンとか(これはいい反応だった)。夫からはレンコンの角切りという意見が出たので、今度やってみようと思う。そろそろ新レンコンの季節だし。

腹ごなしに少し遠くのコンビニまで買い物に出掛け、蓮池のある公園を通ったら、大賀ハスがまだ咲いていた。てっきり7月中に終わってしまうと思っていたのだが、まだこの時期まで咲いているとは。なんだか得した気分だった。

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チャーハン

少し前に、夫が、佐藤政人さんがTwitterで紹介していた「とうもろこしと鶏肉の中華風おこわ」がおいしそうだと言っていたのが頭に残っていたのか、とうもろこしを1本買ってきていて、それをチャーハンの具に。他は、ピーマン、ハム、玉子。

オリーブオイルとバターでちょっと強めにトウモロコシを焼き付けてから、他の具を入れてチャーハンを作り、味付けは刺身醤油。これはなかなかおいしかった。やっぱり、生のとうもろこしのおいしさは格別である。おいしい時期にいっぱい食べておきたい。

食後のコーヒーのお供に、佐野老舗の千金丹。私はこれが、なんとなく好きで、時々妙に食べたくなります。この辺だと、三越銀座でしか買えないんですが、タイミングが悪かったのか、今年に入ってからいつ行ってもなくて、ようやく最近入手できました。

あんこを砂糖で固めたものなんですが、お茶にもコーヒーにもよく合っておいしいです。夫は「小城羊羹の外側みたいだね」といっていたけど、確かに当たってる。そうそう、小城羊羹といえば、村岡総本舗のカシューナッツ羊羹とシベリアを食べてみたいんだった。なんか最近は、色んなことを、すっかり忘れてしまうんだよなぁ。

チャーハン

玉子と青ねぎだけのチャーハン。作っている途中で、姜葱醤で味付けしたらいいんじゃない? と気づいて最後に入れたのだけど、最初に結構ガッツリ油を入れてしまっていたので、量を控えてしまい、あまり姜葱醤味という感じにならなかったのが残念。今度は、最初からガッツリ姜葱醤を使って作ろう。

それでもいつもより油多めのチャーハンだったので、妙に町中華屋さんっぽい仕上がりになった。やっぱり、外食風の味付けのコツは油をたっぷり使うところにあるなと思った。逆に言えば、油を控えて作る味わいこそが、家庭料理らしい風味なのかもしれない。

永谷園の赤だしに生しいたけ。

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バインミーサンドイッチ

国分寺に行ったら、キィニョンによるのがお約束なのだけど、国分寺マルイで「こくマルパンマルシェ」をやっていて、今日が最終日で、バインミーサンドイッチが来ていたので、私の分はそれで。本当はリンデのアップルシュニッェルも食べたかったけど、前の人が質問しながら時間をかけて選んでいたので諦めた。リンデだったら、また食べる機会もあるだろうし。

ベトナムハムとレバーペーストのバインミー。パッケージに「葉ものを外してオーブントースターで焼くとおいしい」とあったので、肉類以外の具を全部出して温めてから食べたけど、確かに、パンがパリッとしておいしかった。

半分食べて、残りは夜食べようと思ったのに、結局全部食べてしまった。

夫の分はちゃんとキィニョンで調達。チーズインチーズ、コーンパンのほか、スコーン饅頭、オレンジあんパン。この、オレンジあんパンが、夫の大好きな瑠異沙にそっくりで、なかなかよかった。

バインミーを食べたほかに、甘いパンをしっかり半分平らげて食べ過ぎ。食後に思わず昼寝をした。

チャーハン

冷蔵庫の中身が乏しくて、さりとてわざわざ外に食べに行くのも面倒というときは、大抵チャーハンになる。焼きめしと言った方が正しい気もするけど、焼きめしと言う言葉はおじさんのノスタルジーが強すぎる感じもして、微妙に使いにくい。

具は、シャウエッセン、カリカリ梅、青じそ、玉子。味付けに、刺身醤油少々。統一感に欠けるメンツという感じがしつつも、食べると案外悪くないのは、玉子のおかげかもしれない。

味噌汁は、永谷園の赤だしにミョウガを入れたもの。赤だしにミョウガはよく合う。

夕方に近所のスーパーに行って、パン屋のイートインでミルクフランス。相変わらずアクリル板は立てているものの、これまでかたくなに1テーブルに椅子が1つだったのが、2つに増やされていた。

今日も都内の新規感染者数は8000人を超えているのだけど、高齢者の多い場所でも、徐々にいろんなものが解禁されていっている感じもある。

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カップスープ

総合感冒薬を飲んで4時間ほど寝たら大分良くなったので、這い出して、荷造りやら買い物やらをやって、カップスープをお腹に入れてまた薬を飲む。薬が効いていると言うことはただの風邪ってことなので、なんとなくホッとする。

今日は本当に全然食欲がわかなくて、なんかびっくり。食が細いなりに、時間時間になれば、なんとなく何かは食べたい気持ちがわくものだったけど、今日は全然わかん。薬飲むから仕方なくスープを飲んだけど、それがなければ飲みたくないし、それより横になりたいという気持ちの方が強かった。

買い物に行って、夫の晩ご飯用に食パン1斤調達して、こういうの飲んだ方がいいのかなと、自分用にキューピーコーワーゴールドのドリンクを買ってみる。かなり独特な味でびっくりした。

夜もカップスープで薬を飲み、後はひたすらお茶。夫は1斤買ってきた食パンを全部平らげていた。

今日から大相撲名古屋場所なので、ぼんやりしながら十両から観戦し(上位陣が大負けでびっくりした)、20時からは選挙速報を見る。このために大河ドラマはお休みだったが、あの程度の内容しか流せないのなら、別に普通に放送して、21時から選挙特番をやってもよかったと思う。今回は、NHKの速報(民放の特番はハナから観る気にはなれない)と併せて、YouTubeやradikoをザッピングしながら観た。ラジオの速報はなかなかよかったので、今度の選挙もそのスタイルで観ようかな。

合間にバターケーキ焼きながら日付が変わるところまで見ていたが、ざっくりな感想としては、いわゆる無党派・リベラルとラベリングされてきた層の、立憲民主党への見限り率が高いと感じた。それ以外はいつも通りという感じ。右傾化が進んだと言う声が大きいように感じるが、個人的には、増税の方がやばい感じがある。みんなそんなに余分に税金払いたいのかなぁ。

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ジェノベーゼ

ガパオに使った山盛りバジルの残り半分をジェノベーゼにしていて、今日ようやくそれを使う。ジェノベーゼを作る度に、やっぱりミルサーが欲しいなと思うのだけど、最後の踏ん切りがつかないまま十数年経っている。

乾麺のトロフィエ50グラムに、じゃがいも小さめ2個、ミニアスパラ6本ほどを時間差でゆで、バジルソースで和えて、チーズを散らす。ショートパスタとはいえ、2人で50グラムはさすがに少なかったかな。芋があるからと控えたが、もう少しゆでても大丈夫そう。

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なんちゃってナポ

昼は、バジルソースのパスタかナポリタンかどっちがいいかと聞いたらナポと言われたので、それで。ただ、てっきりピーマンがあると思っていたのだけどなくて、うーん困ったなぁと思いつつ、仕方ないのでミニアスパラを青みに使う。でも、ナポの青みは、ピーマン1択だよなぁ。

ニンニクスライスと赤唐辛子を炒めたら、玉ねぎ、なす、しいたけを炒めて、ケチャップどばー。ゆでたパスタとアスパラを加えて混ぜ合わせる。大変家庭的な味わいのスパゲティだった。

この後、夕方にラーメンを食べる予定なので、ここはぐっと軽く済ませるべく、麺の量を2人で乾麺で70グラムにしたけど、それでも十分な量だった。

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丸豊

丸豊で買ったおにぎりでお昼ご飯。私はサーモン巻きに助六。夫はシャケ(甘口)おにぎり、焼きたらこおにぎり。全部でだいたい1000円だったかな。本当は、以前食べておいしかったおはぎを買いたかったけど、聞いたら夏場はやっていないそうだ。

以前買った時、店のおじさんが奥で握っているおばあさんに罵詈雑言浴びせていてびっくりしたけど、今日店に立っていたおばさんも同じくらいクチが悪くて、やっぱり驚いた。でも、おにぎりはおいしいので、多分また買うと思う。

本当は、お昼はサーモン巻きだけにして、助六は夜に回そうと思ったのだけど、結局全部食べてしまった。このおいなりさんは、具も何も入っていないただの酢飯なのに、妙に後引く味でおいしかった。夫も、このおにぎりだったら1個で十分だなと言いながら、結局2個食べてしまっていた。

おにぎり屋さん全般的に言える話なんだけど、もう少し小さく握ってくれると、あれこれ具の種類を楽しめるのになぁ。それとも大きくないと、おにぎりじゃないのかしら。

夕方にスーパーに買い物に出て、パン屋のイートインでミルクフランス。夫に半分こして貰ったら、こんな形で渡された。

流石

銀座でお昼を食べる。田舎者にはときめくシチュエーションで、久しぶりに資生堂パーラーでオムライス食べたいなとか、ウエストでハムサンド食べたいなとか、あれこれ思い浮かんだものの、今回は新規開拓も兼ねて、そばを食べることにしました。お蕎麦屋さん、いろいろ知っておくと、便利かなと思って(特に、観劇に来たときに)。今日は気になっていたお店のひとつ「銀座蕎麦流石」に行ってみることに。

ちょっと早めに着いたので、メニューを見ながら待つ。ざるでいいかな、でも天ぷら美味しそうね、と思っていたら、夫がコースでいいやんというので思い切ってコースに。流石ランチで行く気満々だったのだけど、店に入ってメニューを見たら、流石ランチの上に鉛筆で線が引かれていて、今は提供してないみたい。無念…。思い切って、蕎麦づくしで行くことに。

小鉢で生ゆば二色盛り。黒いのは黒豆のゆばだそうです。どちらも味が濃くておいしい。お酒も飲みなよと言ってもらったので、墨廼江の純米吟醸。癖がなくて飲みやすい。

そばの実とろろ。お出しがおいしい。

そば味噌。カリカリに炒ったそばの実とゆず風味の味噌を合わせたもの。これはかなりおいしい。お土産もありました(1700円)。

かけそば。温かい出しを張った中に、麺が少々。すぐに伸びるから早く食べてと言われましたが、これが十割なの? と驚くほど、細くてコシもあって喉越しもよくて、おいしい。いつもの癖で少しお出しを残したのですが、これは全部飲み干してよかったっぽい。

だし巻き卵。あっつあつ。甘くない卵焼きって、久しぶりだな。品のいい味。

そばサラダ。冷たいそばに、刻み野菜(大根、にんじん、きゅうり、蕎麦の芽)とごまドレッシング。なんてことないけど、全ての作業が丁寧で、とてもおいしい。忙しいランチタイムの時間にこういうのを作るのは、かなり大変なのでは。

最後に冷たいそば。私はひやかけ、夫はもりで。ひやかけは名前の通り冷たいかけそば。器までキンキンに冷たくて、しっかり旨味のあるお出汁がとてもおいしい。梅おろしがいい味変になって、これまた良い。この梅おろしが、またとてもおいしい。しかし、最後の最後に、大量に麺がやってきて、ドーンとお腹が一杯になりました。

夫はもり。こちらはそれほど冷たくしめずに、ほんのり常温で。この麺がとても美味しかった。喉越しよく、程よい弾力、そして甘い。このそばは、かなりおいしいと思います。この麺だったら、どっぷりつゆをつけるのはヤボというのも、わかる気がします。

ちなみに、これ全部食べ終わるのに90分かかりました。ランチタイムですが、料理人ひとり、サービスひとりでやっているようで、なかなか大変そうです。今度は、少しずれた時間に行って、サラッとお蕎麦を食べたいと思います。(そばがきが美味しそうなので、それ食べたいんだけど、なんだか頼みにくいなぁ)。