コロッケとパン

柿安のコロッケに、キィニョンのパン

カレーパンにして食べるのがお気に入り

ほうじ茶チョコレートおやきはおやつに食べた

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カテゴリー: 昼食

残りカムジャタン

朝はパスしてひとりで昨晩の残りのカムジャタン。ご飯の代わりにざく切りチンキャベツ。

博多土産に買ってきた、「博多の女(ひと)」と「博多美人」を食べ比べ。どちらもおいしいが、もともと好きで、博多に行くたびに買っていたこともあって、「博多の女」に軍配が上がる。ただ、今回検索したときに偶然知ったんだけど、このお菓子、名前を変えて、某団体の道具やさんでも売っているそうで、なんかちょっと複雑な気持ちにもなる。

おやつには、夫のお土産のこっこを食べる。夫が、以前食べた記憶があるけど思い出せん、と言っていたが、私はちゃんと記憶にある。おじいちゃんの法事の時に会った親戚の人(静岡の人だった)に貰ったのだ。あのとき夫は、法事と言っても身内の集まりだから適当な服でよいと適当なことを言い、それを真に受けて、結構大変な思いをしたので、よく覚えているのであった。

キムチチャーハン

キムチ、ねぎ、玉子、豚バラしゃぶしゃぶ切り落としでチャーハンを作る。最後に濃口しょう油を少々。キムチの汁気が多くて少ししっとり焼きめし風情になったけど、夫大喜びで食べてたので良かった。実際、食感はともかく、味はかなりおいしかった。キムチは偉大。

食後に、果子乃季の「くるみパイまんじゅう」。パイ饅頭に目がなくて、やはり出先で買ってしまう。一番好きなのは、三万石の「エキソンパイ」だけど、パイ+あんこの組み合わせは至高で、なんだってどれもおいしいよ。このパイは練り込みパイっぽい感じで、脂っ気の少ない感じ。餡はこしあん、刻んだくるみが少々。全体的にあっさり軽い味わい。

パッカのミントリフレッシュを買ってみたけど、ちょっと思ってた味と違ったな。ミントの清涼感は全然なくて、薬っぽい味。嫌いじゃないけど、スーッとしないのがなんか残念。ミントティーは、フレッシュなのにお湯を注いで飲むのが一番なのか。

きのこのポン酢炒め

2週間近くまともに台所に立たなかったので勘を取り戻すのに苦戦している。加えて、旅行疲れもあって、何が食べたいのかが自分でもよく分からない。食べたいものが思いつかないのなら食べなきゃいいんだけど、そういう選択肢はさらさらなくて、とりあえず何か食べなきゃ、だったら体にいいものを食べた方がいいだろうという考えて、何の味付けにするかアテもなく大量のきのこ(しめじ、エリンギ、マイタケ、しいたけ)をジャーッと炒めた。どんな味にしたいか、手を動かしているうちに思い浮かぶかなと思ったのだけど、何にも思いつかなかったので、最終的にポン酢を回しかけてお茶を濁した。ポン酢にしたのは、醤油味だと味が強すぎてなんとなく疲れる感じがあって今の気分じゃなくて、中華っぽい味にするには色々手順がいるけどそれはめんどくさくて、エスニック調味料、例えば、タオチオとかシーズニングソースとかホットチリソースを使うて手もあったけど、それは夫が嫌がるだろうと思った果てのチョイスだったけど、結果的になんか失敗した感じ。きのこ炒めにポン酢って、あんまり合わないと思った。例えば、蒸したりゆでたりしたものにさっと回しかける、もしくは大根おろしを添えてそこにかけるのはアリかなと思うけど、炒めたところにかけるのはぱっとしない。物足りなさを補うためにみょうがの千切りを乗せたけど、ぱっとしないに拍車が掛かっただけだった。

私用に買ってきたお刺身わかめにもポン酢をかけたので、ポン酢が被ってしまって、さらに決まらない献立になった。ただ、私はえごまの葉のしょうゆ漬けがあるので、それでご飯を食べた。結果的に、これだけあったら十分だったじゃないかという感じだけど、でも、きのこは体にいいはずなので、それを摂取できたのはよかった、ということにしたい。

わかめは体質的に食べられず、えごまの葉のしょうゆ漬けに興味はなく、きのこ炒めは口に合わなかった夫は、結局ほぼ白米だけ食べて済ませていた。

食後に、賞味期限が迫っていた、門司港の菓子せのおの「元気!港町」を食べる。白あんと普通のあんのどらやきです。ここのお菓子は、どれもパッケージがとても可愛いのだけど、これには門司港駅前のバナナの叩き売りの様子がイラストで描かれています。

結構小ぶりですが、ずっしりしています。皮は、一般的などら焼きを連想して食べると結構びっくりする代物で、言語化しにくいんだけど、あんまり甘くなく、”しともろ”って感じ。おーいしーっていうかというとそういうわけじゃないけど、かといって、マズいのかというと、そうでもないし、嫌いじゃない感じもあって、なんか、おいしいって、難しいよねって最近よく思う。

ハムチーズパン

8時過ぎに新宿に到着し、10時前に夫帰宅。夫はひとりで帰省して数日実家にいて、一式実家で洗濯したものを着て帰ってきたのだけど、洗濯洗剤がうちと違うものなので、全身「よその家の人」の匂いになって帰ってきたのが、なんかワロタ。しかし、最近の香り付き洗濯洗剤の破壊力はすごい。このあと3回洗ったけど、まだ取れなかった。

一段落して、夫は「昼いらん」と言っていたけど、2枚入りのパン(白神こだま酵母 サラのてづくりパン 白神ソフトフランス)を買っていたので1枚ずつハムとチーズをのっけて食べた。夫の嫌いな、賞味期限切れの乾燥気味のパンだったけど、文句も言わずに食べていた。

ケールのスプラウトとプチトマト。アルファルファがなかったので代わりにケールスルフォラファンスプラウトを買ってみたのだけど、なかなか「草」という感じだった。ブロッコリースーパースプラウトよりは、少しましかな、って感じ。夫は、ブロッコリー…はダメだけど、ケールはイケるといっていた。

食後に、夫のお土産のひよこれいとを食べる。美味。

それにしてもお土産を買ってくるなんて珍しい…と思ったら、「ちゃんと、××ちゃん(私の名)にお土産買って帰りなさいよ」と義母がお小遣いを渡してくれたそうです。そういう心遣いが好きです、ごちそうさまでした。

キャベツを食べきってしまったため、晩ご飯用のキャベツを買いに駅前へ。フードコートでコーヒー。平和。

野菜スープとえごまの葉のしょう油漬け

朝食後に、野菜スープを作り足した。玉ねぎ1/2、きゃべつ1/2、いんげん1袋、出し殻昆布1枚。それに、水と、いったん出しを取って冷蔵庫に入れていた鶏皮をもう一度加えてコトコト煮込む。すっかり出し殻になっていると思っていた鶏皮だけど、まだなかなかに出しの役割を果たしてくれた気がする(鶏皮はまた取り出して、再び冷蔵庫へ)。

昼は、この野菜スープに、冷蔵庫に入れっぱなしだったえごまの葉のしょうゆ漬け、ご飯。多分、クラシルのレシピを見て作ったと思うけど、パンチのある味わいがうまい。旅行前に、使い切れなかった大葉も加えているのだけど、えごまの葉のほうがおいしい。

パンストックの前田さんのキタノカオリ

お昼は前田さんのキタノカオリを食べる。もちもちだけど口溶けが良く柔らかくて優しい味。ゆで玉子とマヨネーズを挟んで食べようと思ってたけど、なんかもったいなくて別々で食べた。

パンストック 長時間発酵のパンづくり』を立ち読み(申し訳ない)したときに、「これ食べてみたいなー」と思ったのがリュスティックだったのですが、あのドロドロ高加水な生地がこんな感じになるのかー、と思いながら食べました。

チョコレートを練り込んだパンに目がないので、これも。カカオドショコラ。通販のページ見たら「定番人気商品!」とあって、そうだろうなーと思った。これは、かなり好きです。おいしい。

15時頃に空腹を感じて豆腐バー旨み昆布

もすもすした食感で好き嫌いが分かれそうな感じがするけど(夫は嫌いそう)、私は結構好き。約100キロカロリーで間食にちょうどいいカロリーだし、凝った味わいじゃないし、タンパク質が10グラム採れるのも、なんかいい感じ。

明太子パスタ

久しぶりに明太子を買ったので明太子パスタを作る。明太子は義父母が盆暮れに送ってくれる贈答用の明太子を楽しみにしており、基本的に自分で買うものではないという食材なのだが、それでも時々、切れ子でお買い得で良さそうなモノがあったら買ってしまう。夫の好物なので。

今日のは福砂屋の切れ子。最近義父母が送ってくれるのは、減塩タイプのものが多く、普通に焼いて食べるにはこれがちょうどいいのだけど、パスタソースにするときには正直物足りなさもなくはない。やはり普通の味付けの明太子は、何も考えずに作ってもがっつり味に仕上がって、なんとも満足感が高かった。

麺の量も最近は徐々に減らしているけど、このパスタは一人前70グラムはほしいところ。やっぱりこの味はわしわし食べたいよね。

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