残り物と目玉焼き乗っけ

冷凍庫のたけのこご飯をチンして、昨日の残りのモロッコインゲンのトマト煮、きゅうりの塩まぶし、目玉焼きを乗せて食べる。

たけのこご飯は5月に作ったもので、ほんだしをちょっと入れて炊くのがミソなのだが(味の素のサイトにあるレシピだと米2合で小さじ2入れるが、小さじ1で十分効く)、たけのこも不思議とアタリで、妙に美味しく作れて大事にとっておいたもの。しみじみと味わいながら、最後の1包みを食べた。

夫からはインターネット開通に関する書類を送ってくれと連絡が来る。昨日は管理組合の理事長の住所を送ってくれと来たし、しっかり者だと思っているので、ちょいちょい忘れ物があるのが不思議な感じではある。

こっちから送った焼菓子一式が無事に届いたそうで、粉々に割れず無事だったそう。ヤマトすごいと改めて感謝の念がわいた。

東京くず餅

「東京くず餅」を朝ごはんに食べる。くず餅などを卸してる店が出しているサミット専売品だそうで、ちょっと楽しみにしていたが、今まで好んで食べてきた店のとは方向性は真逆だったので、最初はちょっと戸惑った。

プリッと歯切れの良い歯ごたえ、意外としっかり残っている酸味で、最初の2切れこそ「うーん」と思いながら食べていたけど、しばらくすると、これはこれでアリかなと思うようになった。それよりも、添付の黒蜜がさらさらし過ぎていてくず餅にうまく絡まない。だからこそ余計に酸味が際立つ味わいになるのだが、それを狙ってるのかなと思いつつ、個人的にはもう少し黒蜜は濃厚な方が好きだなと思った。あと、きなこも粒子が細かすぎてさらさらし過ぎ。もうちょっと香ばしい方が好きだなと思った。

結論としては、美味しくないわけではないが、自分の好みとは違うなあと。ちょいちょい食べ歩く中で、内心「くず餅って、どの店でも、似たような味わいかな」と思っていたけど、そんなことないのがよくわかったのが一番の収穫でした。

ただ、くず餅って、不思議と胃の中で消えてなくなる感触があって、写真は4切れだけど、結局残りの4切れも食べてしまった。そこは他の店と同じだった。

夫は近所にある朝6時からやっているうどんやで肉汁うどん。「肉なしの肉うどん」と言っていて、何の禅問答かと思った(肉が入っているのは「肉うどん」というらしい)。写真を見たら、肉ではなくて、おろし生姜がてんこ盛りに乗っていた。

2時間ほど経ったら、絶妙にお腹空いてきてしまったので、おもわず冷凍庫の鶏めしをチンして、海苔をちぎって乗せ、赤だしで食べてしまった。赤だしはお湯を沸かすのが面倒で、沸かし立ての麦茶を注いだけど、案外問題なかった、少し渋かったけど。

肉豆腐

天気は今ひとつだが、これまでの不調は何だったんだといいたくなるくらい身体が軽い。健康って素晴らしい。

これはきっちりご飯を食べようと、昨日の残りの肉豆腐をホットプレートに入れて玉子を落として蓋をして加熱。その間あれこれやっているといつの間にか食べられる状態になっているので、やっぱり便利だな、これ。冷凍の鶏めしをチンして一緒に食べる。

夫は朝は資さんうどんだったらしい。ウエストも美味しかったが、つゆの甘さが物足りなかったらしく、どちらかと言えば資さん派とのこと。

キャベツと豆のスープ目玉焼き乗っけ

今朝はここ数日悩まされていた寝違えも大分良くなっていて、わりかし良い目覚め。昨日作って食べなかったキャベツと豆のスープを食べる。大分前に作っていたギタローしゃもの鶏ガラで作ったチキンスープ、キャベツ、グリーンスプリットピーを一緒に煮込んで、最後に塩を少し。しっかり温めてから口にすると、しみじみ美味しかった。

夫は朝は資さんうどんだったらしい。朝早く目が覚めたので、4時に食べに行ったそうだが、24時間営業ってうらやましいわー。

部屋の掃除をしていたら、金沢文鳥がまだ少し残っていたので、ついつい食べてしまう。ちょっと具合の悪いときの羊羹って、妙に美味しいよなあと思いながらつまむ。

納豆目玉焼きご飯

4時半頃にいったん起きたが、雨が降ってないのでひとりで行くと夫が出掛けていき(雨が降っていたら駅まで傘差して送ってくれと言われていた)、それを見送って2度寝。7時過ぎに起き出して、朝ドラ見ながら簡単メシ。チンご飯に、納豆、目玉焼き。テフロンのフライパンだと簡単に目玉焼きが焼けることを最近知った。

納豆ご飯

納豆ご飯に生卵。永谷園の赤だしに、昨日の残りのもずくを入れる。もずく味噌汁美味しい。

納豆も卵もヤオコーで買ってきたもので、特に問題はないのだけど、どちらもいつも食べているものではないので、なんとなく物足りなさがある。毎日同じもので良いというのは、お気に入りだからこそ成り立つ食生活だよなと思った。

食後にシヅカ洋菓子店のフルーツケーキを食べる。バラでいろいろ買ってきていたものも、これで最後。全部美味しかったけど、なんていうか、素朴の皮を被りつつも、ちょっと独特の味わいなものが多かったように思う。焼き菓子は基本、素朴な味わい、食感のものが好みなので、私はちょっとパンチの強い感じがあった。美味しいけど、自分で買うお菓子ではないという感じの、私にとってはそういうお菓子だった。

納豆ご飯

この前気まぐれに更新したのが4月23日で、もう3週間も経ったのかと驚いてしまった。GWだったり、豪快に体調を崩したりで、意外と慌ただしかったような気はする。

今日はお稽古事の日なので、しっかりご飯を食べる。グリーンスプリットピー入りのご飯に、納豆、小松菜のオイル煮、目玉焼き。小松菜が案外しっかり苦みがあるので、マヨネーズがよく合う。

納豆はヤオコーの大粒を買ってみたのだけど、ちょっと味わいが物足りない。大粒の割にあっさりした味。

食後に、洋菓子工房りーるのガトーピレネー。これで最後の1切れ。あっという間だったなぁ。おいしかった。

チーズトースト

溶けるチーズの袋を開いていたので、早く食べないとと焦っていた。本当はジャガタラグラタンで消費しようと思っていたが、タイミングが合わないので諦めて、自分一人で消費しようと前日に超熟を買い、チーズトーストに。ピザソースなんていいものは使わず、ケチャップを垂らしてチーズを乗せて焼くだけ。

バルミューダのオーブントースターで、チーズトーストモードで焼くが、ここ数年、チーズに焦げ目が付かず軽く不満を持っていた。今日は思い切って6分焼いたが、それでも付かず。底が焦げないのは素晴らしいが、香ばしさを纏ったチーズトーストが食べたい。とはいえ、パンとチーズの組み合わせが不味いわけもなく、久しぶりに食べてしみじみおいしかった。

面白半分で買ってきた伊藤園の「マシマシ野菜」という粉末をチンした牛乳に入れて飲む。すごくよく溶けてびっくり。技術の進歩を感じた。120円で70グラム分の緑黄色野菜を手軽に摂取できるのは、安上がりなのかどうなのか。ただ、味は昔実家でよく飲まされたやずやの青汁にそっくりで、正直、味噌汁やスープに入れると色々台無しになると思う。カレーでも勝てない気がする。そういう意味で、意外と使いづらい商品かもしれない、とは思った。

Inゼリーとソイジョイ

口の周りに大きなできものができていたので、Inゼリーマルチビタミンでビタミン補給。色んなメーカーのゼリー飲料を飲んでいるけど、結局Inゼリーのシリーズが、一番味が安定というか、王道な感じがしている。

それだけではカロリーが足りないので、ソイジョイのスイートポテト味とスキムミルク。

どぶ汁風雑炊

小鍋に水をはってあんこう鍋の味噌を溶いて沸かしたら、チンご飯、葱のざく切りに、たまごを落としてぐつぐつ煮る。見た目はアレだけど、温まるし、すごくおいしい。