小松菜のオイル煮

小松菜のオイル煮とゆで玉子で食パンを食べる。

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小松菜のオイル煮のっけご飯

小松菜1束100円というのを3束買ってきてオイル煮にしていたので、それをご飯に乗っけて食べる。今の時期の小松菜は柔らかくってみずみずしくて、オイル煮もいいけど、おひたしとか、さっと炒めもいい感じだったかもしれない。

夫はふりかけにゆで玉子。

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炒り豆腐のっけご飯

昨日少し残った炒り豆腐をご飯にのっけて済ませる。白米だけだと食べた気がしないので、こういうおかずがのっかるとお腹的にもありがたい。機能の炒り豆腐の味付けは、醤油ときび砂糖を1:1にしたんだけど、ほんのちょっと醤油多めでも良かった気がする。甘辛味ってのはこういう微妙な塩梅が難しい。

夫はふりかけにゆで玉子。

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黄身の味噌漬けのっけ

前回の記事で、「前回より1カ月間が開いてしまった。もうちょっと間を詰めて書きたい」と言っていたのに、もう10日経ってしまった。過去の話を書いて生真面目に間を埋めるよりも、開いたら開いたで諦めて、とりあえず書けるところから書くと言うスタンスでやっていこうかと思っている。

間が開く理由は、なによりも自分の怠惰が一番の原因だけど、こざかしく文句を言えば、やっぱりワードプレスの環境に慣れないというのもあるといえばある。旧バージョンの編集環境で慣れているので、ビジュアルエディターにはまだしっくりきていない。フォントやサイズ、行間の違いを気にしない人もいるが、私は結構気にするタイプなので、早く慣れてしまいたいなとは思う。

あと、画像をアップする手順が面倒くさい。これはウェブで日記を書くときにつきまとう最大の問題だと思う。10年以上あれこれやっているけど、結局この部分が解消されたことは一度もない。やっぱり、文字だけの記録こそが最強だとつくづく思う。でも、写真があった方が、見返したときに楽しいんだよなー。

与太を書いていたらもうこんな文字数。朝ごはんは、白米に玉子の黄身の味噌漬け。

この味噌漬けは、玉子を殻ごと一晩冷凍して、冷蔵庫で半日自然解凍してから割って、黄身だけ取り出して(白身はすこし水っぽくなるが加熱調理に使える)、みりんで溶いた麦味噌に付けたもの。

10月12日から漬けていたので、20日くらい漬け込んでいたことになるけど、思ったほど塩辛くはなく、ただ、水分が相当出きっていて2周りほど小さくなっていたと思う。ねちっとしていて、ゴムみたいな食感になっており、おいしいか? と問われると、結構言葉に詰まる。味噌床が麦味噌だからか、お酒のアテというよりご飯に合う味に仕上がっていた。

ご飯は、昨晩予約炊飯しておいた白米で、今回は白米2合、餅米1合で混ぜて、通常よりも多めの水で炊飯した。白米は嫌いじゃないのだが、食べた感じがしないのと、急に空腹がやってくる感じが、あんまり自分とは相性が良くなくて、なんというかやっぱり玄米の方が好きだなぁと思ってしまう。時々食べると、ものすごくおいしいなーって思うんだけどね。

夫は、ご飯に、かつおみりん+白ごま、ゆで玉子にマヨネーズ。

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目玉焼きご飯

もうちょっとこまめに更新するはずだったのに、気づけばもう1カ月経ってしまった。いったいどういうことか。いきなり初っぱなの記事がお出かけ記事なのがハードルが高かったのか。ともあれ、仕切り直しで、今日からまたコツコツ頑張って書こう…とは思っているが、どうなるのか。

ものすごく久しぶりに朝の散歩をした。6時頃だったと思うが、気温は11度。風はないが、まぁまぁ寒い。ユニクロの極暖のスパッツを履いたが、案外ちょうど良かった。10月でこれだったらこの先何を履けばいいのか…と思ったが、それはそのとき考えようとも思った。

寒いが、いちょうを見ると、本当の寒さはまだまだ先だということが分かる。黄色くなる気配はまだぜんぜんない。

玄米ご飯に、目玉焼き(両面焼き)、なんちゃって水キムチ(きゅうり)。夫は塩卵(固ゆでの卵を3%の塩水につけたもの。ただ、3%ではなんとも微妙な感じだった。次はもっと塩分濃度を高くしてみようと思う)にふりかけ。

夫のふりかけは、三島のかつおみりんに、むら田の煎り白ごまを混ぜたもの。こうすると、むら田のごまふりかけに似た感じになるんだそうだ。少し食べてみたところ確かに狙いは分かる。かつおみりん1にむら田の白ごま2ぐらいの割合で混ぜると、かなり近そう。

それにしても、むら田のごまは、なぜあんなにおいしいのか。長年買い続けながらも、いわゆる一般的なごまとの価格比較をしたことがなかったのだけど(どうせむら田の方が圧倒的に高いことは間違いないのだから)、ふと大手スーパーのPB品と比べてみたら、約5倍だった。正直ここまで違うか…と驚いたが、でも、それでも、やっぱり私は、可能な限り、むら田のごまを買うな、と思った。だってやっぱり、こっちの方が断然美味しいんだもん。

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中華街散策

朝ご飯は中華街東門すぐのサンマルクで。全体的に朝の遅い中華街の中で、ここは7時に開くのでホテルで朝食を摂らない旅人にはありがたいのでした。なんかね、1個ずつビニール袋に入った状態も、すっかり当たり前になったなーと思ったり。

夫はいつも通り、チョコクロにアメリカンコーヒー。私は、今日はサンドではなく、季節限定品のプレミアムチョコクロスイートポテトにしました。パッケージがハロウィン仕様。キャラメルソースを絡めたサツマイモが入ったチョコクロで、おいしかったんですが、チョコクロ原理主義者の夫に言わせると、「チョコが少ない」。確かにそれは事実で、チョコが好きな人は、普通のチョコクロを食べた方がいいとは思いました。でも、芋が好きな人なら、これもよし。ちなみに、単品のお値段は、普通のチョコクロよりも+90円(280円)。

横浜来るとここのサンマルクはちょいちょい入るんですが、なんか、以前よりもさらに人がいなくなったなーと思いました。この手の店って、普通、通勤時間前にちょっとしたピークがあるもんですが、今日がたまたまかも知れないけど、ほんとに、全然、人がいなかった。静かにゆっくりコーヒーが飲めてありがたいんだけど、それでいいのか…と言う気持ちもあったりして、少し複雑。

崎陽軒のシウマイBARの上の大きな看板、今回はKIRINのSPRING VALLEYの広告だった。これ「『麒麟が来る』の2人がKIRINの広告してるよ…」ってニヤッとできるのは、一体何人いるのでしょうね。正直、大河ドラマやっているうちに遠慮せず広告打っといた方がよかったのに…と思ったけど、品のいい会社なんだろうなと。

散歩がてらに、開店前の中華街をぶらぶら。朝日にさらされた中華街は、お芝居のセットの裏側みたいな雰囲気も感じる。

関帝廟。通りがかる度に撮ってるけど、いい感じに撮れることはめったにない。今日もイマイチ。

関帝廟の隣の中華学院。がっつり建て替え中。大分大昔に、この学校の脇を通りがかったときに、フェンスからサッカーボールが飛び出してきたので、拾って投げ入れてあげたことがあった。そのときの男子生徒の態度が礼儀正しくて、なんとなくいい印象で残っている。

善隣門。「中華人民共和国72周年、中日国交正常化49周年」の横断幕が掲げられている。ちなみに私は、国交正常化後に生まれているのですが、こういう数字を見ると、つくづく自分は、本当の意味での戦後の子なんだなと思う。

中華街は人が多いので、基本、上を向いて歩くことはない。なので、このカニは、初めて気づいた。

ついでに、メニューも見てみた。ほんとにカニのお店なんだなぁ。興昌という、創作中華のお店だそうです。

ホテル(ローズホテル)に帰還。やっぱりちょっと変わった外観です。

泊まった部屋は、当日予約可能ないわばたたき売りのお部屋だったんで、あんまり期待していなかったんですが(実際、エレベータ脇で眺望ゼロ)、とにかく古いホテルならではのゆったりした間取りがなんとも言えず良かった(ツインでベッドがセミダブルサイズなのが嬉しいー)。コンセントが少ないのと、Wi-Fiがやや弱いのはちょっと残念でしたが、のんびりしに行くと思えばそれもよし。蛇口やスイッチパネルのレトロ感は味があって良かったです(水回りや気温室温に不便は全くなく、快適でした)。

で、チェックアウトしてお昼を食べてから帰ったんですが、長くなったので、次の記事に回します。