揚げ海老ワンタン

夕方夫と近所にコーヒーを飲みに行く。私も夕方に1回ブレイクを入れたいタイプなので夕方のお茶は大事なのだが、ただ、ここをたっぷり取ると、必然的に晩ご飯の時間が後ろにずれるので、それはそれで悩ましい。

1週間ほど前に、チーズを具にした揚げワンタン食べたいなーと思ってワンタンに皮を買っておいたのだけど、結局作らなかったので、冷凍庫の海老を解凍してそれを具にして作る。

バナメイ海老、生姜のみじん切り、香菜をざっくり叩いて、包んで、揚げるだけ。なんだけど、ワンタンの皮って伸びないのであんまり具を包めず、数を包まなくてはいけないので、想像していたよりも手間がかかった。色々包み方も考えたが、結局、三角に折りたたむのが一番ラクなので、そういうことで。揚げ温度は160度で始めたが、それでも少し高いようだったので、150度まで下げた。それくらいがちょうどいいようだった。『高山なおみの料理』に似たような料理があって参照していて、下味もつけずに作っていて、それでいいんだと参考に作ったけど、やっぱり、下味はそれなりにつけた方がいいなとは思った。

タレは、ケチャップ、レモン汁、タバスコを混ぜたものを作ったが、よく考えたら、スイートチリソースでええやんと、後から気付いて出したが、実際、こっちの方が良く合った。

ワンタンの皮を揚げるのはめったにないので、春巻きと同じようなものかと思っていたけど、意外と違うんだなと。食べた感じがサモサの皮っぽくて、じゃがいもを詰めて揚げても良さそう。

無限ピーマンとヴィネグレット。

牡蠣入り春菊チヂミ

なんとなく無性に牡蠣が食べたくなって、春菊のチヂミに入れる。おいしかったが、ただ、牡蠣にしっかり火を通すべくじっくり焼いたので、春菊に火が通り過ぎて少し食感が悪くなった。残念。あと、春菊のチヂミは、もう少し粉を入れてもいいかなと思う。

太春雨が山ほどあるので、またしても香菜粉皮。夫が非常にこの料理を好むので、何度か作って、私なりにコツを会得した気でいるのだが、久しぶりに酒徒さんのnoteで写真を見ると、なんとなく春雨のむちっと感が違う気がする。春雨の種類によるのか、炒める際の水の量、もしくは油の量なのか。ともあれ、今日も夫は喜んで食べていた。

なお、レシピというか、手順は、dancyu2022年1月号「新しい家中華」を参照している。この号はかなりお気に入りです。