揚げ海老ワンタン

夕方夫と近所にコーヒーを飲みに行く。私も夕方に1回ブレイクを入れたいタイプなので夕方のお茶は大事なのだが、ただ、ここをたっぷり取ると、必然的に晩ご飯の時間が後ろにずれるので、それはそれで悩ましい。

1週間ほど前に、チーズを具にした揚げワンタン食べたいなーと思ってワンタンに皮を買っておいたのだけど、結局作らなかったので、冷凍庫の海老を解凍してそれを具にして作る。

バナメイ海老、生姜のみじん切り、香菜をざっくり叩いて、包んで、揚げるだけ。なんだけど、ワンタンの皮って伸びないのであんまり具を包めず、数を包まなくてはいけないので、想像していたよりも手間がかかった。色々包み方も考えたが、結局、三角に折りたたむのが一番ラクなので、そういうことで。揚げ温度は160度で始めたが、それでも少し高いようだったので、150度まで下げた。それくらいがちょうどいいようだった。『高山なおみの料理』に似たような料理があって参照していて、下味もつけずに作っていて、それでいいんだと参考に作ったけど、やっぱり、下味はそれなりにつけた方がいいなとは思った。

タレは、ケチャップ、レモン汁、タバスコを混ぜたものを作ったが、よく考えたら、スイートチリソースでええやんと、後から気付いて出したが、実際、こっちの方が良く合った。

ワンタンの皮を揚げるのはめったにないので、春巻きと同じようなものかと思っていたけど、意外と違うんだなと。食べた感じがサモサの皮っぽくて、じゃがいもを詰めて揚げても良さそう。

無限ピーマンとヴィネグレット。

海老芋の煮物

直売所ですごく良さそうな海老芋を買っていたのだけど、なかなか調理する機会がなくて5日ほど放っておいてしまっていて、もうさすがに調理せねば…と適当に煮物にする。味付けはめんつゆ。

最初は皮ごとローストにしようかなと思っていたのだけど、煮物にして正解だった。海老芋のきめ細かい舌触りは煮た方がよりよく引き出されるような気がする。それにしてもこの芋、ものすごくいい芋だった。こういう芋が正月用に手に入るといいんだけど、なかなかうまくいかないんだよね。

もう1品は、鶏むねカシューナッツ炒め。みんなのきょうの料理にある吉田勝彦シェフのレシピで作っているけど、このレシピ、さっぱりあっさり仕上がって、とても好き。