
宮川で砂肝も買っていて、それで夫の好物のオリーブオイルポン酢漬けを作っていたので、それを出す。あとは、先日作って好評だったシューマイを、少し作り方を改良してもう1回。
砂肝は、筋はきれいに取られていたんだけど、銀皮は残っていたので、ブーブー文句を言いながら600グラム分の皮を全部剥ぐ。正直死ぬかと思ったし、最終的に450グラムぐらいになった。ただ、作業中に思ったのが、全然臭みがないってこと。これは、やっぱり宮川の鶏ならではなんでしょうね。それに仕上がりが柔らかい。結論として非常にいい感じに仕上がったので、苦労も報われた感じです。夫もおいしく食べていたようなので、よかったよかった。
私はこの料理、15年ほど作り続けているんですが、本当はもっと単純な料理なんです。だけど、色々こだわりを追求していくうちに、色々めんどくさいレシピになってしまった。これじゃ、私が料理ができなくなったら、夫は二度とこの料理を食べられなくなってしまう。早く完成させて、今度は逆にそぎ落とせる手順を探していきたい。
シューマイは前回から改良したのがドンピシャリで、もう分量はこれでいいかなって感じだったので、下記にまとめておく。
- 豚肉(東京X小間をフードプロセッサーで砕いたもの)150グラム
- 玉ねぎ 1/4個
- 片栗粉 大さじ1.5
- 干し貝柱 小2個
- みりん 大さじ1
- 干ししいたけ 2~3枚
- ごま油 小さじ0.5
- シューマイの皮 15枚
- ※1)豚肉はフードプロセッサーにかけて砕いたら、重量の1%の塩をして軽く揉み込み、一晩冷蔵庫で寝かせておく
- ※2)干し貝柱はみりんに付けて戻す
- ※3)干し貝柱は戻し汁ごと、干ししいたけは軽く絞ってからフードプロセッサーで粉々にしてから、餡に混ぜる
- ※4)玉ねぎは粗みじんにしてから、しっかり片栗粉をまぶす
- ※5)蒸し時間は10~12分
持て余していたバタピーを砕いて、小松菜とにんじんのおひたしのあえ衣に使う。ごま和えよりもパンチのある味に仕上がった。