スペアリブと豆の煮込み

歯医者おわりにちょいちょい寄り道をして、近所のパン屋で食パンを買って帰る。バゲットのおいしい店なんだけど、歯医者帰りなので柔らかいパンが食べたくて。

焼きたてだったので、ほかほかしっとり。粉にこだわりのある店のようで、そういう店は何を食べてもおいしい。近所にそういう店があるのは本当にありがたい。

1.5人前残ったスペアリブとみとり豆の煮込みに水を足して、煮返して2人前に。昨日残ったブロッコリーに作り置きの紫玉ねぎのマリネ。このマリネは大原千鶴さんのレシピだけど、分量がシンプルで簡単なのに、甘酸っぱさがちょうど良くておいしい。

スペアリブと豆の煮込み

ハーブ(セージ、ローズマリー)、塩、オリーブオイルでマリネしスペアリブ、ざく切り玉ねぎ、ソフリット、豆の煮込みを作っていたので、それを温めて晩ご飯に。

豆は大分の義母が道の駅で買って送ってくれたもので、みとり豆というささげの一種。普通ささげはさやごと食べるが、これはさやから出して実だけ食べるので「実取り」豆というらしい。宇佐地域のほか、四国、岡山あたりのごく一部の地域でだけ食べられているみたいだけど、ほとんどがおこわに炊き込んで食べるようだ。おこわは先日作って、残った豆を煮込みにしたが、ささげにしては皮が柔らかくて食べやすいし、あくも少なく、すぐに煮えるので使い勝手のいい豆だと思った。

今日のスペアリブは、いつも買っているのとは違うスーパーで買ったのだけど、いつものよりもバラ先近くまで入っていて、ちょっと脂が強かった。スペアリブだったらどこで買っても同じ感じかなと思っていたけど、案外違うのだなと分かって勉強になった。

昨日の夜に仕込んでおいた砂肝のコンフィ、昨日の残りのカリフラワーのペースト。

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