冷凍オムライス

午前中にくず餅、ごはんと味噌汁までお腹に詰めているので、昼ごはんどうしようかなあと思っていたら、ちゃんと空腹感を感じたので(しかもガッツリ目の)、冷凍庫にあったコープの「ふっくら卵のオムライス」をチンして食べる。

ここのところ体調不良で食欲がそれほどなく、このままの食欲を維持できたら、体重も減りそうでいいなぁと思っていたのだけど、体調が戻ったら今までを取り返すかのごとくやたらとご飯(お米)を食べたい気持ちがわいてくるので、やっぱり身体ってのはうまくできているなあと、少し感心した。

これ、量も味も値段もいい感じで、ちょいちょい買い置きしている。4分半チンするだけでいいので、すごく便利。普段は夫と半分こするが、今日は丸々1個食べちゃう。全然余裕だった。

お化けに近いキュウリが2本あったので、皮を全部剥いて半割、斜め切りして、塩振って保存容器に入れておいたんだけど、これが無性に美味しくて、ボリボリ食べてしまった。最近気付いたんだけど、私、ひょっとすると、キュウリの皮は少し苦手かもしれない。実を言うと、なすも皮を剥いた中身だけの方が好きだったりする。

夫は、カロリーメイトドリンク(ヨーグルト味)だけで済ますのかと思いきや、出先でざるそばを食べていた。十割そばが看板のようで、おいしそうだった。

お昼食べてしばらく仕事していたら、まあとにかく頭痛が酷いので、少し横になったら2時間寝てて。まずいなーと、お茶とガムとかし原の塩羊羹でしのぎながら22時過ぎまで仕事する。とりあえず一段落させたので良かった。

それにしても、年々仕事がしんどい。若い頃だったらもうちょっと早く終わらせられてた気がする、もうちょっとうまく作れた気がする…と思いつつ、どうかなぁ、どっこいどっこいじゃない? と思う自分がいる。年齢的にはやりたいことにテクニックが追いついてきて一番脂が乗る時期だと思うが、合間大分サボったし、もう衰える一方だなとしか思えない。

普段なら、一段落したらなんかつまむんだけど、珍しくあんまり食欲もわかず、たねや寒天(小豆)食べておしまい。夫は夜は資さんを食べていて、こういうとき24時間営業で、注文もタッチパネルで完結する店が近くにあるのって、いいなぁと思った。

たねや寒天は、おつかいものに使おうかなと、試しに買ってみたんだけど、おいしいけど、なんかあんことは合ってない気がした。寒天はおいしかったので、フルーツソースのものだと美味しいかもとは思う。やっぱり、夏の和涼菓といえば、宝泉堂の京しぐれに勝てるものはないな、と改めて思った。

大相撲中継を観てから就寝。高安休場。宇良が良かったのでご機嫌。夫が、私が録画していた「どすこい研」を削除していて、軽く憤慨した。

キャベツと豆のスープ目玉焼き乗っけ

今朝はここ数日悩まされていた寝違えも大分良くなっていて、わりかし良い目覚め。昨日作って食べなかったキャベツと豆のスープを食べる。大分前に作っていたギタローしゃもの鶏ガラで作ったチキンスープ、キャベツ、グリーンスプリットピーを一緒に煮込んで、最後に塩を少し。しっかり温めてから口にすると、しみじみ美味しかった。

夫は朝は資さんうどんだったらしい。朝早く目が覚めたので、4時に食べに行ったそうだが、24時間営業ってうらやましいわー。

部屋の掃除をしていたら、金沢文鳥がまだ少し残っていたので、ついつい食べてしまう。ちょっと具合の悪いときの羊羹って、妙に美味しいよなあと思いながらつまむ。

納豆ご飯

納豆ご飯に生卵。永谷園の赤だしに、昨日の残りのもずくを入れる。もずく味噌汁美味しい。

納豆も卵もヤオコーで買ってきたもので、特に問題はないのだけど、どちらもいつも食べているものではないので、なんとなく物足りなさがある。毎日同じもので良いというのは、お気に入りだからこそ成り立つ食生活だよなと思った。

食後にシヅカ洋菓子店のフルーツケーキを食べる。バラでいろいろ買ってきていたものも、これで最後。全部美味しかったけど、なんていうか、素朴の皮を被りつつも、ちょっと独特の味わいなものが多かったように思う。焼き菓子は基本、素朴な味わい、食感のものが好みなので、私はちょっとパンチの強い感じがあった。美味しいけど、自分で買うお菓子ではないという感じの、私にとってはそういうお菓子だった。

焼きめし

ハムが2枚残っていたのでチャーハンにする。別にパラパラ命じゃないので、チャーハンじゃなくて、焼きめしと言った方が正しい。具は、ハム、長ネギ刻んだの、たまご、味付けは塩。なんとなく、仕上げの胡椒はいつもの黒胡椒ガリガリではなく、エスビーのコショーにした。

少し残った高菜漬けを刻んだのを添えて、永谷園の赤だしを200㎖のお湯で溶いて半分こ。作り置きの大根と糸こんにゃくの炒め煮(『おそうざい十二ヵ月』)を出した。この煮物、もっとあっさり作るつもりだったのだけど、煮詰めすぎてものすごく「飯を呼ぶ味」になってしまい、なかなか減らない。

今日は勤労感謝の日ということで、なぜか夫がハウスオブフレーバーズのフルーツケーキを買ってくれていて、午前中に届いたので、いそいそと食後に頂く。

子供の頃から、不思議とブランデーケーキにはなんとなく憧れ感があって、いつか作ってみたいなーと思いつつも、未だ果たせないまま。秋口から準備を始めて、冬に入って焼いた後も、何度もシロップを打ちながら数カ月かけてちびちび食べるというサイクルが、なんとなくカッコイイなーと思ったようです。『クリスマスの思い出』なんか読むと、フルーツケーキってただのケーキじゃないよなという思いが一層強くなります。

そんな私なりに敬意を持っているフルーツケーキなんですが、まぁなんておいしいのでしょうか。

「長年作り続けたホルトハウス風クリスマスケーキです。夏の終わりに、砂糖漬けの果物をラム酒につけ始めます。5週間おいてからクルミを合わせ、じっくり焼き上げ、コニャックをたっぷりしみこませ、クリスマスまで静かに熟成のねむりに就かせます。」

これ(Webサイトにあった紹介文)読んで、届く前からかなり大きな期待値を抱いていたのですが、それを遙かに超える満足感。ドライフルーツがすごくおいしいのだけど、とりわけドレンチェリーがおいしくて衝撃でした。ケーキとフルーツの塩梅がちょうど良く、そして薄ーく切ったはずなのに、食べ終わるとふんわり良い気分になる。全然酒臭くないのにお酒が効いていて、とてもおいしい。

幸せの味でした。これから薄ーく切ってちびちび食べます。ごちそうさま。

クリスマスケーキらしく、緑の箱に赤いリボンのパッケージ。

完璧なサイズで箱に収まっていて、取り出すのにおっかなびっくりでした。

ここかしこに、開ける人のことを考えて包装してくれているなーと感じられるところが、また素晴らしいのです。セロテープをちゃんと剥がしやすいようにしてくれていたり、包みを開くときに、上から開けるようにしてくれていたり。

素敵な断面。

オートミールクッキーズとスノーボールのセットも一緒に買ってくれていました。スノーボールは以前も食べて、バーボンがふわっと香るところがすごく好きで、おいしいんですよー。オートミールクッキーズは季節限定品で初めてお目に掛かります。

いわゆるアメリカのホームメイドクッキーのような素朴な見た目なんですが、食べるとすごく洗練されたお菓子だなとつくづく思わされます。でも、おいしいとしか言い様がない。すごくおいしい。しみじみおいしい。こういうお菓子って、自分には作れそうもないとも思う。ここでしか食べられない味。でも、人に声高に勧めたいとも思わない。人に勧めて、たいしたことないね、って言われるのは耐えられん、そういう気分にさせてくれるお菓子でした。

帆立づくし弁当

北海道産帆立の消費応援商品ということで、11月限定で販売されている崎陽軒の帆立づくし弁当。3カ所もハシゴして(銀座三越、銀座松屋、小田急ハルク)、やっとこさ購入した。

焼き帆立、帆立フライ、帆立のマヨソースと、帆立のおかずが3すくみ。それに帆立エキスを炊き込んだ茶飯に、いつもの帆立貝柱入りシウマイで、崎陽軒ならではのお弁当になっています。おいしかった。

久しぶりに花園饅頭。

直売所でかってきた1個50円の柿。私は柿はあんまり立派じゃなくて良くて、ぼんやり甘いんだか甘くないんだか程度で十分満足。

うどんスープにゅうめん

ヒガシマルうどんスープ減塩がまだ1箱残っているので、消費のためににゅうめん。揚げ玉と青ネギ。私は昨日の鍋の残りの白菜ざく切りをチンして乗っけている。

ヒガシマルは好きだけど、減塩タイプは若干の物足りなさを感じるのは事実。減塩タイプといえどもそれなりに塩分はあるので、だったら普通のタイプを買って、摂取量を半減させた方がいいかな、と思いました。

買い物で青木屋の前を通りがかり、武蔵野日誌のストリベリー味が出ていたのでホワイト味と共に買う。この前夫が、「チープないちご味が好き」と言っていたので、なんとなく買ってみました。店頭のディスプレイには、この前放送された「アド街」の府中の回で、青木屋が紹介されているシーンだけが繰り返し繰り返し流れている。澤穂希が手土産に使っているといい、峰竜太がやたらとおいしいと言っている。それにしても、テレビのPR効果というのは、今はどのくらいあるものなのだろうか。

果たして夫の感想は、「これはちょっと違うなー」だった。ポリッピーいちご味はイケてるけど、これはちょっと違うらしい。私はいちご味をあまり食べ付けないので、味のジャッジはしづらいのだが、確かに、武蔵野日誌は冬場限定のプラリネショコラか、ホワイト味が一番おいしいとは思う。

残りカムジャタン

朝はパスしてひとりで昨晩の残りのカムジャタン。ご飯の代わりにざく切りチンキャベツ。

博多土産に買ってきた、「博多の女(ひと)」と「博多美人」を食べ比べ。どちらもおいしいが、もともと好きで、博多に行くたびに買っていたこともあって、「博多の女」に軍配が上がる。ただ、今回検索したときに偶然知ったんだけど、このお菓子、名前を変えて、某団体の道具やさんでも売っているそうで、なんかちょっと複雑な気持ちにもなる。

おやつには、夫のお土産のこっこを食べる。夫が、以前食べた記憶があるけど思い出せん、と言っていたが、私はちゃんと記憶にある。おじいちゃんの法事の時に会った親戚の人(静岡の人だった)に貰ったのだ。あのとき夫は、法事と言っても身内の集まりだから適当な服でよいと適当なことを言い、それを真に受けて、結構大変な思いをしたので、よく覚えているのであった。

ハムチーズパン

8時過ぎに新宿に到着し、10時前に夫帰宅。夫はひとりで帰省して数日実家にいて、一式実家で洗濯したものを着て帰ってきたのだけど、洗濯洗剤がうちと違うものなので、全身「よその家の人」の匂いになって帰ってきたのが、なんかワロタ。しかし、最近の香り付き洗濯洗剤の破壊力はすごい。このあと3回洗ったけど、まだ取れなかった。

一段落して、夫は「昼いらん」と言っていたけど、2枚入りのパン(白神こだま酵母 サラのてづくりパン 白神ソフトフランス)を買っていたので1枚ずつハムとチーズをのっけて食べた。夫の嫌いな、賞味期限切れの乾燥気味のパンだったけど、文句も言わずに食べていた。

ケールのスプラウトとプチトマト。アルファルファがなかったので代わりにケールスルフォラファンスプラウトを買ってみたのだけど、なかなか「草」という感じだった。ブロッコリースーパースプラウトよりは、少しましかな、って感じ。夫は、ブロッコリー…はダメだけど、ケールはイケるといっていた。

食後に、夫のお土産のひよこれいとを食べる。美味。

それにしてもお土産を買ってくるなんて珍しい…と思ったら、「ちゃんと、××ちゃん(私の名)にお土産買って帰りなさいよ」と義母がお小遣いを渡してくれたそうです。そういう心遣いが好きです、ごちそうさまでした。

キャベツを食べきってしまったため、晩ご飯用のキャベツを買いに駅前へ。フードコートでコーヒー。平和。

きんつば

一元屋のきんつばで朝ごはん。金沢の中田屋で修行してから独立したと聞くが、煮豆を寄せたような感じの中田屋に比べ(これはこれでおいしい)、こちらはもう少しあんこっぽいし、心なしか塩気が利いていて、それは中田屋にはなくて絶妙なおいしさなのだ。お茶もいいけど、コーヒーにもよく合う。

モーニング

ジュウニブンベーカリーのバゲットにゆで玉子、コーヒー。夫にはバター、私はキリと砂肝のコンフィ。

そういえばキリは最近、クリームチーズじゃなくてクリーミーポーションという名称に変わったと話題になっていたけど、今のところ味が激変したとか、そういうことはないので、いつも通り買っている。時々買っていたベルキューブは量を減らして値上げしたが、値上がり幅が大きすぎてちょっと気軽に買えなくなった。

食後に、昨日買ってきた一元屋のきんつば。今は6個入り紙箱1000円になってしまったが、相変わらずおいしい。このおいしさが続くのなら、もう少し値上げになってもまだまだ全然オッケー。