残りカムジャタン

朝はパスしてひとりで昨晩の残りのカムジャタン。ご飯の代わりにざく切りチンキャベツ。

博多土産に買ってきた、「博多の女(ひと)」と「博多美人」を食べ比べ。どちらもおいしいが、もともと好きで、博多に行くたびに買っていたこともあって、「博多の女」に軍配が上がる。ただ、今回検索したときに偶然知ったんだけど、このお菓子、名前を変えて、某団体の道具やさんでも売っているそうで、なんかちょっと複雑な気持ちにもなる。

おやつには、夫のお土産のこっこを食べる。夫が、以前食べた記憶があるけど思い出せん、と言っていたが、私はちゃんと記憶にある。おじいちゃんの法事の時に会った親戚の人(静岡の人だった)に貰ったのだ。あのとき夫は、法事と言っても身内の集まりだから適当な服でよいと適当なことを言い、それを真に受けて、結構大変な思いをしたので、よく覚えているのであった。

納豆ご飯

朝散歩して、朝食はそれぞれで用意して食べる。私は、ご飯に、生卵、キャベツの千切り、納豆のっけ。夫は、スキムミルクにオートミールとレーズンを入れて食べていた。

食後に、コーヒー淹れてひよこれいと。少しずつ、日常が返ってきているのかも。

スキムミルク

あんまり食欲ないなーと思ってスキムミルク100ccだけで済まそうと思ったら、飲んだら食欲が出たので、残りのスープをレンジでチンして食べる。

野菜スープはいくら食べても大丈夫と学習したので、昨晩はたっぷり食べてしまい、もうこれだけ。

食欲ないっていっていたのは、あれは何だったのか…というくらい、また11時頃に空腹感が襲ってきたので、旅先で買い求めたお菓子の中で一番カロリーの低いもの(子乃季の「月まる」)を食べる。洋菓子テイストの温泉饅頭という感じで、意外とおいしい。

野菜スープ

今日は銭湯に行かずに、野菜スープ食べてだらだら。酒ものまず、アイスも食べず、でも、体重は変化しなかった。

20時過ぎに夫から「バス乗った」というLINEが来る。飛行機の方が早いよ、早めに買えばバスとそんなに変わらんといっても、夫はなぜかバス一択。

野菜スープとえごまの葉のしょう油漬け

朝食後に、野菜スープを作り足した。玉ねぎ1/2、きゃべつ1/2、いんげん1袋、出し殻昆布1枚。それに、水と、いったん出しを取って冷蔵庫に入れていた鶏皮をもう一度加えてコトコト煮込む。すっかり出し殻になっていると思っていた鶏皮だけど、まだなかなかに出しの役割を果たしてくれた気がする(鶏皮はまた取り出して、再び冷蔵庫へ)。

昼は、この野菜スープに、冷蔵庫に入れっぱなしだったえごまの葉のしょうゆ漬け、ご飯。多分、クラシルのレシピを見て作ったと思うけど、パンチのある味わいがうまい。旅行前に、使い切れなかった大葉も加えているのだけど、えごまの葉のほうがおいしい。

野菜スープ

ほぼ汁になった野菜スープと、パンストックのパンとブリースライス。

大きなカンパーニュを切り分けながら何日もかけて食べる、固くなったパンを工夫しながら最後まで食べきる、という生活に憧れているのだけど、よく考えたらパンストックを丸ごと買ってくれば、少しはそんな気分も味わえたのかも。うかつだった。

野菜スープ

お風呂掃除をしたくないので銭湯に行く。新聞で銭湯の料金が値上げしたことは知っていたが、実際に「500円です」といわれるとびびる。25年くらい前は370円くらいだったなぁ…と思ったが、よく考えたらまだ倍にもなっていないので、優秀なのかもしれない。でも、500円玉1枚あれば、お風呂入って、帰りにジュースかアイスが買えたのを考えると、少し世知辛い。時間帯のせいかお風呂にいる間中ずっと混んでいたけど、中にいたのはもれなくよろよろした感じのおばあさんだった。自分も20年もすれば彼女たちのようになるんだなとぼんやり思った。どんな形になっても生きてる限り、食って、寝て、排泄して、風呂に入る。できる限り、自分のことは自分でしたいなと思った。

近所の銭湯のお風呂にはあんまり文句もないのだけど(シャワーの温度が変えられない以外は)、脱衣所の床だけはなんとなく気になってしまって、今日も足の裏の端だけでそろりそろりと変な格好で歩いてしまう。自分ちだって大してキレイでも何でもなくて、そこを平気で裸足で歩き回っているのに、なんで、銭湯だとあんなに神経質に気にするのだろう。

帰宅して洗濯しつつ野菜スープ。ひとりだから色々はかどるわなと思っていたのに、ただぼんやりしているか、寝ているか、どっちかだった。

野菜スープ

昨日の晩作っておいた野菜スープを食べる。いわゆる脂肪燃焼スープってやつで、この旅行中に2.5キロも増えていたので、夫が帰ってくるまでは野菜スープだけで済まそうと思ったのだった(パンストックのパンは別)。

脂肪燃焼スープと言いつつも、ベースのスープは冷凍庫に貯めておいた鶏皮で作っているので、結構なコクというか脂があって(一度ゆでこぼしてしっかり洗ったものを使ったが、それでも結構な脂が出ていたように思う)、どこがダイエット用のスープなのか…とは内心自分でも突っ込んだ。

にんじん(小)1本、玉ねぎ(大)1/2、きゃべつ1/2、ブラウンえのき1袋、しめじ1袋、を細かく刻み、少量の油で蒸らし炒めしてかさを減らしてから鶏皮スープを注いで、カセットコンロのとろ火で1時間ほど煮込んだ。とろ火でゆっくり煮ないとこんな感じに柔らかくはならないだろうなと思った。

うちのコンロは老朽化が進むにつれて弱火の機能がなくなってしまったので、カセットコンロは手放せない。センサーやタイマーがないのは不便だけど、とろ火調理が出来ないのもほんとに困るよ。

塩味を付けようか迷ったけど、一晩経ったらすごく甘み旨みが強かったので味は付けずに、食べるときにパラパラ振る程度で。

食後に、旅行中に立ち寄って雰囲気が気に入ったハニー珈琲で豆(Gersay エチオピア・イルガチェフェ)と茶漉し(茶こしdeハニー)を買っていて、教わったとおりに淹れて飲む。

曰く、豆10グラムを中挽きし、熱湯180ミリリットルと一緒にジャグに入れ、4分待ってから茶漉しで漉しながら注ぐ、というもの。最近はもうインスタントオンリーで道具も片付けていたけど、とりあえずすぐ出せるところにしまっておいて良かった。

酸味の利いたさっぱりした味わいのコーヒーで、好きな感じです。

パンストックのパンストック

パンストックパンストック1/4サイズ。いわゆる、パン・オ・ルヴァンですが、まろやかで柔らかくてとても食べやすい味わい。大多摩ハムのロースハムブリースライスを乗せて食べましたが、そのまま食べるか、無塩バターを塗る程度で食べた方がいいのかなと思うほど優しい味わいでした。なんか、ご飯みたいなパン。

野菜を欲しているのでアルファルファ。冷凍レモンを入れた炭酸。ひとりだと、あんまり酒を飲みたいって気分にならない。不思議だな。

全然詳しくないけど、それでも高加水な生地だなと分かる断面。もちもちで柔らかくて、はさみで刻まないとハードパンは食べられない夫でも、普通に食べられそうな優しさがあります。