きゅうりとみょうがと炒り玉子のっけ

今日も暑い。夫が帰ってきたが、真東の自室は朝日が強く、午前中は自室で仕事する気にはならず、リビングで仕事する。やはり2人いるといつもの設定温度ではちょっと暑い。早々に遮光カーテンを引いて明かりの下で仕事する。この時期ならではの景色を楽しめないのが残念だけど、窓からの猛烈な熱には耐えられない。ただ、自室の照明が温白色で、この温かみのある色調がやたらと暑さを助長する気がしていて、夏場だけは昼白色とか昼光色に変えたい…と、最近、つくづく思う。

今日もそうめんぶっかけ。きゅうり、ミョウガの千切り、炒り玉子。私はヤマニの吟上を小さじ2杯、夫には創味のつゆを適当に割ってかけた。

食後に六花亭の詰め合わせから、マルセイバターケーキ(くるみ)とマルセイバタークッキー。昨日封を開けたはずだったが、もう、数個のキャラメルを残して、これで最後。2人だと早い。

グリーンカレーそうめん

7月25日に仕込んだ酸豆角を保存容器から引き上げた。毎日確認のために覗いていたが、漬けて半日後には早くも発酵が始まっている感じがあり、翌日には産膜酵母と思われる白カビが表面に浮いていた(毎年この段階から写真で記録しておこうと思うのだが、やはり見ていて気持ちのいい映像ではないので、いつも取り損ねてしまう)。ただ、産膜酵母なのかカビなのかの判断は難しく、臭いで判断するほかないのだが、今年は特に最初の3日間はシール蓋を外すとこれまでに経験したことのないような猛烈な臭気で、なんなら時間帯によってはシール蓋をしていても漏れ出る時もあったくらい強烈だった。

臭気に敏感な夫がしばらくいない気楽さと、黒くないからいいかという雑なジャッジで続行したら、4日目以降は臭気が落ち着き、泡の発生も止んだ気がする。

ただ、今までは塩水に花椒を入れるだけで作っていたのだが、今年は初めてにんにくと赤唐辛子も入れていて、臭気の原因はにんにくかな、と思わなくもない。やはり来年はシンプルに漬けようと思った。

漬け汁をざるにあけ、花椒、にんにく、赤唐辛子を取り除く。漬け汁は思っていた以上にきれいで、ただ、あんまりにおいもしないのは、少し気になった。ささげもしっかりしていたので、このままもう少し室温で寝かせていても良かったのかもしれない。

ジップロックイージージッパーに入れて冷蔵庫へ。このまま冷たいところでもう少し寝てもらいます。