きゅうりとみょうがと炒り玉子のっけ

今日も暑い。夫が帰ってきたが、真東の自室は朝日が強く、午前中は自室で仕事する気にはならず、リビングで仕事する。やはり2人いるといつもの設定温度ではちょっと暑い。早々に遮光カーテンを引いて明かりの下で仕事する。この時期ならではの景色を楽しめないのが残念だけど、窓からの猛烈な熱には耐えられない。ただ、自室の照明が温白色で、この温かみのある色調がやたらと暑さを助長する気がしていて、夏場だけは昼白色とか昼光色に変えたい…と、最近、つくづく思う。

今日もそうめんぶっかけ。きゅうり、ミョウガの千切り、炒り玉子。私はヤマニの吟上を小さじ2杯、夫には創味のつゆを適当に割ってかけた。

食後に六花亭の詰め合わせから、マルセイバターケーキ(くるみ)とマルセイバタークッキー。昨日封を開けたはずだったが、もう、数個のキャラメルを残して、これで最後。2人だと早い。

きゅうりと小肉のにんにくバター炒め

強引に仕事を終わらせて、録画した大相撲中継を見ながら晩ご飯。今日は初日で、リアタイしたかったが、体調不良で2日遅れている上に今日もそんなに進まなかったので、観てる場合じゃないわけで。

きゅうりと小肉のにんにくバター炒め。モロッコインゲンのトマト煮。モロッコインゲンの方は朝作っていて、冷蔵庫でキリッと冷やしておいたのを、レモン汁をかけて食べる。YouTubeで作り方を紹介していた人が「私はそうやって食べてます」というので、マネしてみたのだけど、確かに美味しい。トマト味にさらにレモン汁って酸っぱいだけなのではと思っていたけど、そんなことなく、むしろ味に深みが出て、でもさっぱりして、夏の前菜にぴったりだぁという感じ。くたくたに煮るので、ちょっと筋張ったインゲンでもまあ食べられるというのもいいところで、これはまた作ろう。

少し前にdancyuのレシピで、きゅうりをにんにくバターで炒めるレシピが流れてきたので、プラス小肉でそのまんまマネ。ごはんのおかずというよりも、ワインのアテだった。それにしても、久しぶりにお酒飲んだんだけど、妙に美味しく飲めたなぁ。やたらと進んだ。

先場所のように上位陣の休場もほぼなく、まあまあ荒れたけどいい初日だったのでは。時間も遅かったので、結構飛ばしながら見ていたんだけど、取り組みの合間に北の富士の挨拶があって驚いた(アナウンサー氏は「みなさんこちらをご覧下さい」とだけ言うので、なにかなと思った)。思ったより元気そうだったので、よかった。もう好きなことだけして、ゆっくり過ごしてほしい。

夫はめずらしく、ガッツリとヒレカツ定食を食べていた。美味しかったらしい。コツコツと近隣のお店を開拓しているようだ。

相撲の初日観たあと、大河ドラマの録画を観ながらアイスを食べる。いつもは半分だが今日は1つまるまる食べてしまう。

トーストに塩もみ胡瓜とゆで玉子のっけ

夫はダイエット中なので、しばらく昼も用意しなくていい。こういう生活を数日していると、自分がいかに、食事の準備で1日の時間を大量に使っているかが分かる。自分の食事だけだったら、あんまり悩まないし、結構適当。

ただ、適当といえどもある程度型にはまっていないと嫌で、炭水化物+たんぱく質+野菜の組み合わせにはしたいなーとか、見た目にいい色の食材を使いたいなーとか、温かい汁物は添えたいなとか、それなりの要望はある。そこら辺を満たしつつ、あんまり気合いは入れずに作るというのが、おひとりさま料理の楽しみだと思う。自分の機嫌が取れればそれでいいのよ。

まだ2枚残っている超熟を焼いて、その上に、1本だけ中途半端に残っていたきゅうりをスライスして塩もみしたのと、ゆで玉子1個を手でむしって散らして、マヨネーズかける。本当はバターを塗りたかったが、面倒くさいのでパス。

夫がいたらサンドイッチにしたけど、ひとりだとこんなもん。

フォークとナイフでちぎりながら食べる。カロリーメイトだけで一足先に昼食を済ませた夫はそれを見て「あなたらしい料理だね」と言ったが、そうなんだ、これ、私らしい料理なのか。

問題なくおいしかったが、少し酸味があっても良かった。今度作るときはピクルスも散らすか、覚えていれば。

きゅうり炒め

大相撲の時期なので晩ご飯が早い。

きゅうりを買ったはいいけど、寒くて出番がなく、苦し紛れに豚肉と一緒に炒めものにした。ニンニク、ショウガと炒めて、軽く下味(オイスターソース、酒)を付けておいた豚もも薄切り、中わた取って斜め切りしたきゅうりを炒めて、鶏ガラスープの素、水、砂糖、薄口、塩。最後に水溶き片栗粉。

わた取ってしっかり炒めたのが良かったのか、夫の反応良し。麻婆みたいな味付けで食べたいと言っていたので、今度はそうしてみるか。

大根と糸こんにゃくの炒め煮、明太子焼き。

今日のピュアポテトブランド芋くらべは、「スノーマーチ」。昨日の「ひかる」の記憶があるので、それと比べると、確かに「端麗」という表現は理解できる。

メークインが好きなので、多分、普通の芋として使うと、結構好みの芋なのではないだろうか、と思った。

チキンカツ

久しぶりの家ご飯だし、夫の好物を作ろうと、チキンカツとキャベツの千切り。うかつにもレモンを買い忘れたが、ポッカレモンで事なきを得た。

鶏胸肉は200グラム、それに1枚残ったハムをハムカツに。自分で作ってみて思ったが、ハムカツのハムは薄い方が好きだな。あんまりゴージャスじゃなくて、ほぼ衣を食べてるみたいな感じが、酒のつまみっぽくて好きだ、ということが分かった。

以前に1回作って夫がすごく喜んでいたので、みんなのきょうの料理にあった清水信子さんの「じゃがいもとたまねぎの薄甘煮」をもう1回。これ、出しを使わず、砂糖、酒、薄口しょう油だけで作れるので、すごくいい。夫は「肉じゃがは、肉が邪魔」という人なので、これはうちにはドンピシャでした。手順も分量も洗練されていて、まさに「昭和のお菜」の底力を実感するレシピです。

あとは、自分用に、わかめとキュウリの酢の物。三杯酢(確か、大庭英子さんのレシピだったような)を作ってあったので、さっとかけまわすだけ。やっぱりすし酢か三杯酢は作り置きしておくと便利だな。

ナスのキャビア

キィニョンのバターロールがあるので、それに併せてちまちま野菜のおかずを作る。

今はなすが安い季節で、どうとでも調理しておいしい食材なハズなのに、いざ山ほどなすがあると逆に何を作っていいか案外思いつかない。大抵は、田舎煮か焼きなすになるが、バターロールが相手だしねぇ…と考えて、なすのキャビアにすることにした。

シンプルに、焼きなすを作って、皮剥いて、叩いて、おろしニンニク少々、水分が多かったので樋口直哉さんのnoteを参考にフライパンで少しから煎りしてみたけど、しなくてもよかったかな(個人の感想です)。ボウルに移して、レモン汁。塩は、食べる直前に、マルドンをぱらりと振りかけた。こうした方が、塩味にムラが出て、なんとなく好きなのだ。マルドンは、味もそうだが、見た目も良い(大きな結晶があると嬉しくなる)ので、とても好きな塩だ。

作っている途中で、ババガヌーシュでもよかったな…と思ったが、まだまだなすの季節は続くので、そのうち作ろう。

ポテサラの残りと、叩ききゅうりに姜葱醤をかけたもの、鎌倉ハム(富岡商会)のロースハム、生わかめと晩柑のサラダ。

ところで、鎌倉ハムで検索したら、実は鎌倉ハムって特定の企業の商標じゃなくて地域ブランドみたいな扱だったと初めて知った。

Wikipediaを見るとなかなか複雑だが、じゃぁ、鎌倉ハムを使っているのが看板の大船軒のサンドイッチのハムはどこが…と思ったら、富岡商会のものとのこと。そもそも、富岡商会を起こしたのが大船軒の創業者で、もともと大船軒は当初は鎌倉ハムの源流とされる外国人から仕入れてサンドイッチを作っていたが、ハムも作るようになったという背景があるそうだ。なるほどなあ。久しぶりに今度買ってこようかな。

パイナップルチャーハン

数日前に買った小ぶりのパイナップルは、夫のリクエストに応えているうちに、結局全てパイナップルチャーハンになった。たまにしか作らないので、レシピを記しておこうと思う。

  • パイナップル(1センチ角切り)100グラム
  • ベーコン(1センチ幅)30~40グラム
  • むきえび 100~150グラム
  • ピーマン(2ミリ角みじん切り)1個
  • 玉ねぎ(粗みじん切り)1/4~半分
  • にんじん(1ミリ角みじん切り)極薄10枚程度
  • にんにく(粗みじん切り)1片
  • 油(太白かサラダ油)小さじ2
  • 玉子 1個
  • ご飯 200グラム
  • ナンプラー(薄口醤油でもよい) 小さじ1/2
  • シーズニングソース 小さじ1/2
  • 塩 ひとつまみ
  • 黒胡椒 適量

1.パイナップル/むきえび/ピーマン/玉ねぎ/にんじん、はそれぞれ分けて器に入れておく

2.中華鍋ににんにくと油とベーコンを入れて弱火で加熱し、ベーコンに火が通ったらベーコンだけ取り出して、ピーマンを入れていた器に入れる

3.玉ねぎを入れて中火にし、透き通るまで炒めたら、にんじん、えびの順に加えて、えびに火が通ったら、ご飯を入れて軽くほぐし、玉子を割り入れて、中華鍋の中でしっかり混ぜたら、強火にしてしっかり炒める

4.玉子がご飯にしっかり絡んだら、ピーマン&ベーコンを入れて混ぜ合わせ、ナンプラー、シーズニングソース、塩を加えて全体になじませたら、最後にパイナップルを加えて、しっかり炒め合わせる。ここで味見をして万が一味が足りなかったら、塩で調節する

5.器に盛って、黒胡椒をかける

パイナップルチャーハンの味の決め手は、パイナップルの甘酸っぱさと肉の塩気のコントラストにあると思うので、肉類はベーコン一択。なんとなくだけど、スパムやソーセージではちょっと違う気がする(それはそれでおいしいんだけど)。むきえびがあると塩気を下支えしてくれるし、なんとなくエスニックっぽい味わいになるのでできれば入れたいが、なかったらまぁいいやという感じ。干しエビや桜エビで代用はしないほうがいいかなと思う(それはそれでおいしいんだけど)。ピーマンは意外といい仕事をしているのでぜひ入れたい。なければ香菜。つまり、青み要員はピーマンか香菜ということになる。青ネギだったら使わなくて大丈夫。パイナップルは生のものを使う。今日のは切り分けて2日ほど経ったものなので、なんとなく甘みがぼんやりしていたと夫が言っていたので、切ってすぐに使うのがいいんだろうなぁ。

パイナップルチャーハンは具だくさんだし、それだけでおいしいので、もう一品を何にするかがすごく悩むのだが、今回は『おうちでおいしい。タイごはん』の「厚揚げのエスニックサラダ」(ヤムタウフー)にした。キュウリのスライスと、カリカリに焼いた厚揚げをスライスしたものをスイートチリソースで和えたもので、本当は砕いたピーナツを散らすそうだが、今本を読み返すまで忘れてた。

今回はなんとなく、厚揚げだけだとなんとなく物足りないかなと「魚河岸あげ」を混ぜて作ってみたが、なくても大丈夫そう(もちろん、あったらあったでおいしい)。キュウリと厚揚げにスイートチリソースをかけただけなのに、なんだか妙においしかったし、チャーハンとの相性もバッチリだったと思う。今度はちゃんとピーナツも乗せて作ろう。