コンビニのパン

本当はもう少し早く家を出て、ちょっといいパン屋でパンを買って外で食べる予定がドタバタになってしまって、結局、コンビニで買ったパンで済ますことに。

この後、2時間後にトンカツを食べる予定なので、程よく軽めのものと思ったのに、コーンマヨネーズスティックなんて食べてしまった。

これで362キロカロリー。コンビニの惣菜パンって、想像以上にカロリー高いものが多い印象があるけど、かといってタンパク質高めのものをチョイスすると今度はまぁまぁ値段が張るので、悩ましい。というか、こういう時こそ、ゼリー飲料で済ませればよかったんだろうけど、でも、なんとなく、モグモグしたかったんだよ。

投稿日:
カテゴリー: 外食昼食

焼肉ランチ

昼は昨日と同じキムチチャーハンにするつもりだったが、夫が急に「なんか気分がアガる食べ物はないかなぁ」とうめくので、お気に入りのカレーかとんかつにするか? と提案してみたが、そんなもんじゃ晴せないほどモヤっていたようで、焼肉はどうだ? といいだした。昼から焼肉? と一瞬思うも、おごってくれるならまぁいいかと、うちからほど近い叙々苑に食べに行く。そういえば、ここの叙々苑オープンして半年くらいになるのかな、一度行きたいねといっていたのでちょうど良かったのかも。

今日行った叙々苑は、庶民の多い街にあるショッピングセンターのレストラン街の一角にあるんだけど、お手軽料理がメインの周囲の店とは一線を画す高級感で、ここでやっていけるのかな…と余計なお世話ながら、入ってみると案外人がいる。中年夫婦やグループだけでなく、おひとりさま老女もいて、客層は様々。予想外の賑わいにちょっとびっくりした。

叙々苑のランチと言えば、やはり合わせ加工肉とエビがセットになったサービス焼肉ランチが定番だと思うけど、今日もそれを…と思っていたら、スポンサーが「(ランチで一番高い)吟味ランチで行こうじゃないか」というので、4回ぐらいためらった後に、それを注文。価格は焼肉ランチのほぼ倍(6200円)でした。おごりとはいえ、昼からこんなに贅沢していいのか。

吟味ランチのお肉は、特選ロース焼(4枚)、上カルビ焼(2枚)、タン塩焼(2枚)。ちなみに、吟味ランチの下にミックスランチというのがあって、そっちは赤身ロース焼、カルビ焼、エビ焼。正直、これでも十分おいしいです。ただ、やっぱり、ここまでジャンプアップすると、もうね、満足感が全然違いました。ロースの最初の1枚目を食べたときの、脳内のはっちゃけ感はすごかったなぁ。「うわー、肉!」って思ったもん。そんなに牛肉好きではないのもあって、普段は豚か鶏ばっかりだけど、こうやって食べると牛肉もおいしいなと思うから不思議です。

ここから先はもう写真撮ってないんだけど、まー、おいしかったこと。昔は肉の焼き方でちょいちょい指導が入ったけど、最近は細かいことを言わなくなったので、好きに焼いて好きに食べました。夫はさっと焼き派なんですが、私はどちらかというと、しっかり目に焼いた方が好きなんですよ。

実は私、今日は芋焼酎ロックも頂いていましたが(2回くらい遠慮してから頼んだ)、驚くほど酔わなかった。たまにこういう日があるんですよね、酔いが回るのが普段の10倍遅い日が。お酒が強い人って、何の準備もせずにいつもこんな感じなんでしょうが、私の場合はいくつか条件が揃うと現れます。おかげさまで、お肉もお酒もおいしく頂けて、幸せな時間でした。

コーヒーとデザート(杏仁豆腐)でおしまい。最後にシメがの甘味が出るのは嬉しいんですが、ここに限らず、焼き肉屋のデザートでおいしいと思うことって全然ないので、もうちょっとお金乗せてくれてもいいので、普通にハーゲンダッツのカップを出してくれればいいのになと思ったりします。

叙々苑のサービスってちょっと慇懃というか、旅館の仲居さん風味があるじゃないですか。ちょっと薄暗くて、半個室の空間で、そんなサービスを受けながら、普段食べないものを食べるって、もう十分非日常体験。すごい気分転換でした。ごちそうさま。

この後さらに驚いたことに、帰宅した後、全く眠気をもよおすことがなく、喉が無駄に乾くこともなく、夜になっても空腹を感じず、妙に体がスッキリ感じられたのでした。なんていうか、いくらでも仕事ができるって感じ(しなかったけど)。これがお肉パワーってやつかしら。無駄に有り余った体力で、録画した「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」の「フランス攻防の60s」を観て、さらに「レッドクリフ」の後編を観ました。せっかくのお肉パワーなのに、もうちょと建設的なことに使えばよかったなと思ったけど、後の祭り。

私が晩ごはんを作らないので、21時ごろに、夫はおやつに買ったヤオコーのシュガーツイストを食べ、朝ごはん用に買ったプチレーズンロールもほとんど食べてしまった。夫につられて、私も2個食べたけど、空腹を感じなかったはずなのに、食べると案外食べれてしまった。

投稿日:
カテゴリー: 外食昼食

くら寿司

くら寿司で8日から「かにフェア」をやっていて、「特盛り!かに握り」は今日までだから、行ってみんか? と夫に言われて、晩ご飯には少し早い時間にくら寿司に行く。17時前の店内は客はちらほらで、高校生同士ってのも結構いた。私が高校生の時はマクドナルドやロッテリアだったが、今は、頼み方によっては、寿司の方が安上がりかもしれないなぁ。ボックス席だとゆっくり喋られるし、最高だよね。

最近は回転寿司の景品表示法違反(いわゆるおとり広告)の話をあれこれ耳にすることが多く(この会社じゃないけど、最近聞いたのは、ビール半額のポスターを貼りながら『明日からです』と言って普通の値段を取ったと言う話。結局返金に応じることになったらしいが、SNSで話題にならなかったら多分だんまりを決め込んでいただろう)、正直、話半分で出掛けたのだけど、実際「特盛り!かに握り」はもうメニューにはなかった。ただ、キャンペーン最終日の夕方だから、まぁそうだろうなと納得の気分でもあった。

折角来たから、1皿食べて、後はコーヒー飲んで帰ろかと、「かに二種握り」を食べたら、思いの外おいしかったので、もうここで晩ご飯に。結局私は、このかに二種握りを4皿食べ、ほかに かつお赤身1皿(これがまた結構おいしかった)。夫は、 ほたて軍艦、 サーモン、 えび、 肉厚ほたて一貫。

いつも回転寿司に行くと、もう最近は6カンくらいが限界よねーとか言うんだけど、結局10カン食べてる自分。やはり寿司は恐ろしい。

わたしは回転寿司の回っているのを見るのが好きなんだけど、今日一番気になったのは「とろける海鮮」という軍艦。

端肉を集めて軍艦にするのは良くある手だけど、これはミンチにしているので、何の魚なのかもさっぱり分からん。ドキドキの1皿ですな(ギリギリまで迷ったが、結局食べなかった。目的はかにだったし)。

相撲観戦のお供用に、地下のヤオコーでコロッケと千切りキャベツ。最近無性に「おいしいコロッケが食べたい…」と思うのだけど、その「おいしい」というのは、要するに子供の頃食べた味なのだろうと思う。

外食、中食で食べるコロッケは、どれも中身が妙に甘いのが多い。コロッケって、こんなに甘いのが普通だっけ…と思うのだけど、甘くないのはうちだけなのか。

投稿日:
カテゴリー: 夕食外食

天下一品

2週間に1回、養鶏場の直売所に玉子を買いに行っているのだが、ごくたまにその帰りに天下一品に寄ることがある。今日は、夫が「久しぶりに食うか」というので、わざわざお昼を軽くして行ったのだった。ラーメンを食べるときは、こんな風に、事前にお腹具合を準備しておかないと、もう食べられないのだ。でも、食が細くなっても、ここのラーメンは好きな味なので、行くと決めた日は朝からウキウキである。

ここに来ると、から揚げ定食にするか(から揚げもとてもおいしいのだ)、こってりにするか迷う。両方食べられるお腹を持っている人が本当に羨ましいが、今日は散々悩んだ末に、こってり1杯で。いつも、ご飯も頼もうかな…と密かに思うものの、食べ終わると「ラーメンだけで済ませておいて良かった」と思うので、今日もぐっと我慢。そして正解だった。今日もとてもおいしかった。

夫は、言い出しっぺだったくせに、なぜかラーメンを食べず、餃子とコーラを注文。餃子もおいしかったそうです。

夫と待ち合わせたときに、「アベさんが撃たれたってよ」と言われたのだけど、最初言っている意味が分からなくて、なにかの冗談だったりドラマの話をしているのかと思った。まさが現実の事件だったとは。

夕方の天一が晩ご飯代わりで、今日はもう手じまいと思っていたら、夫が「夜は?」というので、キュウリとちくわを切って、味噌マヨネーズを添えて出す。あとは、スイカに、生わかめに、卯の花。

今日は多分テレビは安倍さんの事件一色だろうということで(実際そうだったらしい)、この前夫が戯れに買ったChromecastの使い勝手を試してみようと、これで映画を観る。確かにお手軽にテレビがストリーミングデバイス化したが、特に観たいタイトルがない状態で単発で観られる映画を探すのは案外骨の折れる作業で、結局は、たまたま目についた「舞妓はレディ」にした。

話も面白かったが、何と言っても主演の上白石萌音の圧倒的ヒロイン感がすごかった。芯が似合う人、脇だから輝く人、人にはそれぞれその人にふさわしい分があるということを、久しぶりに思わされた。

投稿日:
カテゴリー: 夕食外食

丸豊

丸豊で買ったおにぎりでお昼ご飯。私はサーモン巻きに助六。夫はシャケ(甘口)おにぎり、焼きたらこおにぎり。全部でだいたい1000円だったかな。本当は、以前食べておいしかったおはぎを買いたかったけど、聞いたら夏場はやっていないそうだ。

以前買った時、店のおじさんが奥で握っているおばあさんに罵詈雑言浴びせていてびっくりしたけど、今日店に立っていたおばさんも同じくらいクチが悪くて、やっぱり驚いた。でも、おにぎりはおいしいので、多分また買うと思う。

本当は、お昼はサーモン巻きだけにして、助六は夜に回そうと思ったのだけど、結局全部食べてしまった。このおいなりさんは、具も何も入っていないただの酢飯なのに、妙に後引く味でおいしかった。夫も、このおにぎりだったら1個で十分だなと言いながら、結局2個食べてしまっていた。

おにぎり屋さん全般的に言える話なんだけど、もう少し小さく握ってくれると、あれこれ具の種類を楽しめるのになぁ。それとも大きくないと、おにぎりじゃないのかしら。

夕方にスーパーに買い物に出て、パン屋のイートインでミルクフランス。夫に半分こして貰ったら、こんな形で渡された。

きつねや

築地近辺に泊まったら、朝はたいていきつねや。夫はホルモン丼で、私はご飯別で貰う。ご飯は半分にしてくれと頼んだら、いい塩梅に盛って貰った。

以前は、煮込み、ご飯、玉子だったけど、今は玉子じゃなくておしんこが定番。

ぶらっと買い物をして、京急のビジホの1階に入っているエクセルシオールカフェでお茶。

買い物の際、八百屋の店先にささげがあったのでで、1束いくら? と聞いたら、150円だけど100円にするから全部買ってよと言われてしまって、了解して全部貰う。お互い良い商売だったように思う。

八百屋のおばさんからは、若いのにささげなんて食べるの珍しいね、料理学校の先生でもやってるの? といわれてびっくりしたけど、確かに、私ぐらいの世代で関東の人だと、ささげって全然食べないよなぁ。地方の人とか、もう少し上の人だと、練り物と一緒に煮たりして食べると思うけど。

でも私は酸豆角にするつもり。去年はできなかったので、楽しみだな。

よもだそば

歌舞伎座の七月大歌舞伎の3部を見てから、夫と合流してよもだそば。本当は、文化人というお店に行ってみたかったのだけど、ぎりぎり入れるかなーという時間だったものの、今日は売り切れ仕舞いの札。

ここくるといつも、カレーにするか、そばにするか、そばなら揚げ物を入れるか、の3択でものすごく迷うのだけど、今日は結局そばにした。にじますの甘露煮そば。

冷たいのでもらうつもりだったのだけど、伝え忘れてかけそばになってしまった。残念だったけど、これも美味しかったので、よし。夫はもりを食べてたけど、これでいいじゃんすごいおいしいと言っていた。うちの近所にも出店して欲しい。

観劇後なので、やはり少しお茶したい。松屋通りのスタバで、ダークモカフラペチーノ。そんなにスタバに愛着がある方ではないが、ここの店員さんはどこに行っても感じがいいので、印象はいい。夫はアメリカーノ。ものすごく熱々だったそうで、少し飲むごとに水を足しつつ飲んでいたが、最後はほぼ色付きの水になっていた。

歌舞伎座3部は「風の谷のナウシカ」。正味2時間半、かなり凝縮された内容で、緩むところが一切なかったですが、その分、盛りだくさんすぎて観る方にもそれなりに体力が求めらる舞台でもありました。初演を観たときは脚本が良くて感動したのですが、今回そこまで感じなかったのは、説明台詞が増えたからでしょうか。かなり盛り込んでいるので致し方ないのでしょうが。初演を観ているので、色んなところ(衣装、鬘、美術、演出)が初演から洗練されているのがわかって、なんか感動しました。歌舞伎っぽい演出が増えたような気がしました。このままぜひ、3年から5年おきに上演を繰り返して、折に触れて上演される舞台になって欲しいです。

米吉くんのナウシカは、ニンに合っていて、とてもよかった。こういうキャスティングができる菊之助は本当にすごいなと思う。自分の企画なのに主役を譲るって、なかなかできることじゃないと思う七之助のクシャナも良かったけど、菊之助のクシャナもなかなか。二人のアプローチがそんなに違っているとは思わなかったので、これはもう好みの問題だと思う。

絵看板も描き下ろし。これはポストカードにして売ったらいいのに。

今日の午後に、團十郎襲名の演目が発表になっていて、勧進帳と助六は分かるんだけど、新之助の襲名演目で毛抜を出すそうで、SNSが騒然としていた。9歳の子がやる演目かと言われれば確かにそうで、初っ端からケチがついて、新新之助には気の毒な話でもある。あと、いくらなんでも、演目数が少なすぎではという人もいて、それもわかる。ちなみに、3部の幕間でこの話をしている人を全然見かけなくて、それは、2部と3部ではだいぶ客層が違うということなのだろうか。

ホテルに戻って、昨日酒屋で買って冷蔵庫に入れておいた豊潤 大分三井 特別純米(小松酒造場)を開ける。一緒に買ったちょっといいつまみを開けるのは忍びなく、コンビニで調達したチータラをお供にマグカップで飲む。

栓を開けると軽く発泡しており、薄く白濁しています。香りはさほど強くはないものの、ドライの白ワインに似た酸味があり、いわゆる日本酒の味を想像して飲むと、あまりに大違いなので戸惑います。酸っぱくて、後口にごく軽く苦みがあり、余韻は少なめ。全体的には軽めの味わいで、食前酒に向いています。飲み慣れないなーと思いつつも、わりにすいすい飲んでしまう。結果的に、結構好きな味なのかも。

地雷也

お蕎麦を食べた後にデパ地下をぶらぶらして、観劇の合間に食べる軽食を調達。歌舞伎座の2部を観てから、ホテルにもどって軽くつまむ。お蕎麦が思いのほかボリュームがあって、お腹減らないかなと思っていたんだけど、案外ほんのりとお腹に隙間ができていたし、ひとつつまむと、思いのほか食べられてしまう。恐ろしや。

実は、地雷也の天むすを3個食べた後、夫用に買ってきたまい泉のヒレカツサンドも2切食べてます。

今日は風が通って程よく涼しかったけど、三原橋のベンチではミスト噴霧が元気よく噴き出していた。あれを浴びてみたかったけど、なんとなく自重してしまった。

2部の感想だけど、なんだか言葉にしにくいなぁというのが正直なところ。SNSに普通のファンの方の感想が少ないのは、なんとなくわかる気がしました。

流石

銀座でお昼を食べる。田舎者にはときめくシチュエーションで、久しぶりに資生堂パーラーでオムライス食べたいなとか、ウエストでハムサンド食べたいなとか、あれこれ思い浮かんだものの、今回は新規開拓も兼ねて、そばを食べることにしました。お蕎麦屋さん、いろいろ知っておくと、便利かなと思って(特に、観劇に来たときに)。今日は気になっていたお店のひとつ「銀座蕎麦流石」に行ってみることに。

ちょっと早めに着いたので、メニューを見ながら待つ。ざるでいいかな、でも天ぷら美味しそうね、と思っていたら、夫がコースでいいやんというので思い切ってコースに。流石ランチで行く気満々だったのだけど、店に入ってメニューを見たら、流石ランチの上に鉛筆で線が引かれていて、今は提供してないみたい。無念…。思い切って、蕎麦づくしで行くことに。

小鉢で生ゆば二色盛り。黒いのは黒豆のゆばだそうです。どちらも味が濃くておいしい。お酒も飲みなよと言ってもらったので、墨廼江の純米吟醸。癖がなくて飲みやすい。

そばの実とろろ。お出しがおいしい。

そば味噌。カリカリに炒ったそばの実とゆず風味の味噌を合わせたもの。これはかなりおいしい。お土産もありました(1700円)。

かけそば。温かい出しを張った中に、麺が少々。すぐに伸びるから早く食べてと言われましたが、これが十割なの? と驚くほど、細くてコシもあって喉越しもよくて、おいしい。いつもの癖で少しお出しを残したのですが、これは全部飲み干してよかったっぽい。

だし巻き卵。あっつあつ。甘くない卵焼きって、久しぶりだな。品のいい味。

そばサラダ。冷たいそばに、刻み野菜(大根、にんじん、きゅうり、蕎麦の芽)とごまドレッシング。なんてことないけど、全ての作業が丁寧で、とてもおいしい。忙しいランチタイムの時間にこういうのを作るのは、かなり大変なのでは。

最後に冷たいそば。私はひやかけ、夫はもりで。ひやかけは名前の通り冷たいかけそば。器までキンキンに冷たくて、しっかり旨味のあるお出汁がとてもおいしい。梅おろしがいい味変になって、これまた良い。この梅おろしが、またとてもおいしい。しかし、最後の最後に、大量に麺がやってきて、ドーンとお腹が一杯になりました。

夫はもり。こちらはそれほど冷たくしめずに、ほんのり常温で。この麺がとても美味しかった。喉越しよく、程よい弾力、そして甘い。このそばは、かなりおいしいと思います。この麺だったら、どっぷりつゆをつけるのはヤボというのも、わかる気がします。

ちなみに、これ全部食べ終わるのに90分かかりました。ランチタイムですが、料理人ひとり、サービスひとりでやっているようで、なかなか大変そうです。今度は、少しずれた時間に行って、サラッとお蕎麦を食べたいと思います。(そばがきが美味しそうなので、それ食べたいんだけど、なんだか頼みにくいなぁ)。

バターケーキ

持参したバターケーキで朝ごはん。夫がチタンの皿とカトラリーを持ってきていたので、それに乗せて食べる。夫は割れない素材でできたお皿が好きなのでプレゼントしてみたんですが、結構気に入ってくれているようでよかった。

食後にカフェドクリエでお茶。アメリカンとカフェラテ。なかなか外では言いにくい話なんですが、カフェチェーンやコンビニコーヒーを飲むときは、水やお湯を入れて薄めて飲んでいる我が夫婦からすると、ここのアメリカンはいい感じに薄くて好きです。