まるぱんカレー乗っけ

昨日野菜を買い込んだからお昼はどうしようかなとあれこれ考えていたのだが、朝から驚くほど具合が悪くて午前中はずっとソファの上でぼんやりしていた。その割に空腹自体はちゃんとやってきたので、ありもんで簡単に済ます。具合の悪い理由は寝違えかなぁと当たりを付けて、今日はまくらを見直してみようと思う。

大分前に作って冷凍していたまるぱんをチンして、その上に別口で解凍したなんちゃってキーマカレーと溶けるチーズを乗せて今度はオーブントースターでチン。チーズがトースターの熱源に落ちてむちゃくちゃ臭い匂いが部屋に広がってしまったが、いい感じで焼けた。

ひとくち食べて、これはハラペーニョピクルスが合いそうだと乗っけて食べたが、予想通り合っていた。

夫は昼はぷらっとぴっとでうどんを食べたらしい。あそこのかしわうどん、うまいよなー。かしわもいいんだけど、つゆが好きだな。

お昼を食べてまた昼寝を挟みながらぼんやりしていたけど、メルカリに出していたものが売れたので、サミットにあるPUDOまで荷物を出しに行く。雨の道のりは面倒だけど、いつもは人の多い道が全然人がおらず、却って歩きやすいのはなんとも良かった。

サミットの「私の喫茶室」にあったドリップコーヒーのマシンが壊れて、いつ新しいのになるのかなと思いつつしばらく間が開いてしまっていたら、コカコーラのカップドリンクの自販機に代わってしまった。前のマシンの方が良かったけど、しょっちゅうコーヒーの粉を補充して、コーヒーかすを取って、カップを補充して、というのが面倒なんだろうなと思う。前は100円だったけど、今度は120~130円。今日は試しに、エメラルドマウンテンを飲んだ。また、「私の喫茶室」でコーヒーが飲めるだけありがたいと思わねば。

帰宅して、ひどい腹痛に襲われる。しばらく休んだ後に、買ってきたドリンク剤を飲む。この手のものを飲むのは久しぶりなので、効いている気はする。

お腹が痛いわ、頭痛はするわ、全身しんどいわなので、夜用に作っておいた肉豆腐も、これくらいは食べられるかなと作っておいたキャベツと豆のスープも冷蔵庫に入れて、夜は水だけで過ごす。夫は夜は京屋だったらしい。感想を聞くとかなり独特。今度こそ行かねば…。

フィッシュバーガーとあんパン

近所のスーパーで、フィッシュフライバーガーとパスコの低糖質あんパン。バーガーには「北海道産助宗鱈」と大きなシールが貼られていたが、特に癖もなく、身厚でおいしい。ただ、コープの揚げ物の油は少しこってりしているのがいつも気になっていて(大豆油にラードが混じっているのかって感じ)、もっとさらっとサラダ油でいいのにと思うのだけど、サラダ油って逆に高いのだろうか。

バーガーだけでは寂しく、シメの甘いパンがあんまりいいのがなくて、パスコの低糖質あんパンを選んでみたが、それでも糖質は27.1グラムあるんだよね。すごく頑張っていると思うが、普通のあんこのあんパンを4分の一食べる方が、満足感は高い気がした。

久しぶりに用事で千駄ヶ谷まで。

国立競技場周辺、きれいすぎてビビる

1本だけ、すごくきれいに紅葉している

マルヤス

マルヤスでランチ。かつおの刺身と串カツのセット。夫はエビフライ2本と冷や奴のセット。

カツオがつやつやむっちりでホントにおいしかった。

次は、Cランチ(鯖の味噌煮と刺身)を食べたいな。

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カテゴリー: 外食昼食

ハムチーズパン

8時過ぎに新宿に到着し、10時前に夫帰宅。夫はひとりで帰省して数日実家にいて、一式実家で洗濯したものを着て帰ってきたのだけど、洗濯洗剤がうちと違うものなので、全身「よその家の人」の匂いになって帰ってきたのが、なんかワロタ。しかし、最近の香り付き洗濯洗剤の破壊力はすごい。このあと3回洗ったけど、まだ取れなかった。

一段落して、夫は「昼いらん」と言っていたけど、2枚入りのパン(白神こだま酵母 サラのてづくりパン 白神ソフトフランス)を買っていたので1枚ずつハムとチーズをのっけて食べた。夫の嫌いな、賞味期限切れの乾燥気味のパンだったけど、文句も言わずに食べていた。

ケールのスプラウトとプチトマト。アルファルファがなかったので代わりにケールスルフォラファンスプラウトを買ってみたのだけど、なかなか「草」という感じだった。ブロッコリースーパースプラウトよりは、少しましかな、って感じ。夫は、ブロッコリー…はダメだけど、ケールはイケるといっていた。

食後に、夫のお土産のひよこれいとを食べる。美味。

それにしてもお土産を買ってくるなんて珍しい…と思ったら、「ちゃんと、××ちゃん(私の名)にお土産買って帰りなさいよ」と義母がお小遣いを渡してくれたそうです。そういう心遣いが好きです、ごちそうさまでした。

キャベツを食べきってしまったため、晩ご飯用のキャベツを買いに駅前へ。フードコートでコーヒー。平和。

コンビニのいなり寿司

国立劇場に歌舞伎を観に行って、幕間にコンビニのいなり寿司。ファミリーマートの炙りいなり寿司3ヶ入。コンビニのにしては、こってり甘辛味で、夫の好きそうな味だった。

今月の歌舞伎は「コラボ忠臣蔵」と題して、小朝の落語2題を聴いてから、仮名手本忠臣蔵の五段目と六段目を観るという、異色の組み合わせ。落語と歌舞伎の間に色物が入って、ちょっとした演芸場的な感じだった。

落語は小朝の新作「殿中でござる」と「中村仲蔵」。昨日、NHKBSの再放送で「忠臣蔵ラプソディNo.5 中村仲蔵」を観たばかりだったので、昨日のドラマのまんまじゃーんと思いながら聴いたので、余計に面白かった。「中村仲蔵」は大昔に志の輔で聴いたことがあったが、それとは違って今日のはさらりとして肩のこらない感じだった。

いつも松竹よりも年齢層が高い国立だけど、今月はことさらに高く、だからなのか、幕が上がっても妙にガサゴソする客が多くてちょっと閉口した。おしゃべりが止まらない人がちょいちょいいたけど、それもこれもお友達と連れ立ってくる人が増えたからだろう。そもそも芝居なんて友達と出かけるための口実に過ぎない人も結構多いような気がする。そう考えるとコロナの頃は来る客はみんなぼっちだったから、余計な雑音が全然なくて、そういう意味では良かったなぁなんてことも思ったり思わなかったり。

五段目は久しぶり。舞台では、前日にテレビで観た勘九郎より遙かに年齢が上の歌六がやっていたが、なんとも色っぽかった。仲蔵の工夫が今なお受け継がれていると思うと、ある意味江戸時代と繋がっているような感じもあって、時空がゆがむような、なんとも不思議な感覚があって、五段目は結構好きな舞台。

六段目は勘平を芝翫がやったが、正直言うと、ちょっと立派だったかなと思った。勘平ってただ顔がいいだけの小物で、頭も悪い癖に体面は大事にするというその場しのぎの空っぽな人だと思っていて、そういう人間が完全に詰んじゃった時に何の手の打ちようもなく本気でオロオロとするから面白いのであって、ほんの少しでも「だってしょうがねーじゃん」みたいな小賢しさが見えると、じゃぁさっさと死ねよと、私なんぞは思ってしまう。本当にバカだからその果てに最後死んじゃうのがかわいそうなのであって、そういう意味では芝翫はなんだか立派すぎるというかまともな人が普通にしくじっただけという感じがあって、個人的には最後の哀れさまで到達できなかった。あと、梅花も以前に観たときより分別のある感じだったので、もっとサイコに攻めていいのに…と思ってしまった。でも、「色に耽ったばっかりに」のところの表情はなんだかよかったし、六段目も久しぶりだったので楽しかった。今度は若い人で観たいなぁ。

国立劇場は来年から立て替えらしいけど、いつも行く度に、一体どこを直す必要があるのか…と思う。歌舞伎座と違ってたっぷり空間を使ったロビーは、私はすごく好きだ。バックヤードエリアだけ新しくして、耐震工事すれば、もうそれでええやん、と思うのだけど。

しかし、12時開演で、13時半頃に35分の幕間を取って、15時40分終演なので、終わった頃にはちょっと疲れた。いなり寿司3個とのど飴2個では、ちょっと物足りないのだけど、食べ過ぎるよりはいいのか。

サラダとチキン

Twitterで見た、梅酢を回しかけた千切り大根を乗せたざるそばがおいしそうで、それ作ろうと思って大根がないのでダッシュでスーパーに行って買ってこようとしたら、夫がスーパーに行くならもうスーパーのイートインで済ませたいというので、そうすることに。

夫はスーパーのイートインで食べたいと言うときは、ミックスサンドが食べたいと言うことなので、それで。私はその日の気分であれこれ選ぶが、今日はそばの気分だったのに、今日に限って、ざるそばがない。いなり付きのざるそばがあったが、それじゃない。

うーーん、と散々迷って、最終的にリーフサラダのパックとドレッシング、お惣菜コーナーにあったチキン南蛮の小パックで。ドレッシングいらないくらい、がっつりしっかり味がついていて、これで十分お腹いっぱいになったし、腹持ちも良かった。

そうかー、食事って、もうこんな感じでいいんだなー、と思ってしまった昼下がりでした。

夕方気分転換に買い置きの板チョコを開ける。今年の1月のチョコレートの祭りで買って、ラップして、ジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室にずっと入れておいた、カカオハンターのトゥマコレチェ。カカオハンターもいろんなチョコがあるけど、結局これとシエラネバダが一番好き。来年の祭りでは、1枚と言わずもっとたくさん買いだめしておこう。

ビゴのパンのタルティーヌ

歌舞伎座で十一月吉例顔見世大歌舞伎(十三代目團十郎襲名公演)の昼の部を観てから宮川で鶏肉を買い、マロニエゲート銀座2へ。地下の休憩所で、ビゴの店のスモークハムとカマンベールのタルティーヌ。スライスしたパンオルヴァンのうえにハムとチーズ。特にチーズがたっぷりで、マズいわけがない。お茶と一緒に食べたが、ちょっと辛口の白ワインやドライなシードルがあったら天国だったな…と思いながら食べた。

実は家にチケットを忘れてきて一旦最寄り駅まで戻ったので、最初の「祝成田櫓賑」はパス。新之助お披露目の「外郎売」と「勧進帳」だけ観る。夫が駅まで届けてくれたから最小限の被害で済んだが、家まで戻っていたら「外郎売」も途中からになっていたはずなので、ナイスアシストでした。ありがたや。

ちなみに今日は12月公演の松竹会員発売日なのだけど、ドタバタしながら出先で2分遅れでネットにつないだら、1等席はめぼしいものがほぼ売り切れていた。玉三郎が揚巻を演じ納めということで、私ですら23000円出す気満々だったのだから、皆さん同じ気持ちに決まってるよね。

村上隆作の祝い幕。上は3階から、下は2階から撮ったものだけど、こうしてみるとそんなに差は感じないかも。でも、2階から見た方が当然、大きく見えます。場内は満席。晴れ着姿の方が多く、またお久しぶりに歌舞伎を見に来ましたという雰囲気の方も多く、襲名っぽい賑やかさに満ちています。

楽しみにしていた「外郎売」ですが、新新之助は2年延長されたこともあって、普通にうまい。早口上手。見栄も決まっている。そもそも顔が良くて普通に立っているだけで華がある。華は努力で身につくものではないので、もうそれだけで価値がある。ただ、なんとなく不思議とぐにゃりとするところ(うまく言えないのだが、要はまっすぐ立ててないというのに近い)が所々あって、結構無理をしているのではないかと、少し心配になった。声も意外と細くて、無理に張っているところがいくつかあったのが少し気になった。最初から難しいことをしなくていいのだから、順番にやることをやって将来立派な團十郎になってほしいと、私は心から願うのだった。

大看板が脇を締めており、やっぱり菊五郎が素敵だった。足元がかなりしんどそうだったが、声はいいし、元気そう。それよりも左團次の方が一気におじいちゃんになっていて、心配になった。

「勧進帳」は、概ね予想通り。元々好きな演目なので、誰がやっても面白く観てしまうので、今回も面白く観た。幸四郎の富樫は真面目一徹。今回の勧進帳はどちらかというと予定調和的な雰囲気が強い感じだった。私が歌舞伎を観始めた頃(2011年前後)に観た勧進帳は、もう少し腹芸が強いというか、本当に富樫は信じていたのかどうか? が曖昧な感じで、そこがミステリーというか、強い余韻になっていた気がするんですが(私の読解力不足もあるかもしれない)、最近の勧進帳はもう出来レースっぽい感じで、緊張感はあんまりなくなってしまった感じがする。でもそれは、観る方も慣れが出てきたからなのかもしれない。

よもだそば

当初の予定通り、歌舞伎座で弥次喜多を観て、よもだそばで晩ご飯。今日は野草のかき揚げに冷たい蕎麦。かき揚げ、ガリガリクリスピーで食べるのに少し苦戦したけど、衣薄めで油っこくなくていい。

夫はハーフカレーにチーズ乗せ。ハーフがなかなか良いサイズで、その手があったかという感じだった。今度私も、それで食べよう。

この日見る予定だった1部は、昨日からメインキャストがコロナ陽性だったため休演となっていたので、こっちは無事でいてくれよーと願いながらの銀座行きで、無事にみられてほっと胸をなでおろす。前回の弥次喜多を観ていないので多少不安だったが、無事話についていけてよかったし、寿猿さんの宙乗りを見られたのもよかった(まさかあんな形での宙乗りとは思わなかったが、逆に安全に配慮した形ともいえて、ほっとした)。

普段は3等席の民で、宙乗りはいわゆる「お迎え席」でしか見たことがないのだが、今回は珍しく1等を奮発しており、初めて地上から空飛ぶ役者を見送る形で観劇したのだが、思った以上に高くてどんどん小さくなっていく役者に驚いた。あれは相当怖い。演技をしながら笑顔を振りまく役者に、改めて尊敬の念を覚えた。

21日まで東銀座で風鈴イベントをやっているそうで、歌舞伎座の脇にも風鈴がいっぱいぶら下げられて、風が強い日だったこともあって、ちりんちりんとすごかった。風流というか、なんというか、コオロギの大合唱レベルで、なかなかパワフルだった。

ホテルに戻って、松屋銀座のルスルスで買っておいたプリンを食べながら(おいしい)、チラシを見つつ、今日の舞台を反芻する。楽しかったけど、1回見ただけじゃ処理しきれないほどの情報量で、何度も観ることを念頭に置いた舞台だったと思う。1枚しかチケットを買っていない自分としては、その辺は少し残念でもあった。

ところで、明日は休演日でそもそも公演がないのだけど、とうとう3部のメインキャストにもコロナ陽性が出てしまい、翌々日の19日は休演。ところが、20日は代役を立てて上演を続行するとのことで、その代役がまぁすごかった(染五郎→猿弥、笑三郎/團子→隼人、笑也)。正直なところ、個人的には、そっちの代役バージョンのほうが見たかったなぁ…という気持ちを、大いに持ったのでした。

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カテゴリー: 夕食外食

箱根暁庵

銀座で昼ごはんを食べるのは本当にハードルが高いといつも思う。銀座といっても広いけど、私がよくうろつきまわるところは特に、通し営業をやっている店が少なくて、かといって、軽食を出すカフェっぽい店もそんなにない。

今回はお昼にありつけるのが15時ごろだったので、百貨店の上に入っている通し営業をしているトンカツやに行く予定でいたのだけど、夫と待ち合わせていざ行ったら、なんとクローズの札。つい最近、アイドルタイムを導入したらしい。だったら、百貨店の案内板とホームページに記載されている営業時間に修正を入れておいて欲しかった…。

夫はトンカツを食べたそうにしていたので、隣の百貨店にもトンカツ屋が入っていて、通しでやっているみたいよ、あと梅林も通しでやっているみたいだけど、と提案したが、もうこんな土砂降りの中を移動したくないわと言われて、結局、通し営業をしていた蕎麦屋で手を打つ。

入ってみると、私らみたいなお昼難民がちょいちょいいるようで、店内は程よく客入りがあった。蕎麦前やってる老女二人組に、折り目正しい親子三人組、なぜか関西弁を使う押し出しの強そうな男性と綺麗なお姉さんの二人連れと、なんかいろんな人がいるなあという感じ。しかし、銀座でごっつい関西弁を聞くと、なんだか不思議な感じがしますね。

私は天ざるにおつまみのついたセットを注文。夫は天ざる。「生のエビを使った天ぷらがおすすめです」というので、二人とも海老天で。夫のお許しを得て、日本酒は作。1合1400円に怯んだけど、きっちり正1合ある量で満足。最初の一口は甘いなぁと思うけど、飲み進めると案外飲み疲れない味というか、やっぱり美味しいなと思う。

久しぶりにお外で食べた天ぷらはやっぱり美味しかった。家で結構揚げ物はするけど、天ぷらに限っては、やっぱり家で作るもんじゃないな、とつくづく思った。

食後にお茶が飲めるところを探したけど、雨が降り止まないこともあって、百貨店内で思いつくところはみんなびっしり客がいて、諦めて過ごすごホテルに戻る。でも、ホテルのロビーでのむ無料コーヒーが、結果的に最適解だった。どこの店とは言わないが、広くない店内にびっしり客を入れて、客は全員ノーマスクでおしゃべりしている喫茶室があったが、さすがにぼんやりしている私でも、ちょっと怖いなとは思った。ここの感覚が人によりけりなんでしょうが、世間と渡り合っていくのは難しいなと思ってしまった。

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カテゴリー: 外食昼食