
昨日のゆで鶏の残り半分を切って出し、豆苗の塩炒め、ゆでブロッコリー。生しいたけ入り赤だし、玄米ご飯。
赤だしは、小鍋に水200cc、永谷園の赤だし1袋、生しいたけ2個のスライスを入れて、しいたけに火が通るまで加熱したもの。本当は1袋を150ccのお湯で溶くんだけど、なんかそれだとちょっと味が濃いので、最近はこんな感じで作って、2人で分けてる。これでちょうどいい味加減。
豆苗は炒める前のを取り分けて、鳥にもあげてみたが、あんまりお好みじゃないようだった。野菜だったら断然キャベツなんだな。

昨日のゆで鶏の残り半分を切って出し、豆苗の塩炒め、ゆでブロッコリー。生しいたけ入り赤だし、玄米ご飯。
赤だしは、小鍋に水200cc、永谷園の赤だし1袋、生しいたけ2個のスライスを入れて、しいたけに火が通るまで加熱したもの。本当は1袋を150ccのお湯で溶くんだけど、なんかそれだとちょっと味が濃いので、最近はこんな感じで作って、2人で分けてる。これでちょうどいい味加減。
豆苗は炒める前のを取り分けて、鳥にもあげてみたが、あんまりお好みじゃないようだった。野菜だったら断然キャベツなんだな。

スシローが「かにづくし」というフェアを始めたので、今シーズンはもうこれ以降はかにフェアはしないと言っているし、とりあえず早めに行っておかねばと、お昼に行く。
でも、以前はシーズン中に2~3回はかにフェアをやっていたのに、今シーズンはこれ1回きりってことは、かにって今年は不漁なのかしら。それともかにフェアってあんまり儲けが出ないのかな。だとしたら、かに好きの私としてはなんとも申し訳ない気分ではある。かにフェアの時は基本、かにばっかり食べてるから…。

席について速攻でかにの皿をいくつか注文したんだけど、待っている間に、ちょいちょい気になるものを取ってしまう。鱈白子軍艦、軍艦ネギマグロ、軍艦甘エビ。どれもおいしい。ぱっと見て、きっとこういう味なんだろうなと思いながらウキウキ気分で手にとって、食べて、想像通りの味。っていう一連の流れが嬉しい。

かにの内子のせ。プレゼンテーション的にはグーなんですが、内子の味がまったくせんのがちと悲しい。でも、かにはおいしいし、たっぷり乗っていて文句はない。このあと、モンゴウイカ食べ比べ。

とやま鮨し人流かにすし。 手前は注文を受けてから調理するそうで、レアしゃぶの脚にかにみそのっけ。奥はゆでガニのほぐしを軍艦で。かにみそがいつも食べるのよりもマイルドな味わいだったのですが、あんまりかにの味を邪魔しなくておいしかったです(でも、脚は脚だけで食べたかったかも)。願わくば脚だけでおかわりしたかったけど、そういうのは難しいんでしょうねぇ…と思いながら2皿食べました。
このお寿司を監修した鮨し人って全く知らなかったんですが、ちょっと検索してみたら、2021年にミシュラン(富山版)の一つ星を取っているそうで、それ以前からお寿司好きの中では結構な有名店なんだそうです。写真を見たらおいしそうだったなぁ。
そういえば、夫は、サーモン、エビ、えんがわ、ほたて貝柱、とささやかに済ませて、このあとサミットのダン・ブラウン(パン屋さん)のショコラ(チョコチップがたくさん入ったパン)を食べました。

宮川の特上若どり(もも)とトマトを皿うどんの具に。普段は1回の料理に150グラムもお肉を使わないが、宮川の鶏はあっさりしているので全然余裕。むしろもっと食べられる。
玉ねぎを炒めて透き通ったら、軽く塩をしておいた鶏肉を入れ、両面に焼き色が付いたらトマトを加えてしばらく放置。あとは、皿うどんスープを加えて軽く煮込み、麺にかけるだけ。
以前も作って、皿うどんスープとトマトって案外合うと知っていたけど、今回もおいしかった。皿うどんと言えば、マルタイの長崎皿うどんを愛用していたんだけど、それを置いていたスーパーが撤退してしまったので、最近は、コープの長崎風皿うどんを買い置きしている。

土砂降りの中歌舞伎を観に行って、そのあと魚竹でお昼を食べる。芝居が終わってもまだ雨は土砂降りのままで、正直魚竹まで行くのは面倒だったんだけど、折角だから宮川食鳥鶏卵に寄ってみようと思っていて、だったらと同じ方向なのだからと覚悟を決めていく。
行列だったら止めようと思っていたけど(通りがかった八五は7人ほどが傘差して外で待っていた。あそこは予約制だから前のグループが食べ終わるまでは外で並んで待つしかないんだけど、なんかお気の毒)、外に並んでいる人はいなかったので思い切って引き戸を開けたら、ちょうどひとつだけ席が空いていてよかった。
焼鮭定食。ここの鮭は焼き漬けなんだよね。ご飯にも酒にも合うオールマイティな味。ご飯は軟らかめで私好み。ものすごく頑張って13分で完食した(私にしては早い)。
この後、予定通り宮川に行き、誰も他にお客がいないのを幸い、マイペースで注文しながら注文の仕方を覚える。これが老舗の安定感なのか、おじさんの対応が何かにつけて心地よく、気持ちよく買い物をさせて貰った。気持ちよくお金を使えるって、なかなかないです、ああいう体験。最後に「折角おいしいものを買ったのだから、滑って転んで、なんてことのないようにね」と言われたのだが、自分のところの商品を堂々と「おいしいもの」といえるところに、なんともいえずしびれた。

今日観たのは、吉例顔見世大歌舞伎の第一部で、「神の鳥(こうのとり)」と「井伊大老」の2本。
「神の鳥」は出石永楽館の為に作られたお芝居で、なるほど豊岡の人が観たら盛り上がりそうなシーンが盛り込まれているし、歌舞伎のおいしいところがちりばめてあって、楽しい舞台でした。特に後半の愛之助扮する山中鹿之介幸盛が出てきてからは、久しくこういう荒事を観ていないのもあって、妙に楽しかった。そろそろ古典的な十八番も観たいんですが、團十郎襲名はいつなんでしょうね。
「井伊大老」のほうは、うっかり寝落ちしてしまい、ほとんど記憶になし。好きな芝居だったのに残念…と思いつつ、でもやっぱり私はこの芝居は吉右衛門&雀右衛門のコンビが好きなんだよな。

そういえば、銀座駅から地下道経由で歌舞伎座に行く途中に台北市政府観光伝播局の大きな広告を見かけた(まだ観光目的での台湾入国は無理なはずだが…)。そういえば電車の車内動画広告にも訪日外国人向けのアプリ(Japan Official Travel App)の広告が流れていて、ふーんと思ったんだけど、みんな来年は旅行も解禁になるはずと踏んでいて、それを見据えて動いているって感じなのかなぁ。

土砂降りの中で食事して買い物して重たい荷物持って駅まで着いたら、雨が上がっていたので、帰宅して荷物を置いてすぐに大國魂神社の酉の市へ。今年は二の酉までなので、時間があるうちに行ってしまった方が良かろうと、そそくさと出かける。同じことを思った人は結構多いのか、雨上がりなのに案外人出は多かった。
昨年に引き続き、今年も熊手屋さん以外の露天はなかった。他の酉の市だと解禁しているところもあったようだけど、やっぱりまだ難しいよな…とは思う。

6軒ほど熊手屋さんが出るんですが、ここでは買わず、奥の大鷲神社にお参りしてから、神社の売店で1000円の熊手を買う(3000円、1000円、500円の3種類を売っている)。その前に去年買った熊手を神社が設けた回収所に納めるんだけど、正直なところ、どのみち同じものを買うんだよなーという気持ちもなくはない。けれど、縁起物だし、そういうものなのだと言い聞かせて、今年も同じ熊手を買うのでした。

久しぶりなので、神社をぐるっと回っていたら、「人形流し」なんてものができていた。この奥でひっそりやっていて、1回100円なんだけど、結構手順が色々あったので、また今度、天気のいい日にお願いしに来よう。

その後スーパーで買い物して、なんともヘトヘトだったので、一息つきにNORTH LINK coffee & tea coworkでお茶。珍しくアイスコーヒー。お昼にがっつり白米を食べたので、なんだか体がカッカしている。

うちで皿うどんを食べるときは、1人前を半分こして食べているので、1回袋を開けるとたいていその翌日の昼も皿うどんになる。
もともとは備え付けのスープだけ半分にして使っていたんだけど(分量通りにスープを使うと味が濃すぎるので、1人前の粉末に水を1.5~倍量で溶いて薄めて使っていた)、そうするとスープだけがたくさん溜まっていくので(時々野菜炒めで消費していたが追いつかない)、だったら麺も半分にすればちょうどいいじゃないということで、こうなった。
実際に試してみると、乗せる具を少し多めにすれば量の問題はカバーできたし、麺よりも野菜をたくさん食べる方が、お腹の落ち着きもいいので、ちょうどいいのです。
今日の具はほんとのほんとに残り野菜。キャベツの外葉を刻んでゆっくり炒めてやわらかくしたのに、にんじん、ねぎ、豚肉。

食後に高幡不動のフジウまで行って、クリスマスケーキの予約。クリスマスケーキの紹介はInstagramにしかなく、どうやって予約すればいいかの説明がなかったのでとりあえず本店に行ってみたら、レジの脇にクリスマスケーキの予約票があった。なるほど、本店に行ける人だけが注文できるわけだ。
どうやら例年11月1日にクリスマスケーキの写真入りの予約票(チラシ)が店頭に出るようなので、それを貰って、検討してから改めてお店に行って予約するというのが、正しい手順のようです。来年はそうしよう。それにしても、予約管理は紙と手書きで行っていて超アナログっぽかった。数十年それでやってきて、むしろそれの方がいいんでしょうけど、でも、大変そうだなーと思ってしまう。デジタル化といっても、システムの導入には案外、あれこれ金がかかるし、新たに覚えることも多い。中規模なところが一番導入が難しいだろうなと感じた。

映画(「燃えよ剣」)の影響なのか、土方歳三フェアをやっていて駅前から高幡不動までのぼりが賑やか。年明けのNHK正月時代劇も土方歳三が主役のドラマらしいし(「幕末相棒伝」)、今年は土方歳三イヤーのようです。
天気がいいのでお寺の中をぶらぶら。ベンチが一杯あって気楽に歩いたり座れたりするのがいい。こんな感じで座るところが一杯ある広場のような場所がある街はいいなと思った。老後に住むのはこういう感じが良いということで、夫と意見が一致した。

帰宅して、作り置きのチョコチップクッキーを食べる。『洋書のようなシンプルクッキーとケーキの本』にあるレシピなんだけど、やっぱりこのクッキーは本当においしい。

中途半端に残った野菜をかき集めて皿うどん。具は、豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用薄切り)、しなびたなす1本、赤ピーマン1個、緑ピーマン1個、長ネギ半分。炒める前は野菜たっぷりじゃんと思っていたのだけど、いざ調理してみると、思ったよりもかさが減って、こんなもんかと。こんないい加減な組み合わせでもおいしいから、皿うどんってありがたい。夫も喜んでいたし。
実はギリギリまでパッタイが食べたい気分だったんだけど、多めに酢をかけて食べたら、結構満足した。

お昼にポテ。『ビストロ仕立てのスープと煮込み』だと、お肉の他は具はキャベツとじゃがいもだけなんだけど、『ビストロ流ベーシック・レシピ』だと、それに加えてにんじん、タマネギ、いんげんなど、野菜の具が増えてポトフっぽくなっていて、ポテとは、野菜の種類はたくさん入れてもいいし、そうでなくてもいいてことなんだな…と勝手に解釈している。
何回も作っていると、やっぱり、じゃがいもとキャベツと肉の3種類で作るのがしみじみ食べれていいなと思うのだけど、こういう煮込みに大きいにんじんが入っているのは好きなので、にんじんだけはいてもいいかな…と思っている。

数日前に買ったしいたけの大袋を半分使って、残り半分は網に広げて干していたのだけど、半干し程度でさっさと使ってしまおうと思っていたのに、がっつり3日ほど干してしまい、干ししいたけになってしまった。それをごく少量の水で戻して、無理矢理パスタに使う。パスタも、中途半端に残っていたフジッリを片付けてしまおうと、なんとなくそれを使う。
フジッリだったら、ドライトマトと一緒に細かく刻んでペーストっぽくして使ったほうがいいかな…と思ったが、洗い物の手間を考えて結局刻みで。結論から言うとこれが失敗。パスタと具が全然一体化していない、なんかよく分からない代物だった。しいたけが思った以上にしっかり干ししいたけになっていたのも予想外で、ところどころ戻りきっていなかったので、なお、フードプロセッサーを使った方が良かったなぁ、と思った。
夫は無言で食べて、食後も不機嫌そうにただ黙っていた。こんなことなら、皿うどんにでもしておけば良かった。

夕方、夫が歯医者に行くというので一緒に出かけて、カフェドクリエでカフェオレ。ここってメニューにカフェラテとカフェオレの両方があるんだけど、やっぱり味は違うんだろうか。
有吉佐和子の『三婆』を読みつつ時間つぶし。これが原作の舞台は喜劇という触れ込みなんですけど、これって喜劇なのか。あんまり笑えないというか、リアルすぎて怖い。『夕陽ヵ丘三号館』と同じような感想を今持っている。

ヴィロンで朝食を済ませて、丸の内をぶらぶらしてもよかったけど、なんだか疲労が溜まっていたので中央線に乗ってさっさと帰る。
鳥の餌を買いに京王百貨店に寄ったら、ペッツクラウンがなくなっていて、魚とグリーンのおしゃれな店に変わっていた。うちの鳥はここに売っているペレットがお気に入りなので(しかも通販しておらず、近隣出取り扱っているのはここだけ)なくなったら困るなーと一瞬焦ったが、引き続き置いていてくれたので安堵する。
京王の屋上は長らく喫煙者用のベンチと、ビール飲んでバーベキューをしたい若者向けのエリアしかなかったのだけど(それ以前には遊園地があったのだが)、なぜか模様替えされていて、たくさんベンチが置かれていた。しかも喫煙席は撤去されていた。これはありがたい。プレスリリースが出ていたので見てみたが、屋上を癒やしの空間にするべく最近改装したばかりなのだとか。バーベキューエリアは引き続き残るらしいので、そこは残念だけど、ベンチが増えただけでよしとしたい。
あんまりうれしくて、東京モード学園のビルを眺めながら1時間半近く日光浴をしてしまった。ここでパンとかお弁当を食べていいんだったら、これからはちょくちょくそうしたいなぁ。

帰宅して、昼ご飯代わりに、ヴィロンで買ってきたパンを食べる。私はチョコチップが入ったヴィエノワ、夫はショーソンオポム。手前のニフレットは食べきれなくて夜にまわす。

夫は珍しく外仕事。コロナ禍の中でいわゆるカンファレンス系のイベントはほとんどがネットに軸足を移したと思っていたのだけど、この秋ぐらいからちょいちょいリアルに戻りつつある雰囲気も感じている。大手IT系企業もぼちぼち出社を促していると言うニュースもあったし、そろそろ元に戻ってしまうのかもしれない。
ひとりなので、残り物で気楽に。チンご飯に、小松菜のオイル煮、味噌漬けゆで玉子、梅干し。