スシロー

スシローが「かにづくし」というフェアを始めたので、今シーズンはもうこれ以降はかにフェアはしないと言っているし、とりあえず早めに行っておかねばと、お昼に行く。

でも、以前はシーズン中に2~3回はかにフェアをやっていたのに、今シーズンはこれ1回きりってことは、かにって今年は不漁なのかしら。それともかにフェアってあんまり儲けが出ないのかな。だとしたら、かに好きの私としてはなんとも申し訳ない気分ではある。かにフェアの時は基本、かにばっかり食べてるから…。

席について速攻でかにの皿をいくつか注文したんだけど、待っている間に、ちょいちょい気になるものを取ってしまう。鱈白子軍艦、軍艦ネギマグロ、軍艦甘エビ。どれもおいしい。ぱっと見て、きっとこういう味なんだろうなと思いながらウキウキ気分で手にとって、食べて、想像通りの味。っていう一連の流れが嬉しい。

かにの内子のせ。プレゼンテーション的にはグーなんですが、内子の味がまったくせんのがちと悲しい。でも、かにはおいしいし、たっぷり乗っていて文句はない。このあと、モンゴウイカ食べ比べ。

とやま鮨し人流かにすし。 手前は注文を受けてから調理するそうで、レアしゃぶの脚にかにみそのっけ。奥はゆでガニのほぐしを軍艦で。かにみそがいつも食べるのよりもマイルドな味わいだったのですが、あんまりかにの味を邪魔しなくておいしかったです(でも、脚は脚だけで食べたかったかも)。願わくば脚だけでおかわりしたかったけど、そういうのは難しいんでしょうねぇ…と思いながら2皿食べました。

このお寿司を監修した鮨し人って全く知らなかったんですが、ちょっと検索してみたら、2021年にミシュラン(富山版)の一つ星を取っているそうで、それ以前からお寿司好きの中では結構な有名店なんだそうです。写真を見たらおいしそうだったなぁ。

そういえば、夫は、サーモン、エビ、えんがわ、ほたて貝柱、とささやかに済ませて、このあとサミットのダン・ブラウン(パン屋さん)のショコラ(チョコチップがたくさん入ったパン)を食べました。

小松菜のピーナッツ和えのっけ

昨晩少し残った、小松菜とにんじんのピーナッツ和えをご飯にのっけて。和えごろもはバタピーでつくったせいか、結構しっかり味西上がったので、案外ご飯のおかずでもイケた。

夫はスクランブルエッグにふりかけ。

投稿日:
カテゴリー: 朝食

シューマイと砂肝のねぎオリーブオイルポン酢漬け

宮川で砂肝も買っていて、それで夫の好物のオリーブオイルポン酢漬けを作っていたので、それを出す。あとは、先日作って好評だったシューマイを、少し作り方を改良してもう1回。

砂肝は、筋はきれいに取られていたんだけど、銀皮は残っていたので、ブーブー文句を言いながら600グラム分の皮を全部剥ぐ。正直死ぬかと思ったし、最終的に450グラムぐらいになった。ただ、作業中に思ったのが、全然臭みがないってこと。これは、やっぱり宮川の鶏ならではなんでしょうね。それに仕上がりが柔らかい。結論として非常にいい感じに仕上がったので、苦労も報われた感じです。夫もおいしく食べていたようなので、よかったよかった。

私はこの料理、15年ほど作り続けているんですが、本当はもっと単純な料理なんです。だけど、色々こだわりを追求していくうちに、色々めんどくさいレシピになってしまった。これじゃ、私が料理ができなくなったら、夫は二度とこの料理を食べられなくなってしまう。早く完成させて、今度は逆にそぎ落とせる手順を探していきたい。

シューマイは前回から改良したのがドンピシャリで、もう分量はこれでいいかなって感じだったので、下記にまとめておく。

  • 豚肉(東京X小間をフードプロセッサーで砕いたもの)150グラム
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 片栗粉 大さじ1.5
  • 干し貝柱 小2個
  • みりん 大さじ1
  • 干ししいたけ 2~3枚
  • ごま油 小さじ0.5
  • シューマイの皮 15枚
  • ※1)豚肉はフードプロセッサーにかけて砕いたら、重量の1%の塩をして軽く揉み込み、一晩冷蔵庫で寝かせておく
  • ※2)干し貝柱はみりんに付けて戻す
  • ※3)干し貝柱は戻し汁ごと、干ししいたけは軽く絞ってからフードプロセッサーで粉々にしてから、餡に混ぜる
  • ※4)玉ねぎは粗みじんにしてから、しっかり片栗粉をまぶす
  • ※5)蒸し時間は10~12分

持て余していたバタピーを砕いて、小松菜とにんじんのおひたしのあえ衣に使う。ごま和えよりもパンチのある味に仕上がった。

チキントマトの皿うどん

宮川の特上若どり(もも)とトマトを皿うどんの具に。普段は1回の料理に150グラムもお肉を使わないが、宮川の鶏はあっさりしているので全然余裕。むしろもっと食べられる。

玉ねぎを炒めて透き通ったら、軽く塩をしておいた鶏肉を入れ、両面に焼き色が付いたらトマトを加えてしばらく放置。あとは、皿うどんスープを加えて軽く煮込み、麺にかけるだけ。

以前も作って、皿うどんスープとトマトって案外合うと知っていたけど、今回もおいしかった。皿うどんと言えば、マルタイの長崎皿うどんを愛用していたんだけど、それを置いていたスーパーが撤退してしまったので、最近は、コープの長崎風皿うどんを買い置きしている。

チーズ入りスクランブルエッグ

冷凍庫の溶けるチーズを加えてスクランブルエッグ。当然だが、玉子だけよりコクが出て、ご飯のおかずになる。あとは、ふりかけ。

食後のコーヒーのお供に、さくさくぱんだ。普段はファミマのPBのさくさくぱんだ(かわいいチョコビスケットのさくさくぱんだ)を食べているので、チョコレートオンリーが普通だと思っていたのだけど、本物はチョコレート&ホワイトチョコレートで、ちゃんとパンダなんだなぁ、と。

投稿日:
カテゴリー: 朝食

鶏もも肉の塩焼き

宮川食鳥鶏卵で買ってきたお肉で晩ご飯。とりあえず、特上若どり(もも)に0.8%の塩を振って10分ほどおいたものを、ねぎと一緒に焼いて食べる。

包みを開いたときにとてもきれいに処理されていたのに驚いたけど、調理してみると、余分な脂が全く出ないし、癖が全くなくておいしい。これ確かに、鶏すきで食べたらおいしいと思う。食材の癖や臭みに敏感な夫はことのほか喜んでいて、これは度々買いに行かねばならんなぁと思ったのでした。

無性に野菜炒めが食べたい気分だったので、赤ピーマン、緑ピーマン、もやしで炒め物。今日は予想外に水分がじゃんじゃん出てきて、シャキッと炒められなかった。

魚竹

土砂降りの中歌舞伎を観に行って、そのあと魚竹でお昼を食べる。芝居が終わってもまだ雨は土砂降りのままで、正直魚竹まで行くのは面倒だったんだけど、折角だから宮川食鳥鶏卵に寄ってみようと思っていて、だったらと同じ方向なのだからと覚悟を決めていく。

行列だったら止めようと思っていたけど(通りがかった八五は7人ほどが傘差して外で待っていた。あそこは予約制だから前のグループが食べ終わるまでは外で並んで待つしかないんだけど、なんかお気の毒)、外に並んでいる人はいなかったので思い切って引き戸を開けたら、ちょうどひとつだけ席が空いていてよかった。

焼鮭定食。ここの鮭は焼き漬けなんだよね。ご飯にも酒にも合うオールマイティな味。ご飯は軟らかめで私好み。ものすごく頑張って13分で完食した(私にしては早い)。

この後、予定通り宮川に行き、誰も他にお客がいないのを幸い、マイペースで注文しながら注文の仕方を覚える。これが老舗の安定感なのか、おじさんの対応が何かにつけて心地よく、気持ちよく買い物をさせて貰った。気持ちよくお金を使えるって、なかなかないです、ああいう体験。最後に「折角おいしいものを買ったのだから、滑って転んで、なんてことのないようにね」と言われたのだが、自分のところの商品を堂々と「おいしいもの」といえるところに、なんともいえずしびれた。

今日観たのは、吉例顔見世大歌舞伎の第一部で、「神の鳥(こうのとり)」と「井伊大老」の2本。

「神の鳥」は出石永楽館の為に作られたお芝居で、なるほど豊岡の人が観たら盛り上がりそうなシーンが盛り込まれているし、歌舞伎のおいしいところがちりばめてあって、楽しい舞台でした。特に後半の愛之助扮する山中鹿之介幸盛が出てきてからは、久しくこういう荒事を観ていないのもあって、妙に楽しかった。そろそろ古典的な十八番も観たいんですが、團十郎襲名はいつなんでしょうね。

「井伊大老」のほうは、うっかり寝落ちしてしまい、ほとんど記憶になし。好きな芝居だったのに残念…と思いつつ、でもやっぱり私はこの芝居は吉右衛門&雀右衛門のコンビが好きなんだよな。

そういえば、銀座駅から地下道経由で歌舞伎座に行く途中に台北市政府観光伝播局の大きな広告を見かけた(まだ観光目的での台湾入国は無理なはずだが…)。そういえば電車の車内動画広告にも訪日外国人向けのアプリ(Japan Official Travel App)の広告が流れていて、ふーんと思ったんだけど、みんな来年は旅行も解禁になるはずと踏んでいて、それを見据えて動いているって感じなのかなぁ。

土砂降りの中で食事して買い物して重たい荷物持って駅まで着いたら、雨が上がっていたので、帰宅して荷物を置いてすぐに大國魂神社の酉の市へ。今年は二の酉までなので、時間があるうちに行ってしまった方が良かろうと、そそくさと出かける。同じことを思った人は結構多いのか、雨上がりなのに案外人出は多かった。

昨年に引き続き、今年も熊手屋さん以外の露天はなかった。他の酉の市だと解禁しているところもあったようだけど、やっぱりまだ難しいよな…とは思う。

6軒ほど熊手屋さんが出るんですが、ここでは買わず、奥の大鷲神社にお参りしてから、神社の売店で1000円の熊手を買う(3000円、1000円、500円の3種類を売っている)。その前に去年買った熊手を神社が設けた回収所に納めるんだけど、正直なところ、どのみち同じものを買うんだよなーという気持ちもなくはない。けれど、縁起物だし、そういうものなのだと言い聞かせて、今年も同じ熊手を買うのでした。

久しぶりなので、神社をぐるっと回っていたら、「人形流し」なんてものができていた。この奥でひっそりやっていて、1回100円なんだけど、結構手順が色々あったので、また今度、天気のいい日にお願いしに来よう。

その後スーパーで買い物して、なんともヘトヘトだったので、一息つきにNORTH LINK coffee & tea coworkでお茶。珍しくアイスコーヒー。お昼にがっつり白米を食べたので、なんだか体がカッカしている。

納豆ご飯

納豆ご飯に梅干し。夫はゆで玉子にふりかけご飯。

投稿日:
カテゴリー: 朝食

シューマイ

挽肉で何か作ろうと思っていて、ピーマンの肉詰めか、ドルマか、シューマイか、と考えたが、夫が「シューマイいいね」というので、それにする。小林カツ代の『らくらくクッキング』と言う古い本を見ながら、量を半分にして作る。それにしても、カツ代のレシピは迷いがない。シンプルで覚えやすくて作りやすい。

カツ代レシピは、片栗粉をまぶした玉ねぎと豚挽肉だけだけど、私は貝柱の戻したのと干ししいたけも入れてしまう。味付けは塩とごま油だけど、貝柱も入れるし、控えめにしたら、あんまり味がなかった。なるほど、シューマイはある程度しっかり味を付けた方がいいんだな。

蒸してる間にキュウリを塩もみして、なんちゃってクラゲとカニカマ、中華風のタレ(しょうゆ、みりん、酢、ごま油を2:2:1:1)を添える。

味が薄いシューマイも、ポン酢を付けたらいい感じ。簡単だし、蒸してる間にもう一品作ったり、片付けできたりするので手順的にも楽ちん。もう少し頻繁に作ろうかな。

残り野菜で皿うどん

うちで皿うどんを食べるときは、1人前を半分こして食べているので、1回袋を開けるとたいていその翌日の昼も皿うどんになる。

もともとは備え付けのスープだけ半分にして使っていたんだけど(分量通りにスープを使うと味が濃すぎるので、1人前の粉末に水を1.5~倍量で溶いて薄めて使っていた)、そうするとスープだけがたくさん溜まっていくので(時々野菜炒めで消費していたが追いつかない)、だったら麺も半分にすればちょうどいいじゃないということで、こうなった。

実際に試してみると、乗せる具を少し多めにすれば量の問題はカバーできたし、麺よりも野菜をたくさん食べる方が、お腹の落ち着きもいいので、ちょうどいいのです。

今日の具はほんとのほんとに残り野菜。キャベツの外葉を刻んでゆっくり炒めてやわらかくしたのに、にんじん、ねぎ、豚肉。

食後に高幡不動のフジウまで行って、クリスマスケーキの予約。クリスマスケーキの紹介はInstagramにしかなく、どうやって予約すればいいかの説明がなかったのでとりあえず本店に行ってみたら、レジの脇にクリスマスケーキの予約票があった。なるほど、本店に行ける人だけが注文できるわけだ。

どうやら例年11月1日にクリスマスケーキの写真入りの予約票(チラシ)が店頭に出るようなので、それを貰って、検討してから改めてお店に行って予約するというのが、正しい手順のようです。来年はそうしよう。それにしても、予約管理は紙と手書きで行っていて超アナログっぽかった。数十年それでやってきて、むしろそれの方がいいんでしょうけど、でも、大変そうだなーと思ってしまう。デジタル化といっても、システムの導入には案外、あれこれ金がかかるし、新たに覚えることも多い。中規模なところが一番導入が難しいだろうなと感じた。

映画(「燃えよ剣」)の影響なのか、土方歳三フェアをやっていて駅前から高幡不動までのぼりが賑やか。年明けのNHK正月時代劇も土方歳三が主役のドラマらしいし(「幕末相棒伝」)、今年は土方歳三イヤーのようです。

天気がいいのでお寺の中をぶらぶら。ベンチが一杯あって気楽に歩いたり座れたりするのがいい。こんな感じで座るところが一杯ある広場のような場所がある街はいいなと思った。老後に住むのはこういう感じが良いということで、夫と意見が一致した。

帰宅して、作り置きのチョコチップクッキーを食べる。『洋書のようなシンプルクッキーとケーキの本』にあるレシピなんだけど、やっぱりこのクッキーは本当においしい。