海老芋の煮物

直売所ですごく良さそうな海老芋を買っていたのだけど、なかなか調理する機会がなくて5日ほど放っておいてしまっていて、もうさすがに調理せねば…と適当に煮物にする。味付けはめんつゆ。

最初は皮ごとローストにしようかなと思っていたのだけど、煮物にして正解だった。海老芋のきめ細かい舌触りは煮た方がよりよく引き出されるような気がする。それにしてもこの芋、ものすごくいい芋だった。こういう芋が正月用に手に入るといいんだけど、なかなかうまくいかないんだよね。

もう1品は、鶏むねカシューナッツ炒め。みんなのきょうの料理にある吉田勝彦シェフのレシピで作っているけど、このレシピ、さっぱりあっさり仕上がって、とても好き。

カボチャのニョッキ

冷凍庫のかぼちゃのニョッキで簡単に。ゴルゴンゾーラソースの分量は、生クリーム100ccにゴルゴンゾーラチーズ(ピカンテ)20グラム。これでちょうどいい塩梅でした。

近所の公園のいちょうが、かなり色づいてきました。

大根葉炒め

大根葉と松の実のしょうゆ炒めにスクランブルエッグ。

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チキンカツ

宮川の鶏むね肉を解凍して、チキンカツに。最近夫は、塩やソースよりも、味噌だれを好むので、久しぶりに仕込んだ。

味噌だれは、数年前にTwitterで見て覚えたものなんだけど、今探したら全然見つけられなかったので、念のため、ここにもメモしておく。

  • 八丁味噌 大2(もしくは50グラム)
  • きび砂糖 大2(白い砂糖だと物足りない)
  • みりん 大2
  • 酒 大2
  • すりごま 大3(白ごま大2を半摺りしたのでもよい)
  • 水 大4
  • ※上記全てを小鍋にいれ、焦がさないように軽く煮詰める。

カツのお供はキャベツ…と言いたいところだったが、昼に食べきってしまったので、仕方なく、大根サラダで。

お好み焼き

キャベツを食べきるためにお好み焼きにする。

昔は小麦粉を溶くのに出しを使ったり、山芋のすりおろしを入れたりしていたけど、今はキャベツを食べきるのが目的なので、生地は適当。ざくぎりのキャベツ、揚げ玉、刻んだ紅ショウガに薄力粉をまぶし、溶き玉子を加えてざっくり混ぜて、水を回しかけるだけ。粉、玉子、水はキャベツをくっつける糊の役割でしかなく、とにかくキャベツが主役です。

それでもお好み焼きの形を維持できているのは、マヨネーズ、ソース、青のり、鰹節のおかげなんでしょうね。

祝日なのでなんとなく電車に乗って近くのおいしい洋菓子やさんにお菓子を買いに行く。私は多摩川橋梁からの景色がすごく好きなので、ここを通過するときはいつも嬉しい気持ちになる。

出先でお茶を飲もうかと思ったのだが、祝日のせいかどこも混んでおり、結局自宅に戻って、近所の公園で一休みする。

大根葉炒め

大根葉と松の実のしょうゆ炒めに納豆。夫にはスクランブルエッグ。

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白菜と豚肉の蒸し煮

白菜と豚バラ肉の薄切りを蒸し器に重ねて入れて、20分ほど蒸しただけ。汁が一杯出てきたけど、この汁がおいしいので、注意深く器に移して、汁ごと食べました。今は白菜も1年中あるけど、不思議とこの時期だけ無性においしいんだよね。

冷蔵庫に入れっぱなしだったかぼすが、黄色くなっていて、どうかなーと思って割って絞ってみたら、酸味が丸くなっていていい感じに。青いときの酸味も好きだけど、黄色くなってからの方が好きかもしれないなぁ。

蒸している間に、ごぼうの唐揚げ。ごぼうは適当な大きさに切り分けて、めんつゆで薄く味を付けつつ軟らかく煮ておいていました。この状態で数日置いておけるので、結構便利なんだよね。

今回は柔らかく煮すぎたかも…と思ったのだけど、却ってそれが良かったみたい。今までは歯ごたえがあったほうがいいかなと思っていたけど、唐揚げに関しては、あまり気にしなくていいのかも。

冷凍庫にクランブルが80グラム分残っていたので、それでアップルクランブルを焼く。クランブルは『津田陽子の100のおやつ』にあるレシピでいつも作っている。

りんごは名前を忘れちゃったんだけど、最近の品種ので、酸味がほとんどなくてものすごく甘くてジューシーなりんごだった。案の定、加熱すると酸味のなさが多少物足りなく感じたけど、それでもおいしかったです。

ネギ玉子チャーハン

昨年、田んぼのひとくちオーナーみたいなものに参加して、収穫シーズン以降、数ヶ月にわたってお米を送って貰っていたのだけど、その米がなかなか食べきれない。子供がいる家だったら余裕な量だと思うのだけど、うちは2人暮らしで、しかも、本当は小麦粉の方が好きな2人なので、本当に減らないのだ。

それでもうちにしてはせっせと食べ続けて、ゴールが見えてきたかなと思ったら、それは大きな勘違い…と分かったのがつい最近で、押し入れの奥にまだあったのが発見されてしまったのでした。

だもので、できるだけ昼もお米を食べようということで、今日はチャーハン。玉子、ねぎ、松の実、鰹節に、しょうゆで味付け。永谷園の赤だしを半分こ。

お使い物にしようと思って買ってきていた菓子工房ルスルスのクッキー缶(鳥のかたちのクッキー)、もたもたしているうちに賞味期限が近づいてしまったので、自宅のおやつに進呈。

レモンアイシングの酸味が結構強いんだけど、それがすごくおいしい。夫にはどうかな…と思ったけど、意外にも、この酸味が気に入ったようで、すごい勢いで平らげていた。

ここのクッキー缶、コロナ前は予約しないと買えなかったんだけど、今はふらっと行っても大丈夫なので、結構ありがたい。でも、コロナも落ち着いてきたし、そろそろ手みやげの機会も増えてきただろうから、また気楽に買えなくなっちゃうかもしれないなぁ。

大根葉炒め

大根葉と松の実のしょうゆいために生玉子。夫には玉子1個でスクランブルエッグ。あとは、ふりかけと白ごま。

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ポークチャップ風豚肉炒め

豚バラ薄切り肉と玉ねぎで、ポークチャップ風味付け炒め。ソース、ケチャップ、しょうゆ。間違いない味。キャベツの千切りとカリフラワーとじゃがいもマッシュを添えて、ご飯はないけど、定食屋風に。

なんのアテもなくアボカドを買っていて、しかも食べ頃だったので、スライスしてわさびしょうゆで。ヤオコーができてから、アボカドを買う機会が非常に増えたのだが、今回のアボカドも大当たりで非常においしかった。あと、パプリカの味噌マヨ添え。

ヨーグルトを水切りした際に出てきたホエーでなんちゃって水キムチを仕込んでいて、とりあえず食べてみる。水キムチ自体を食べたことがないのでこれが正解かどうかは分からないのだけど、嫌いな味ではないし、ホエーを利用できるというところがなんとなく気に入っている。

富士見堂の白ほおばり塩。たまたま銀座松屋に寄ったときにポップアップで出ていて買ってみたのだけど、これ、ものすごくおいしい。と言うか好き。

歯触りが良く、無駄に固くないし、控えめな味付けでお米の甘い味がほのかに感じられるのがいい。個人的には、山椒塩はなくてもいいです。というか、この山椒、結構しっかり辛いのだ。

3月まで松屋にいるというので、銀座に出たらまた買いたい。