
月2回国分寺に行く用事があって、その帰りに国分寺のマルイでコロッケとパンを買う。今日はその日。今日は、思いの外遅くなってしまい、いつもよりも1時間も遅い帰宅となってしまった。
柿安のお惣菜コーナーは毎週火水はコロッケの日で、普段は1個160円前後のコロッケ各種が1個100円になる。最初は物珍しくて色々買ってみたが、次第にキタアカリ、カレー、帆立クリームの3種類に落ち着いた。逆に言うと、この3つはどれも外せない。
キタアカリは芋コロッケで、潰した芋だけで作っていて、少し甘みを感じられるように味付けされているが、芋だけというところが好みで、とてもおいしい。帆立クリームも好きな感じのクリームで気に入っている。カレーは、カレー味の芋が入っているのかと思いきや、カレールーに衣を付けて揚げた格好になっており、これをパンに挟むと、いい感じにカレーパンになるのだった。
大きめのパン粉をしっかり纏っているので、コロッケだけで十分クリスピー感がある。それに、キィニョンの王様のロールパンに挟むと、ふわふわのパン、カリカリの衣、しっかり味のカレールーと、手を汚さずにカレーパンの3要素がしっかり楽しめて、この食べ方はとても気に入っている。カレーパンは好きなのだが、揚げパンを食べるのに躊躇するところがあり(ドーナツは普通に食べられるので、その躊躇は欺瞞なのは分かっている)、ただ、焼きカレーパンは何か違うなと思っていた私にとっては、とにかく素敵な食べ物なのだ。
ここ1年ほど月2回、私は必ずこれを食べており(しかも、嬉しそうに)、いつもそれを見ていた夫が「今度は、俺もマネしてみよう」と言うので、今日は2人同じお昼にする。食べてみて、夫は私ほどハマらなかったようだが、「なるほど」とは言っていた。
これにアルファルファを1パック食べ、最後に甘いパンを半分食べて締めるのが、月2回のお昼の定番だ。

今日は、少し時間をおいて、おやつの時間に甘いパンを食べた。今日のはクリームパン。大抵、これか、大人のチョココロネのどちらかになる。