地三鮮

材料が揃っていたので、地三鮮。本来は家庭料理なので、出回っているレシピを見ても、味付けは、ニンニクのみじん切りで香りを出して、しょうゆとみりん、しょうゆと砂糖くらいなのだけど、80Cで紹介しているこのレシピがすごくおいしかったので、うちではこればっかり。

今日はなすを素揚げする前に、塩水に浸けて水をしっかり拭いてから揚げたんだけど、確かに油を吸いすぎない。ただ、微妙に物足りないと感じたのも事実。こってり油を吸い込んだとろとろのナスは、この料理のおいしさのひとつのポイントだったのかと思い知った。油を吸いすぎるなすは悪とされがちだけど、悪もいなきゃいないで困るのがなかなか難しい。ただ、地三鮮には向いていなかっただけで、この油の吸い具合は揚げ浸しにはいい感じな気がするので、揚げ浸しの際にはぜひこの方法で揚げたいと思う。

今日は慌てていて、ピーマンを素揚げするのを忘れてしまったが、やっぱりこれだけ浮いていた。

きゅうりとハムを千切りしただけのサラダ。キューピーのフレンチドレッシングをドバドバかけて食べた。時々このドレッシングでわしゃわしゃと野菜を食べたくなるのだ。

今日は七月大歌舞伎の初日で、私も近々行くのでネットで評判を探したのだけど、三部は軒並み高評価(初日行く人はひいき筋の人が多いだろうから話半分で見た方が良いにせよ、非常に微笑ましい感想が並んでいた)で大いに期待が膨らんだ。一部もいい話が多かったが、二部の感想がほとんど出てこなくて、いったいどういう客層なのか不思議に思った。色々考えたが、インターネットを日常的に使わないマジョリティー層ということなのだろうか。

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ガパオ

先週作ったガパオを温め直して、お昼に。バジルの風味は飛んでしまっていたが、それなりにおいしい。玉子はカリカリトロリが苦手な夫のために、揚げ焼きじゃなくて、蒸し焼きに。これもまたよし。

少し残っていたモロヘイヤを味噌汁の具にして、大分冷蔵庫掃除が片付いてきた。2人だと食料の消費が早い。

食後に、参院選の期日前投票に行く。駅ビル内の市民センターに行こうと思ったが、投票券に同封されていた注意書きに、3日から混むので余裕を持ってくるようにとあったので(前回は最大45分待ちを記録した日もあったそうな)、市役所で済ませる。案の定がら空きだった。最近はあんまり手書きで字を書く機会がないので、本当に正しく漢字を書けているのか結構気になってしまい、何度も見返してから投票した。

駅前は再開発が一段落して色んなお店があるんだけど、案外、ふらっと入ってゆっくりお茶できる店が少ない(あるにはあるがちょっと狭くてせわしない店が多い)。昔はそれなりに喫茶店の多い街だなと思っていたのだけど、気づけばほぼ全部なくなってしまった。

チェーン店のパン屋のイートインでミルクフランスとホットコーヒー。お茶タイムな時間帯だったので、近くのカフェチェーンは軒並み満席なのにここは空いてるなと思ったら、冷房が全然効いていなかった。皆よく分かってる。

少し回り道をして、スーパーのパン屋のイートインで、またコーヒーとミルクフランス。どれだけミルクフランスが好きなのだろうと思うが、本当のことを言うと、もうここ数年、本当においしいなと思うものには出会えてない。大好きだったものはみんな、お店自体がなくなったか、遠くに移転してしまって手が届かないものになってしまった。

バターケーキ

朝さんぽから帰って、長崎堂のバターケーキ1/8きれを半分こし、レタンプリュスの焼き菓子を食べる。今日は1日そこそこ涼しそうで、本当に夫はいいタイミングで帰京したなと思う。

朝ニュースをさらっていたら、まだauの障害が続いているそうで(問題なのは音声で、データ通信は大丈夫の様子)、ご愁傷様です。社長の謝罪会見が立派だったということで、あんなに大規模障害を引き起こした割には、決定的なブランド毀損にはなっていない雰囲気もある。謝り方は大事だとつくづく思わされた。

レタンプリュスのドフィノワ。エンガディナーじゃないの? と思って検索したら、前者はスイスにあるエンガディーンというクルミの産地に由来しているそうで、後者はフランスのドフィネというクルミの産地に由来した名前なんだそう。日本だと、クルミッ子と言った方が通りが良いかもしれない。私はドフィノワと聞くと、じゃがいものミルクグラタンを連想するけど、これもドフィネの郷土料理だそうです。

ひとくち食べてすぐ分かるおいしさ。しっかり火入れしているのに嫌みな感じがなくて、バターの風味が上品。カロリーもしっかりあって食べ応えも満点。残りの焼き菓子はまたの機会に。

たこ焼き

早鎌(BSPで放送する大河ドラマ)に間に合わせるつもりが、喫茶部でのんびりしすぎた上に、慣れない電車で乗り間違いを2回もやらかして、遅れてしまった(録画してあるので問題ないのだが)。

正直ヘトヘトで、はー、これからご飯作るのめんどくさいなーと思ったが、わざわざ改札を出てどこかの駅ビルに寄って何かを買うのもめんどくさく、家に食べるものはあるのに無駄な金を使うのも気が進まなかったので、帰りの電車の中で家にある食材の緊急度と、いかに手間を書けずに作れるかと、果たして夫はそれを好んで食べるかとを勘案して、出てきた答えが具なしたこ焼きと無限ピーマン。

たこ焼きは7個焼いて2個取り分けて、ヒガシマルうどんスープを添えてなんちゃって明石焼風もやってみたけど、これ案外イケた。

私はあじの南蛮漬けを片付け、昨日作った卯の花で、二階堂の炭酸割り。この卯の花は、切り干し大根の煮物の煮汁を使っていて、これを食べきると、切り干しの煮物も本当に最後まで全部きれいに平らげたことになるわけです。ここまでやりきると、すごい達成感。

大河ドラマは、今日から後半戦のスタートなんですが(第26話)、後半のプロローグにふさわしい見応えでした。

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長谷川町子記念館 喫茶部

夫が、俺が鳥を見てるから行ってきなよと言うので、長谷川町子美術館/記念館の企画展「町子かぶき迷作集」を見に行きました(2022年7月24日まで)。記念館1階の喫茶部でミルクコーヒー。

完全に出不精になっていたので行くか行かないかぎりぎりまで迷いましたが、やっぱり行って良かった。

家に籠もっていると、それはそれで不自由はないのだけど、外に出ると不思議な開放感があって、それに伴って頭の動きもいつもとは少し違うものになって、それは籠もっていると分からないものでもあることが、今更ながらよく分かった。ゆでガエルというのは、そういうことなんだろうと思う。まだ老け込む年でもないし、もうちょっと外に出ようと思いました(そう思うのは今だけなんだろうけど)。

桜新町駅から地上に出ると、すぐにこの看板。

看板の脇にある磯野家の銅像。桜新町にはいくつかサザエさん像があるそうですが、時々ニュースになる波平はここのかしら。

少し間を開けて、フグ田家の銅像。

サザエさん通りを歩いて美術館/記念館へ。桜新町は清潔感があって落ち着いた雰囲気の街でした。さすが都内有数の高級住宅地。

現金がほとんどないのに気づいてコンビニに寄ってから、回り道をして美術館/記念館に向かう。えらい立派な松のある公園を通ったら、それが通称サザエさん公園といわれる緑地でした。奥に磯野一家の銅像があります。

長谷川町子美術館/記念館は、通りを挟んで美術館と記念館に分かれています(入場料は両館合わせて900円)。こちらは記念館の方。町子さんとサザエさんといじわるばあさんが並んだ銅像は、お子様にも大人気なので、余所のお子様が映り込まないように撮るのは、結構大変でした。

お目当ての企画展は、記念館の2階の企画室で展示されていますが、それを知らず、美術館→記念館1階の順番に見てしまったため、ここについた時点でもうヘトヘトでした。でも、展示はなかなか結構で、漫画家の生原稿を見られるのは面白かったし、なにより海老さまの直筆のお手紙を見られたのがよかった。思いの外筆まめで外面がよく愛嬌のある人なのだなと思いました。案外女性誌でイラストルポをやっていて、その記事も展示していましたが、彼女の歌舞伎愛溢れるルポ記事はかなり面白かった。

面白かったので、購買部で『町子かぶき迷作集』を買いましたが、これは2002年に朝日新聞出版社から出したもので、もとの姉妹社版の単行本の半分だけを文庫化したもの。全部載ったのも欲しかったな、残念(全部を掲載した単行本は売れなかったので早々に絶版にしたそうです。さすがマー姉ちゃん…)。

長谷川町子美術館/記念館は、小さな建物の割に空間を贅沢に使っていて気持ちがいいし、案外座るところも多い。ここ、よかったですよ。

喫茶部限定の100円割引券。使っても日付のハンコを押して返してくれるところが、私みたいな何でも持ち帰りたい人間にとっては、嬉しい配慮。

飲み物を注文すると渡されれる札。番号ではなく、キャラクターで呼ばれるのだが、私は「タマ」だった。聞き耳を立てていると、「波平さん」「タラちゃん」「いじわるばあさん」「サザエさん」までは確認できた。

購買部で売っているグッズもどれもこれも可愛くて思わずあれこれ買ってしまったが、喫茶部で使用しているこのカップは非売品だそうです(下に敷いている紙ナプキンは売っています)。柄はランダムで、どんな柄かはお楽しみとのこと。今回は、マスオさんがペリカンに餌をあげている絵柄でした。このカップええなぁ。

ちなみに、喫茶部で注文した人は、マンガ読み放題です。『サザエさん旅歩き』を読んだけど、面白かった。長々と描くのではなくて、ハイライトをつなぎ合わせて1本の話にする、その手際が本当にうまいなぁと思いました。

後のせピザ

1週間ぶりに夫が、行きと変わりない姿で帰宅。私ももちろん嬉しかったが、それ以上に鳥がものすごく喜んでいて、私ひとりしかいない状況はつまらなかったんだな、ということがよく分かった。

夫は前半5日をひとり旅に、後半2日を帰省に充てていたが、結局毎日仕事していたらしい。ホテルのWi-Fiが圧倒的に弱く、結局一番近い大都市まで毎朝電車で出て、コワーキングスペースで仕事していたそうな。それって通勤じゃん。義父母は元気で変わりなかったそうで、それは本当に良かった。

昼は何でもいいというので、すかさず、残った高加水生地を消費すべくピザに。夫は最近、ピザは後のせが気に入っていて、今日もそれで。

うちではトマトソースを塗って焼いただけのピザを「素ピザ」というのだけど、検索すると「素ピザ」という言葉は、デリバリーピザ屋さんのアレンジメニューにそういう言葉があるようです。すなわち、チーズだけのピザを素ピザというそうで、世の中には、その状態で注文する人もいるようなのです。

ピザを焼きながら、拍子切りにしたなすとインゲンの焼き野菜を作り、パルミジャーノをすりおろし、モッツァレラチーズ、ハムを切って盛る。ついでに、30グラムだけ取り分けて、青のり入りのゼッポリーニを作る。昨日作っておいしかったし、3分で揚がるので、案外気楽に作れる。

仕込んで4日以内に食べ切らないといけないのだけど、なんとか大丈夫でした。少し生地には発酵臭があったけど、十分おいしい。ゼッポリーニにはそれはなかったので、ちょっと発酵が進んだ生地は焼いたり揚げたりしちゃえばいいのかと。

夫は旅先では、ほぼ毎日チェーン店のパンとうどんを食べていたそうで、それはそれでおいしかったけど、やっぱり家の食事はええなと言っていた。

実は、夫の帰宅に合わせて、長崎堂のバターケーキを注文していたのでした。合歓とは少し違う雰囲気ながら、これもおいしい。

通販の手順は、手製の注文票を入れた現金書留を事前に送り、希望日時に合わせて送ってくれるのを待つという、ものすごく昭和なスタイル。受注確認の連絡は一切なく、書留の追跡結果で判断し、あとはただ待つだけ。本当に大丈夫なのかよとただただ心配でしかなかったけど、1回無事に届くと、まあこれでもいいのかと思ってしまう。ものすごく手荒だけど、こうやってエンゲージメントの高い客をふるいにかけているともいえるわけで、1周回って、ものすごく今っぽい商売の仕方なのかもしれない。

パッケージも撮ったので、折角なのでアップしておく。このレトロなたたずまいがたまりません。

わかめスープご飯

昨日のわかめスープにチンご飯と玉子を入れて温めて、簡単雑炊。途中でちょっと郫県豆板醤を入れて、味変。こういう汁かけご飯は私はつくづく好きなのね。

郫県豆板醤はあれこれ食べたわけじゃないけど、中華街の源豊行のを食べたらすっかり気に入ってしまったので、以来こればっかり。豆板醤はもうひとつ、中華街の萬福臨の松印が好きだったのだけど、コロナでお店を閉めてしまってもう買えない。ただ、Googleマップだとまだ生きているので、一体どんな状態なのか。

ゼッポリーニ

世間ではauの大規模障害が大ニュースだったけど、auユーザーじゃないし、外出もしない私には、対岸の火事でしかない。ただ、昔はこんな事故が起きるとサービス提供側を集中砲火で叩くばっかりだった気がするが、今回は「大変だよね」「頑張って」という声も結構目にするので、なんか時代を感じる。我の強い人が減ったとは到底思えないのだけど、ネットで見かける機会はぐっと減った気がする。彼らはどこへ行ってしまったのだろう。

ひとりで過ごすのも今日で最後かと思うと、今日の内にやってしまわねばというものを次から次に片付けていて、もうこんな時間だよ。そもそも夕方、予定外に寝落ちしたので、どんどん予定が後ろに下がっているし。

もうさ、晩ご飯はいいかな…と思ったのだけど、冷蔵庫にちょろちょろものが残っているし、風呂に入ったらなんだかお腹減った気がしてきたので、ひとりの気楽さで、遅い時間から揚げ物をする。

高加水生地の粉ものレッスン』にある、ゼッポリーニがずっと気になっていて、しかし、夫はピザにしか興味がないので、作るなら今しかない。だいたい、火曜日に半量で仕込んだ生地がまだ、半分上残っているのだ。食べないとまずい。

本だと、生地150グラムで8個だったので、75グラム取り分けて4個に割って作る。具は簡単に青のりで。さら油の太白ごま油で160度3分。油でギトギトなのを想像していたら、案外からっと揚がって、外はカラッと、中はもちもちの揚げパンで、かなりおいしかった。

あじの南蛮漬けに、きゅうりとトマトとベビーチーズを切っただけのサラダ。キュウリとトマトがやたらとおいしくて、ドレッシングなしで、このままバリバリと食べた。やっぱりまだ昼間のダメージが残っているのかもしれない。

レバニラ丼

昨日の焼肉の時に取り分けておいた豚ハツと豚レバーでレバニラを作る。あらかじめこれを想定して、もやし(小袋)、にら(少量)を買っておいたのだ。味付けは、これまた昨日の残りのジャンで。

2人暮らしだと、小袋とか少量の野菜は割高なのでほぼ買わないのだが、ひとりだと重宝ことをつくづく実感した。多少の割高が何だよ、外食すること考えたらはるかに安い。

ミガスを作ったときに、ついでにこれもちゃちゃっと作っておいて、もろもろ作業の合間に食べた。弁当みたいで良かったな。

汁物は、これも昨日の焼肉からカルビを少量取り分けておいて、にんにく、わかめと一緒に、鶏ガラスープの素+刺身醤油で味付けしたスープで煮たもの。

1人暮らしだと、こうやって少しずつ半返ししながら食べていくのだけど、そういうコツを思い出した頃には、もう、おしまいなのよね。

近所のスーパーの500円買い物券の期限が今日までなので、少し曇ってきたのを幸い買い物して帰ってきたが、曇天だったのに、帰宅したらどうにも具合が悪い。とりあえず、少し残っていたスイカを一気食いし、作り置きのお茶を飲んで横になる。落ち着いてから改めて振り返ると、軽い熱中症だったかもしれん。太陽はなくても、やはり気を付けんとなぁ。

それにしても、今年お初のこのスイカ、めちゃくちゃ甘くてみずみずしくておいしかった。大栄(現在は北栄町)というのは、スイカ王国鳥取の中で最も歴史の古いブランド産地なんだそうです。知らなかったが、ほんとにこれはおいしかったなー。

お茶は無印良品の「水出しフレーバーティー マスカット&グリーンルイボス」。愛飲している人が周りに案外多いので買ってみたのだけど、確かに飲みやすいし、使い勝手が良かった。フレーバーティーだけど、食事中に飲んでもそんなに違和感なかったし。これはまた買い足すと思う。

ミガス

先週の日曜日からの夫不在も今日で最終日。思えば、アレもやろうこれもやろうと思っていたこと(映画や展覧会、外食に銭湯)の全てをやらず、最低限こなさなければならないタスク(冬物をクリーニングに出すとか、冬物の大物を洗うとか、扇風機を出すとか、ストーブを片付けるとか、溜まっていた細かい紙切れをスクラップするとか)だけを消化して終わった感じだった。数年の懸案事項だったスクラップをやれたのはよかったので、これでよしとするか。

そもそも冷蔵庫に消化しなければならないものがたくさんある状態で、初日に実家から大量に食べ物が来たのがまず誤算。前半は体調不良に苛まされたうえに、異常な夏日が続いて家に籠もりきりだった。しかたないね。今度夫が長期不在になるときは、私も事前に冷蔵庫をカラにしておこうと思いました。そうすると、嫌でも家から出るはずだから。

ようやく5時に起きられるようになってきたので、今日はなんとか軽く散歩してから帰宅。少し前は6時台に集中していた老人や犬の散歩、中年ジョガーが、皆こぞってこの時間帯に移動してきている。わかる。今は、5時半を過ぎるともう暑いのだ。

火曜日に買ったバゲットがまだ残っていたので、それでミガスに。私はフレンチトーストとかパン粥とかそういうのが好きなので、ミガスも好きなのだけど、夫はパンは新鮮さが命で古いパンなどもってのほかという人なので、普段はなかなか食べる機会がない。狙ってパンを数日転がしていたわけではないが、結果的に、タイミングはバッチリだとはいえる。

フライパンにオリーブオイルとスライスニンニクを入れて火にかけ、玉ねぎ、ピーマン、ソーセージ(シャウエッセン)、一口大に切ったバゲットを入れてパンがしんなりするまで炒めたら、トマトソースを加えてしっかりなじませて、パプリカがなかったのでチリパウダーを振りかけてざっと混ぜて、器に盛る。

器に盛ったらボリュームありすぎか…と一瞬ひるんだが、食べたら案外そうでもなかった。サンドイッチ作るより気楽でうまい。