コーヒー寒天とゆで小豆

昨日直売所に行ったら十六ささげがあったので2袋購入(@180円)。今年もおぼろげな記憶を頼りに酸豆角を仕込む。

昨日の段階で、鍋に水1リットル、塩40グラムを入れて沸かし(おおよそ4%見当)、火を止めて、そこににんにく大スライス1片分、花椒小さじ1(エスビーの花椒ミックス詰替)を入れたのを作っておく。併せて保存容器(野田琺瑯のラウンドストッカーS/18センチ)を消毒しておく。

十六ササゲは、漬ける前に、湯を沸かした鍋に入れ、さっと茹でる。水洗いして生で漬けるのが基本のようですが、私は生で漬けると失敗することがちょいちょいあったので(カビ)、一瞬茹でてから漬けています。表面の雑菌を取るだけなので、さっと引き上げて、ざるにあけてすぐさます。

さめたら保存容器に入れ、前日作っておいた漬け汁を注いで、重しを乗せて、蓋をする。

漬け汁から飛び出た所からすぐにカビが生えるので、重しは必須ですが、何を重しにするかはまだ試行錯誤中です。

今年は、アイラップに漬物用押し蓋+小さいホーロー皿+漬物用重し1キロを入れて、乗っけてみました。ラウンドストッカーのシール蓋をしめ、蓋をして、リビングの隅に置いて(室温は恐らく27~33度)、様子を見ます。

野菜スープとえごまの葉のしょう油漬け

朝食後に、野菜スープを作り足した。玉ねぎ1/2、きゃべつ1/2、いんげん1袋、出し殻昆布1枚。それに、水と、いったん出しを取って冷蔵庫に入れていた鶏皮をもう一度加えてコトコト煮込む。すっかり出し殻になっていると思っていた鶏皮だけど、まだなかなかに出しの役割を果たしてくれた気がする(鶏皮はまた取り出して、再び冷蔵庫へ)。

昼は、この野菜スープに、冷蔵庫に入れっぱなしだったえごまの葉のしょうゆ漬け、ご飯。多分、クラシルのレシピを見て作ったと思うけど、パンチのある味わいがうまい。旅行前に、使い切れなかった大葉も加えているのだけど、えごまの葉のほうがおいしい。

野菜スープ

昨日の晩作っておいた野菜スープを食べる。いわゆる脂肪燃焼スープってやつで、この旅行中に2.5キロも増えていたので、夫が帰ってくるまでは野菜スープだけで済まそうと思ったのだった(パンストックのパンは別)。

脂肪燃焼スープと言いつつも、ベースのスープは冷凍庫に貯めておいた鶏皮で作っているので、結構なコクというか脂があって(一度ゆでこぼしてしっかり洗ったものを使ったが、それでも結構な脂が出ていたように思う)、どこがダイエット用のスープなのか…とは内心自分でも突っ込んだ。

にんじん(小)1本、玉ねぎ(大)1/2、きゃべつ1/2、ブラウンえのき1袋、しめじ1袋、を細かく刻み、少量の油で蒸らし炒めしてかさを減らしてから鶏皮スープを注いで、カセットコンロのとろ火で1時間ほど煮込んだ。とろ火でゆっくり煮ないとこんな感じに柔らかくはならないだろうなと思った。

うちのコンロは老朽化が進むにつれて弱火の機能がなくなってしまったので、カセットコンロは手放せない。センサーやタイマーがないのは不便だけど、とろ火調理が出来ないのもほんとに困るよ。

塩味を付けようか迷ったけど、一晩経ったらすごく甘み旨みが強かったので味は付けずに、食べるときにパラパラ振る程度で。

食後に、旅行中に立ち寄って雰囲気が気に入ったハニー珈琲で豆(Gersay エチオピア・イルガチェフェ)と茶漉し(茶こしdeハニー)を買っていて、教わったとおりに淹れて飲む。

曰く、豆10グラムを中挽きし、熱湯180ミリリットルと一緒にジャグに入れ、4分待ってから茶漉しで漉しながら注ぐ、というもの。最近はもうインスタントオンリーで道具も片付けていたけど、とりあえずすぐ出せるところにしまっておいて良かった。

酸味の利いたさっぱりした味わいのコーヒーで、好きな感じです。