
多分、何かの雑誌かWebサイトで見かけて作りたくなったのだろう、ちょうどタコもあるし、とか言って。ただ、やはり、タコはジャガイモと一緒に煮れば堅くなるのは当然で、何だか残念な感じだった記憶がある。タコは好きなのだが、いまいち使いこなせない食材のひとつだ。
あとは、宮川の特上にズッキーニのソテー。何も考えずに焼いて、食べるときに塩を振るだけだけど、もう、こんなのでいいんだよと思ってしまう。夫も喜んで食べてるし。
冷凍カットレモンに炭酸。お酒がなくてもお酒飲んだ気になれて、最近お気に入り。

多分、何かの雑誌かWebサイトで見かけて作りたくなったのだろう、ちょうどタコもあるし、とか言って。ただ、やはり、タコはジャガイモと一緒に煮れば堅くなるのは当然で、何だか残念な感じだった記憶がある。タコは好きなのだが、いまいち使いこなせない食材のひとつだ。
あとは、宮川の特上にズッキーニのソテー。何も考えずに焼いて、食べるときに塩を振るだけだけど、もう、こんなのでいいんだよと思ってしまう。夫も喜んで食べてるし。
冷凍カットレモンに炭酸。お酒がなくてもお酒飲んだ気になれて、最近お気に入り。

ほうれん草があって、クリーミーなものが食べたい気分だったのと、マカロニが中途半端に残っていたので、グラタンを作った。テキトーに作ったのに、夫がどえらい「おいしい」を連発していたので、記憶が残っているうちに分量と手順を書いておこうと思う。
写真のマカロニは上記分量を半分にしたものなんですが、あまりにおいしかったようで、夫からは「今日はこの倍食べられる」と何度も言っていたので、次回は一気に作ろうと思います。あと、「ほうれん草がおいしかった」「鶏肉がおいしかった」とも言っていたので、この組み合わせがベストなのかも。

帰宅して、解凍しておいた宮川の鶏もも肉で、いつものウー・ウェンさんの黒酢から揚げ(『気づいた人から実践! 暮らしまわりの・知恵袋』)。
鶏もも肉1枚(300グラム目安)を適当な大きさに切り分け(おおよそ8〜10個)てアイラップに入れ、中国黒酢、しょうゆ各大さじ1、ジンジャーパウダー小さじ1を入れて軽く揉んで、常温で20分置く。軽く水気を切って新しいアイラップに入れ、まず薄力粉大さじ1をしっかり揉み込んでから、片栗粉大さじ1.5を満遍なく纏わせる。170度の油で4〜5分ほど。しばらく置いてから器に盛る。
以前はもう少し長く漬け汁に漬けていたけど、あんまり長いと固くなると気付いてからは20分上限でさっと作るようになった。おかげで、から揚げは私にとっては、気楽な料理のひとつになった。味付けに迷うことはなく、手を動かせばほぼ安置した味で作れるし、から揚げの日は他のおかずを出しても手をつけないので、あとはキャベツを刻んだのを添えれば、それでオッケー。つまり献立を考える必要もない。
今日もから揚げとキャベツで幸せな晩御飯でした。それにしても宮川の鶏は美味しい。

食後に、グラニースミスで買ってきたアップルパイ(フレンチダマンド)を食べる。
結構ボリュームのありそうな見た目だったので、とりあえず1切れだけ買って半分こしたのだけど、案外あっさりした味わいで、これだったらひとりで1切れ行けるかもしれないなぁ、と思ってしまった。足りないぐらいがちょうどいいのは、よく分かっているのだけど。
確か、中身はふじだったと思うが、甘くて美味しいけど、もうちょっと酸味のあるりんごの方が好きだな、とは思った。時期によって使っているリンゴの種類が違うそうなので、ちょいちょい買ってみようと思った。


せっかくなので、雪景色の写真も。上は京王百貨店の屋上から夕方遅くに撮ったもの。下は地元の駅前。たまーにしか出かけないのに、こんな天気の日に当たるとは、ある意味でツイているのか。

炒めなますで使った大根が残っているので、それを千六本に刻んで、宮川食鳥鶏卵の鶏肉(特上若どりもも肉)と生麩で水炊きに。生麩は年末に新宿高島屋の紀ノ国屋でまとめ買いして冷凍しておいた麩嘉の蓬麩。
最近は東京郊外でも生麩はわりかし買えるのだけど、なんとなく麩嘉のが一番食べた感じが好きな気がして、可能ならここのを買っておきたいと思うのでした。先月中旬に店員さんに入荷日を聞いたところ、4日くらいあったので、思っていたよりも頻繁に入荷するんだなぁと。感覚的には2~4日おきくらいに入る感じでしょうか。ありがたい。運がいいと同じ売り場で生麩饅頭に会えることもあるし。また、梅麩/桜麩は冷凍したのがまとめて入荷されていて、毎日少しずつ解凍したのを出すので、ほぼ毎日ありますとのことでした。
そういえば、ここの紀ノ国屋は、お気に入りのタイシの北の大豆無調整豆乳も売っているので、これまた嬉しい(これと付属のにがりでレンジで作る豆腐がとてもおいしいのだ)。やっぱり都会の百貨店はええなーと思ってしまう。
二番出しを取った後に冷凍しておいた真昆布を凍ったまま放り込んで沸かしたもので鍋を作ったのだけど、それでも十分昆布の風味が出ていて、やっぱりとっておきの昆布はすごいわーと思ったのでした。最後は刻んで、タレを付けて、ちびちびつまみつつ消費しきる。いい昆布は最後までおいしい。
タレは、なぜかVOGUEのWebサイトにあった「どんな鍋にも合う!最強つけだれ4選」という記事で紹介されていた、中華風つけだれを作ってみた。夫は「俺はポン酢でいい」と言って食べなかったが、私は結構好きだな。かなりパンチのある味なので、野菜が思いっきり食べられそうです。

晩ご飯があっさりだったので、夫がポテチ食べたいと騒ぎだし、わざわざ買いに出る。私までつられてドリトスを購入。そして、ついつい完食…。ものすごく久しぶりだったのだけど、こんなに薄く軽い食感になっていたとは。おいしかったです。
こういうのを食べ始めると、もう日常だなと思う。

宮川の特上若どり(もも)とトマトを皿うどんの具に。普段は1回の料理に150グラムもお肉を使わないが、宮川の鶏はあっさりしているので全然余裕。むしろもっと食べられる。
玉ねぎを炒めて透き通ったら、軽く塩をしておいた鶏肉を入れ、両面に焼き色が付いたらトマトを加えてしばらく放置。あとは、皿うどんスープを加えて軽く煮込み、麺にかけるだけ。
以前も作って、皿うどんスープとトマトって案外合うと知っていたけど、今回もおいしかった。皿うどんと言えば、マルタイの長崎皿うどんを愛用していたんだけど、それを置いていたスーパーが撤退してしまったので、最近は、コープの長崎風皿うどんを買い置きしている。

宮川食鳥鶏卵で買ってきたお肉で晩ご飯。とりあえず、特上若どり(もも)に0.8%の塩を振って10分ほどおいたものを、ねぎと一緒に焼いて食べる。
包みを開いたときにとてもきれいに処理されていたのに驚いたけど、調理してみると、余分な脂が全く出ないし、癖が全くなくておいしい。これ確かに、鶏すきで食べたらおいしいと思う。食材の癖や臭みに敏感な夫はことのほか喜んでいて、これは度々買いに行かねばならんなぁと思ったのでした。
無性に野菜炒めが食べたい気分だったので、赤ピーマン、緑ピーマン、もやしで炒め物。今日は予想外に水分がじゃんじゃん出てきて、シャキッと炒められなかった。