ゆで鶏

宮川の胸肉でゆで鶏。買ってきた日に皮を剥いで1%の塩をすり込んでラップして冷蔵庫に一晩転がしておいたのを、翌日常温に戻してからゆでた。本当は酒を入れたかったが切らしていたので、水とねぎの青いところだけで。

夫がゆで鶏をあまり好かんのでほとんど作ったことがなく、今回も手探りでの調理。鍋に1リットルの水、ねぎの青いところと一緒に常温に戻したむね肉を入れ、中火にかけて、沸いたら弱火に落としてそのままゆでる。肉の太いところに温度計を刺して、75度まで上がったら1分加熱して火から下ろす。1回お肉を裏返して、最終的には沸騰してから30分かかった。火から下ろしたら、予め用意しておいた氷水を貼ったボウルに鍋ごと浸けて急冷し、冷えたらゆで汁ごと保存容器に入れて冷蔵庫へ。

ここまでを昨日やっていたので、今日は取り出して切るだけ。楽ちん。業務スーパーの姜葱醤(ジャンツォンジャン)をかけて食べたら、ものすっごくおいしかった。しっとり柔らかく、臭みもない。夫も問題なく食べてたし。ええやんこれ。ちなみに、桃ラーもかけてみたみたんだけど、こっちはあんまり合わなかった。

あとは、皮ごと電子レンジでチンしてから皮むいただけの里芋。まだたくさん残っている砂肝のねぎオリーブオイルポン酢和え。

スシローの帰りに寄ったサミットで「今日はラ・フランスの日」と安売りしていたラ・フランスが、さっそく食べ頃っぽかったので皮を剥いて食べる。すごい大玉なのにめちゃくちゃ安くて思わず手に取りつつも、実はスーパーの果物だからあまり甘さは期待していなくて、ほどほどにおいしければいいじゃないか…くらいの期待値だったのに、これは極上でした。洋梨はあんまり好きじゃない夫もおいしいと言うぐらいで、ほんとに、しみじみとおいしかった…。

それにしても「ラ・フランスの日」ってどこの団体が言い出したことなんだろうと検索してみたけど、イマイチよく分からなかった。一応由来は「フランスにおける第一次世界大戦の終戦記念日(正確には連合国と同一の休戦協定が締結された日)であり、ちょうどラ・フランスの食べ頃でもあるから」だそうで、ちょっと強引な感じがしないでもないかな…と思いつつも、覚えやすいので来年もちゃんと覚えてそうな気がする。