
炒めなますで使った大根が残っているので、それを千六本に刻んで、宮川食鳥鶏卵の鶏肉(特上若どりもも肉)と生麩で水炊きに。生麩は年末に新宿高島屋の紀ノ国屋でまとめ買いして冷凍しておいた麩嘉の蓬麩。
最近は東京郊外でも生麩はわりかし買えるのだけど、なんとなく麩嘉のが一番食べた感じが好きな気がして、可能ならここのを買っておきたいと思うのでした。先月中旬に店員さんに入荷日を聞いたところ、4日くらいあったので、思っていたよりも頻繁に入荷するんだなぁと。感覚的には2~4日おきくらいに入る感じでしょうか。ありがたい。運がいいと同じ売り場で生麩饅頭に会えることもあるし。また、梅麩/桜麩は冷凍したのがまとめて入荷されていて、毎日少しずつ解凍したのを出すので、ほぼ毎日ありますとのことでした。
そういえば、ここの紀ノ国屋は、お気に入りのタイシの北の大豆無調整豆乳も売っているので、これまた嬉しい(これと付属のにがりでレンジで作る豆腐がとてもおいしいのだ)。やっぱり都会の百貨店はええなーと思ってしまう。
二番出しを取った後に冷凍しておいた真昆布を凍ったまま放り込んで沸かしたもので鍋を作ったのだけど、それでも十分昆布の風味が出ていて、やっぱりとっておきの昆布はすごいわーと思ったのでした。最後は刻んで、タレを付けて、ちびちびつまみつつ消費しきる。いい昆布は最後までおいしい。
タレは、なぜかVOGUEのWebサイトにあった「どんな鍋にも合う!最強つけだれ4選」という記事で紹介されていた、中華風つけだれを作ってみた。夫は「俺はポン酢でいい」と言って食べなかったが、私は結構好きだな。かなりパンチのある味なので、野菜が思いっきり食べられそうです。

晩ご飯があっさりだったので、夫がポテチ食べたいと騒ぎだし、わざわざ買いに出る。私までつられてドリトスを購入。そして、ついつい完食…。ものすごく久しぶりだったのだけど、こんなに薄く軽い食感になっていたとは。おいしかったです。
こういうのを食べ始めると、もう日常だなと思う。





