芝えびといんげんの天ぷら

年末に下処理(頭と殻と尾を外して背わたを抜き、しっかり洗って1%の塩水に10分ほど漬け込んでから水気を拭き、ピチットに包んで冷凍)しておいた芝えびを解凍して天ぷらに。これで180グラムぐらいあるんだけど、ちょっと解凍しすぎたなと思うくらい量があった。

芝えびの天ぷらは大好きなのだけど、いつも、揚げる塩梅が悩ましい。何回か揚げてみた経験から、火を入れすぎない方が圧倒的においしいことが分かったので、高温でごく短時間で火を入れて、あとは余熱でふんわり通すのがいいのは分かるんだけど、衣はしっかり火を入れたいので、そことのせめぎ合いが難しい。まだまだ練習あるのみという感じです。

昨日の麻婆で残ったもろっこいんげんとにんじんも一緒に揚げる。つくづく思うが、天ぷらは本当に難しい。フライの方がよっぽど簡単だよといつも思う。

三つ葉と鶏胸肉のわさびしょうゆ和え、三之助豆腐の豆乳で手作りざる豆腐。タイシの北の大豆無調整豆乳に比べると小鍋でゆっくり加熱しながら作るので結構手間なのと、思ったよりもできあがりが小さいのが、ちょっと難点かなと思う。

食後にバッカスを食べる。私は洋酒は苦手なんですが、ウイスキーボンボンやブランデーケーキ、サバランなど、洋酒を使ったお菓子は大好きなのです。同じ理由でラミーも好きですが、どちらかと言えば、バッカスの方が好きかな。

私が若い頃は古くさいお菓子と言うイメージだったと思いますが、今や、冬だけのお楽しみという感じで、一部にもてはやされるようになっているのは、なんだか不思議な気がします。