白菜と豚肉の蒸し煮

白菜と豚バラ肉の薄切りを蒸し器に重ねて入れて、20分ほど蒸しただけ。汁が一杯出てきたけど、この汁がおいしいので、注意深く器に移して、汁ごと食べました。今は白菜も1年中あるけど、不思議とこの時期だけ無性においしいんだよね。

冷蔵庫に入れっぱなしだったかぼすが、黄色くなっていて、どうかなーと思って割って絞ってみたら、酸味が丸くなっていていい感じに。青いときの酸味も好きだけど、黄色くなってからの方が好きかもしれないなぁ。

蒸している間に、ごぼうの唐揚げ。ごぼうは適当な大きさに切り分けて、めんつゆで薄く味を付けつつ軟らかく煮ておいていました。この状態で数日置いておけるので、結構便利なんだよね。

今回は柔らかく煮すぎたかも…と思ったのだけど、却ってそれが良かったみたい。今までは歯ごたえがあったほうがいいかなと思っていたけど、唐揚げに関しては、あまり気にしなくていいのかも。

冷凍庫にクランブルが80グラム分残っていたので、それでアップルクランブルを焼く。クランブルは『津田陽子の100のおやつ』にあるレシピでいつも作っている。

りんごは名前を忘れちゃったんだけど、最近の品種ので、酸味がほとんどなくてものすごく甘くてジューシーなりんごだった。案の定、加熱すると酸味のなさが多少物足りなく感じたけど、それでもおいしかったです。