
昨晩不意に思い立ってチョコチップクッキーを作ったのだけど、ついうっかり、材料をひとつ入れ忘れてしまい(オートミール)、気づいたときにはどうしようもないのでそのまま焼いたところ、やっぱりなんだか違う…と言う仕上がり。
不本意だが食べねばならず、しぶしぶ朝ごはんに。夫はおいしいよというが、私は納得いかん。

昨晩不意に思い立ってチョコチップクッキーを作ったのだけど、ついうっかり、材料をひとつ入れ忘れてしまい(オートミール)、気づいたときにはどうしようもないのでそのまま焼いたところ、やっぱりなんだか違う…と言う仕上がり。
不本意だが食べねばならず、しぶしぶ朝ごはんに。夫はおいしいよというが、私は納得いかん。

うちで皿うどんを食べるときは、1人前を半分こして食べているので、1回袋を開けるとたいていその翌日の昼も皿うどんになる。
もともとは備え付けのスープだけ半分にして使っていたんだけど(分量通りにスープを使うと味が濃すぎるので、1人前の粉末に水を1.5~倍量で溶いて薄めて使っていた)、そうするとスープだけがたくさん溜まっていくので(時々野菜炒めで消費していたが追いつかない)、だったら麺も半分にすればちょうどいいじゃないということで、こうなった。
実際に試してみると、乗せる具を少し多めにすれば量の問題はカバーできたし、麺よりも野菜をたくさん食べる方が、お腹の落ち着きもいいので、ちょうどいいのです。
今日の具はほんとのほんとに残り野菜。キャベツの外葉を刻んでゆっくり炒めてやわらかくしたのに、にんじん、ねぎ、豚肉。

食後に高幡不動のフジウまで行って、クリスマスケーキの予約。クリスマスケーキの紹介はInstagramにしかなく、どうやって予約すればいいかの説明がなかったのでとりあえず本店に行ってみたら、レジの脇にクリスマスケーキの予約票があった。なるほど、本店に行ける人だけが注文できるわけだ。
どうやら例年11月1日にクリスマスケーキの写真入りの予約票(チラシ)が店頭に出るようなので、それを貰って、検討してから改めてお店に行って予約するというのが、正しい手順のようです。来年はそうしよう。それにしても、予約管理は紙と手書きで行っていて超アナログっぽかった。数十年それでやってきて、むしろそれの方がいいんでしょうけど、でも、大変そうだなーと思ってしまう。デジタル化といっても、システムの導入には案外、あれこれ金がかかるし、新たに覚えることも多い。中規模なところが一番導入が難しいだろうなと感じた。

映画(「燃えよ剣」)の影響なのか、土方歳三フェアをやっていて駅前から高幡不動までのぼりが賑やか。年明けのNHK正月時代劇も土方歳三が主役のドラマらしいし(「幕末相棒伝」)、今年は土方歳三イヤーのようです。
天気がいいのでお寺の中をぶらぶら。ベンチが一杯あって気楽に歩いたり座れたりするのがいい。こんな感じで座るところが一杯ある広場のような場所がある街はいいなと思った。老後に住むのはこういう感じが良いということで、夫と意見が一致した。

帰宅して、作り置きのチョコチップクッキーを食べる。『洋書のようなシンプルクッキーとケーキの本』にあるレシピなんだけど、やっぱりこのクッキーは本当においしい。