キムチチャーハン

キムチ、ねぎ、玉子、豚バラしゃぶしゃぶ切り落としでチャーハンを作る。最後に濃口しょう油を少々。キムチの汁気が多くて少ししっとり焼きめし風情になったけど、夫大喜びで食べてたので良かった。実際、食感はともかく、味はかなりおいしかった。キムチは偉大。

食後に、果子乃季の「くるみパイまんじゅう」。パイ饅頭に目がなくて、やはり出先で買ってしまう。一番好きなのは、三万石の「エキソンパイ」だけど、パイ+あんこの組み合わせは至高で、なんだってどれもおいしいよ。このパイは練り込みパイっぽい感じで、脂っ気の少ない感じ。餡はこしあん、刻んだくるみが少々。全体的にあっさり軽い味わい。

パッカのミントリフレッシュを買ってみたけど、ちょっと思ってた味と違ったな。ミントの清涼感は全然なくて、薬っぽい味。嫌いじゃないけど、スーッとしないのがなんか残念。ミントティーは、フレッシュなのにお湯を注いで飲むのが一番なのか。

キャベツと豚肉のみそ炒め

キャベツが残っていたので、回鍋肉でもするか、夫の好物だしと思って、手持ちの料理本をいくつか読み比べて、『周富徳の広東料理は野菜がうまい』にある「キャベツと豚肉のみそ炒め」を作ることにした。決め手になったのは豆板醤の量で、この料理だと小さじ1なのだけど、これが例えば、陳建一の本だと大さじ1.5になる。その代わり、甜麺醤の量は逆で、周さんのレシピだと大さじ2も使う。まさにみそ炒め。

ただ、結果的に、なんていうか、分量はほぼがっちり本の通りで作ったのだけど、あんまり味が決まらなかった。原因はおそらくキャベツのゆで加減にあると思う(本では、キャベツを多めの油で軽く炒めた後に湯を注いで歯ごたえが残る程度にゆでたものを、改めて炒める)。キャベツを大きく切りすぎたせいで、ちょっとゆですぎたのね。やっぱり回鍋肉は難しい、っていうかキャベツの扱いが難しい。菰田シェフの本のように、肉だけ炒めて、キャベツはゆでたのを添える作り方の方がビシッと決まるのかも。あと、お肉も薄切り肉だと、炒めると堅くなるからダメだなといわれてしょんぼり。

時々回鍋肉を作ってきたのは夫が好物だからだったんだけど、食後に「キャベツは炒めるよりも千切りで生のまま食べるのが一番おいしいです」って言っていたので、そうか、今はそれがナンバーワンなのかと分かったので、これからはキャベツは問答無用で千切りになりそう。

きゅうりを斜め切りして塩麹に漬けたもの。きゅうり1本に塩麹大さじ2をまぶして3時間ほどおいたら、がっつり塩辛くてびっくりした。大さじ1でいいのかな。塩麹はもう少し慣れていきたい。

お昼の残りのきのこ炒めに、タイシの北の大豆生ゆば。冷凍レモン入れた炭酸水。

食後に、果子乃季の「月でひろった卵」を食べる。三全の「萩の月」が大好きで、旅先で似たような菓子を見かけるとついつい買ってしまう。ただそれは、萩の月よりおいしいものってあるのか?(いや、あるはずない)という気持ちを確認するためにやっているところが大きくて、お菓子を買う行為としてはあんまり健全じゃないなぁ、とは少し思う。食べ比べって、あんまり品のいい行為じゃないよなという思いは、少なからずあったりする。でも、やるんだけどね。

割ったところ。皮はすごく似ていて、甘さ控えめでふんわり。萩の月よりあっさりしている。中身は全然違って、いわゆるフラワーペーストベースのカスタード。クリームパンって感じ。これはこれでおいしい。

スキムミルク

あんまり食欲ないなーと思ってスキムミルク100ccだけで済まそうと思ったら、飲んだら食欲が出たので、残りのスープをレンジでチンして食べる。

野菜スープはいくら食べても大丈夫と学習したので、昨晩はたっぷり食べてしまい、もうこれだけ。

食欲ないっていっていたのは、あれは何だったのか…というくらい、また11時頃に空腹感が襲ってきたので、旅先で買い求めたお菓子の中で一番カロリーの低いもの(子乃季の「月まる」)を食べる。洋菓子テイストの温泉饅頭という感じで、意外とおいしい。