グリーンカレーそうめん

7月25日に仕込んだ酸豆角を保存容器から引き上げた。毎日確認のために覗いていたが、漬けて半日後には早くも発酵が始まっている感じがあり、翌日には産膜酵母と思われる白カビが表面に浮いていた(毎年この段階から写真で記録しておこうと思うのだが、やはり見ていて気持ちのいい映像ではないので、いつも取り損ねてしまう)。ただ、産膜酵母なのかカビなのかの判断は難しく、臭いで判断するほかないのだが、今年は特に最初の3日間はシール蓋を外すとこれまでに経験したことのないような猛烈な臭気で、なんなら時間帯によってはシール蓋をしていても漏れ出る時もあったくらい強烈だった。

臭気に敏感な夫がしばらくいない気楽さと、黒くないからいいかという雑なジャッジで続行したら、4日目以降は臭気が落ち着き、泡の発生も止んだ気がする。

ただ、今までは塩水に花椒を入れるだけで作っていたのだが、今年は初めてにんにくと赤唐辛子も入れていて、臭気の原因はにんにくかな、と思わなくもない。やはり来年はシンプルに漬けようと思った。

漬け汁をざるにあけ、花椒、にんにく、赤唐辛子を取り除く。漬け汁は思っていた以上にきれいで、ただ、あんまりにおいもしないのは、少し気になった。ささげもしっかりしていたので、このままもう少し室温で寝かせていても良かったのかもしれない。

ジップロックイージージッパーに入れて冷蔵庫へ。このまま冷たいところでもう少し寝てもらいます。

コーヒー寒天とゆで小豆

昨日直売所に行ったら十六ささげがあったので2袋購入(@180円)。今年もおぼろげな記憶を頼りに酸豆角を仕込む。

昨日の段階で、鍋に水1リットル、塩40グラムを入れて沸かし(おおよそ4%見当)、火を止めて、そこににんにく大スライス1片分、花椒小さじ1(エスビーの花椒ミックス詰替)を入れたのを作っておく。併せて保存容器(野田琺瑯のラウンドストッカーS/18センチ)を消毒しておく。

十六ササゲは、漬ける前に、湯を沸かした鍋に入れ、さっと茹でる。水洗いして生で漬けるのが基本のようですが、私は生で漬けると失敗することがちょいちょいあったので(カビ)、一瞬茹でてから漬けています。表面の雑菌を取るだけなので、さっと引き上げて、ざるにあけてすぐさます。

さめたら保存容器に入れ、前日作っておいた漬け汁を注いで、重しを乗せて、蓋をする。

漬け汁から飛び出た所からすぐにカビが生えるので、重しは必須ですが、何を重しにするかはまだ試行錯誤中です。

今年は、アイラップに漬物用押し蓋+小さいホーロー皿+漬物用重し1キロを入れて、乗っけてみました。ラウンドストッカーのシール蓋をしめ、蓋をして、リビングの隅に置いて(室温は恐らく27~33度)、様子を見ます。