切り干し大根の煮物ずし

切り干し大根の煮物がまあまだあるので、田舎ずしで食べる。しみじみうまい。

なすの煮梅、きゅうりとゆで玉子のぬか漬け。きゅうりはまだまだ浅いが、ゆで玉子は丸2日経過して白身がいかにもぬか漬けっぽい味になってきた。

気づけば3品とも酸味の料理で、身体は正直だなと思う。

なすの梅煮は、『四季dancyu2022夏』に載っていたもので、有元葉子さんのレシピ。かつおだしに、なす、梅干し、昆布を入れて、酒、みりん、しょうゆで煮るだけ。

土曜に作ってすぐ食べたときは、なんかぱっとしない味だなと思ったのだけど、一日冷蔵庫においてキンキンに冷えたものを食べたら、びっくりするくらい別物になっていて、なんともオツな感じの味わいです。

ご飯の友というよりも、ちょっと突き出しに出してくれると嬉しいなという感じの料理。

この梅干しは、2008年に私が漬けたもので、そのまま食べると実も薄いし塩辛いのですが、こうして料理に使うとまだまだイケるんだなぁということが分かって、とても嬉しい。まだ1瓶残っているのだ。