麻婆インゲン

材料が揃っていたので、麻婆インゲン。『豆腐料理 日韓中の100レシピ』にあるウー・ウェンさんの麻婆豆腐のレシピから、豆腐を刻んだインゲンに変えたもの。最近目分量が酷くてちょっと味が強くなりがちだったので、今日は久しぶりに本を見返して、完全にレシピ通りの分量で作った。

いざ食べてみると、甜麺醤の味の方が強くて、案外まろやかな味。最近豆板醤の量を増やしすぎて、結構辛かったので新鮮だった。おー、そうだ、こういう味だったよ。自分で目分量で作るのと比べて、なんかビシッと味が決まっている感じ。

奥は、残ったシャドークイーンの小芋4個を軽くレンチンして温めて潰したのと、半分残ったゴーヤーを薄切り、塩もみしたのとを合わせて、ゆで玉子8等分したのを加えて、マヨネーズ大さじ1で和えたもの。ポテサラのイメージだけど、主役はゴーヤーだった。でも、これ、意外にも夫がすごく気に入ってたくさん食べてくれたので、ちょっと嬉しかったな。

寝る前に昼間録画しておいた「レッドクリフ」を見る。三国志をほとんど知らないので最初混乱したが、アクション映画だと思ってみればいいと割り切ってみたら、結構面白かった。諸葛亮が持っているあの羽根製の扇がなんかええなあと思いながら見ていた。色々便利そうだ。

鶏のから揚げ

帰宅して、解凍しておいた宮川の鶏もも肉で、いつものウー・ウェンさんの黒酢から揚げ(『気づいた人から実践! 暮らしまわりの・知恵袋』)。

鶏もも肉1枚(300グラム目安)を適当な大きさに切り分け(おおよそ8〜10個)てアイラップに入れ、中国黒酢、しょうゆ各大さじ1、ジンジャーパウダー小さじ1を入れて軽く揉んで、常温で20分置く。軽く水気を切って新しいアイラップに入れ、まず薄力粉大さじ1をしっかり揉み込んでから、片栗粉大さじ1.5を満遍なく纏わせる。170度の油で4〜5分ほど。しばらく置いてから器に盛る。

以前はもう少し長く漬け汁に漬けていたけど、あんまり長いと固くなると気付いてからは20分上限でさっと作るようになった。おかげで、から揚げは私にとっては、気楽な料理のひとつになった。味付けに迷うことはなく、手を動かせばほぼ安置した味で作れるし、から揚げの日は他のおかずを出しても手をつけないので、あとはキャベツを刻んだのを添えれば、それでオッケー。つまり献立を考える必要もない。

今日もから揚げとキャベツで幸せな晩御飯でした。それにしても宮川の鶏は美味しい。

食後に、グラニースミスで買ってきたアップルパイ(フレンチダマンド)を食べる。

結構ボリュームのありそうな見た目だったので、とりあえず1切れだけ買って半分こしたのだけど、案外あっさりした味わいで、これだったらひとりで1切れ行けるかもしれないなぁ、と思ってしまった。足りないぐらいがちょうどいいのは、よく分かっているのだけど。

確か、中身はふじだったと思うが、甘くて美味しいけど、もうちょっと酸味のあるりんごの方が好きだな、とは思った。時期によって使っているリンゴの種類が違うそうなので、ちょいちょい買ってみようと思った。

せっかくなので、雪景色の写真も。上は京王百貨店の屋上から夕方遅くに撮ったもの。下は地元の駅前。たまーにしか出かけないのに、こんな天気の日に当たるとは、ある意味でツイているのか。