
挽肉で何か作ろうと思っていて、ピーマンの肉詰めか、ドルマか、シューマイか、と考えたが、夫が「シューマイいいね」というので、それにする。小林カツ代の『らくらくクッキング』と言う古い本を見ながら、量を半分にして作る。それにしても、カツ代のレシピは迷いがない。シンプルで覚えやすくて作りやすい。
カツ代レシピは、片栗粉をまぶした玉ねぎと豚挽肉だけだけど、私は貝柱の戻したのと干ししいたけも入れてしまう。味付けは塩とごま油だけど、貝柱も入れるし、控えめにしたら、あんまり味がなかった。なるほど、シューマイはある程度しっかり味を付けた方がいいんだな。
蒸してる間にキュウリを塩もみして、なんちゃってクラゲとカニカマ、中華風のタレ(しょうゆ、みりん、酢、ごま油を2:2:1:1)を添える。
味が薄いシューマイも、ポン酢を付けたらいい感じ。簡単だし、蒸してる間にもう一品作ったり、片付けできたりするので手順的にも楽ちん。もう少し頻繁に作ろうかな。