白菜と蕪と鶏肉のホワイトシチュー

昼間のパンが半分残ったので、パンに合うおかずで温まりそうなもの…と考えてホワイトシチューに。生クリームも牛乳も使い切れるのでちょうどいい。

とりあえず、冷凍庫から鶏肉を出して解凍しておき、スライス玉ねぎ、刻んだ白菜、反割りしたにんにくを軽く炒めてから、水800ml、鶏ガラスープの素小さじ2、一口大に切った蕪を入れてわいたら、130度のオーブンに突っ込んで90分セットして置いておく。ホワイトソースを作ってこれも置いておく。

ここまでやって仕事に戻るのだけど、こうやってちょこまかと分割しながら晩ご飯の支度をする私を見て、いつも夫は「マメだね」というのだけど、それを聞くとなんか毎度微妙な気持ちになる。別に好きでマメにしてるわけじゃなくて、マメにならざるをえなかっただけだし、できればマメじゃない人生を送ってみたかったとはよく思う。体力ないし、性格的にも多分ムリだろうけど。

しばらく仕事してから、気分転換を兼ねて仕上げ。

まず解凍した鶏肉に1%の塩をまぶしてフライパンで両面を軽く焼き、調理ばさみで一口大に切って野菜スープの鍋に入れて火にかける。肉に完全に火が通ったら、ホワイトソースを加えて軽く煮込む。500グラム分のホワイトソースを作ったが、結局300グラムでちょうどいい案配になった。

私はセンリ軒のシチューのまねをして、築地の黄身がゆるゆるのゆで玉子を作って、シチューにトッピング。でも一度も食べたことはないんだよね。そのうち食べたいなと思うけど、築地に行ったらきつねやだし、豊洲だったらお寿司食べちゃうから、なかなか機会がないんだよなぁ。

食後に、赤玉ねぎのマリネに砂肝コンフィで少し飲む。

鹿港の肉包

ちょっと前に立川高島屋の地下でたまたま見かけて買って冷凍庫に入れていた鹿港の肉包を蒸す。電子レンジでもうまくできる方法が色々で回っているけど、私はあんまり信用してない。こればっかりは面倒でも蒸し器派だ。

鹿港、一体何年ぶりだろう。やっぱりおいしいな。皮は格別だけど、餡もうまい。こんなにおいしいのに、5個で1100円ってどうかしている。一応夫には2個蒸したけど、1個でも十分満足だったみたいだ。こういうとき、小食の家族はありがたいなと思う。5個一気に食べきらなくて済むから。

あんまりおいしかったので久しぶりに鹿港に行こうかと思ったけど、うちから鹿港って絶妙にめんどくさいところにあって、通販した方が早いんだよな。でも代引き手数料と送料で1420円か…。微妙だな。

トマトと玉子の炒めものに、塩ゆでブロッコリー。トマトがあんまりおいしくなくてちょっとイマイチ。箱で買ったのに、ちょっとショック。

肉まんだからお酒じゃなくて炭酸でいいやと思ったんだけど、食べ終わって少し手持ち無沙汰だったので、結局少し飲む。つまみは、キリに作り置きの漬物炒め。食べきれなかった鉄砲漬と少し残った大根を1ミリ角のさいの目に刻んで、白胡麻と一緒に炒めて、中華醤油で味付けしたもの。

今日から大相撲11月場所が始まったので、ここから2週間は相撲で毎日2時間ほど消費されることになる。ひいきの玉鷲が黒星スタートだったので、私はもうあんまり面白くないよ。