エビのアヒージョ

ヤオコーのむきえびをアヒージョに。えびは好きな食材だが、それゆえに基本フライ一辺倒でバリエーションがなく、買ったはいいがいざ調理するとなると、どうしたらいいのかいつも途方に暮れてしまう(好きだからこそ彩り要員程度で使うのはあまり好まない。きちんとメインで調理したいのだ)。しかも、長らくさくら食品館の冷凍車えびを愛用していたのだが、閉店以来、これというのが見つからず、たまに安いのを買っては失敗し…を繰り返している。

ヤオコーのむきえびはキレイに処理されていてプリプリだが、反面塩味が強すぎると言う欠点があって、それで以前失敗したのだが、忘れてた。ただ、だからこそ、アヒージョで使うのはアリ。ワインが進む一品になった。スモークパプリカがいい仕事をしている。

もう一品は、ルッコラポテサラ。レンチンしたジャガイモを皮むいてフォークで潰し、刻んだルッコラを混ぜて、マヨネーズ、塩。マヨネーズは控えめのほうがおいしいです。単純だけど妙においしいし、これ以上の組み合わせは野暮。組み合わせがおいしい料理だと思う。

タコとジャガイモのオイル煮

多分、何かの雑誌かWebサイトで見かけて作りたくなったのだろう、ちょうどタコもあるし、とか言って。ただ、やはり、タコはジャガイモと一緒に煮れば堅くなるのは当然で、何だか残念な感じだった記憶がある。タコは好きなのだが、いまいち使いこなせない食材のひとつだ。

あとは、宮川の特上にズッキーニのソテー。何も考えずに焼いて、食べるときに塩を振るだけだけど、もう、こんなのでいいんだよと思ってしまう。夫も喜んで食べてるし。

冷凍カットレモンに炭酸。お酒がなくてもお酒飲んだ気になれて、最近お気に入り。

カムジャタン

スペアリブはカムジャタン、とうもろこしは皮ごとレンチン、タコはオリーブオイルとパプリカパウダー振って。もう最近はあれこれ作るよりも、いつもの料理ばかり作ってしまう。

たまたま買えた白州ハイボールで食後の晩酌。1本700円と缶入りハイボールの価格としては破格だけど、詳しい人によると、アルコール度数から換算すると妥当な価格らしい。お供はカシューナッツ。洋酒が苦手な私でもおいしいと感じる。でも、普段飲み付けないから、ありがたみが薄いのがちょっと残念。

チキンカツ

久しぶりの家ご飯だし、夫の好物を作ろうと、チキンカツとキャベツの千切り。うかつにもレモンを買い忘れたが、ポッカレモンで事なきを得た。

鶏胸肉は200グラム、それに1枚残ったハムをハムカツに。自分で作ってみて思ったが、ハムカツのハムは薄い方が好きだな。あんまりゴージャスじゃなくて、ほぼ衣を食べてるみたいな感じが、酒のつまみっぽくて好きだ、ということが分かった。

以前に1回作って夫がすごく喜んでいたので、みんなのきょうの料理にあった清水信子さんの「じゃがいもとたまねぎの薄甘煮」をもう1回。これ、出しを使わず、砂糖、酒、薄口しょう油だけで作れるので、すごくいい。夫は「肉じゃがは、肉が邪魔」という人なので、これはうちにはドンピシャでした。手順も分量も洗練されていて、まさに「昭和のお菜」の底力を実感するレシピです。

あとは、自分用に、わかめとキュウリの酢の物。三杯酢(確か、大庭英子さんのレシピだったような)を作ってあったので、さっとかけまわすだけ。やっぱりすし酢か三杯酢は作り置きしておくと便利だな。

ポテトグラタン

ホワイトシチューを作ったときのクリームソースが200グラム余ったので、それを使ってポテトグラタン。9月に作った冷凍庫のミートーソースもこれで使い切った。そのうち、また作らんとなー。

オーブンから出したときに夫が「すごくおいしそうやーん」と言っていたのだけど、食べたら静かになったので、案外イマイチだったらしい。まあなんか分かる。マズくないのだが、一体感がないのだ。理由のひとつが、ジャガイモがすこしかたい。あと、ミートソースが少し酸味が強かった気がする。今度作るときはもう少しどっしりした赤ワインを使おう。

ジャガイモはインカめざめを蒸して使ったが、意外と歯ごたえが残ってしまって一体感に欠けた。このジャガイモは味が濃いから、しっかりゆでて使うのが一番いいような気がする。

グラタンの付け合わせっていつも迷うのだけど、今日は冷たいサラダを食べる気になれず、ほうれん草のソテー。ベーコンくらい入れれば良かったかも。

砂肝のコンフィをようやく食べ終わる。初めて作ったときはすごくおいしかったのだけど、その後4~5回作って、いつもあのときの感動が再現できず。そろそろいつもの砂肝料理を作ろうかな。