スペアリブと豆の煮込み

歯医者おわりにちょいちょい寄り道をして、近所のパン屋で食パンを買って帰る。バゲットのおいしい店なんだけど、歯医者帰りなので柔らかいパンが食べたくて。

焼きたてだったので、ほかほかしっとり。粉にこだわりのある店のようで、そういう店は何を食べてもおいしい。近所にそういう店があるのは本当にありがたい。

1.5人前残ったスペアリブとみとり豆の煮込みに水を足して、煮返して2人前に。昨日残ったブロッコリーに作り置きの紫玉ねぎのマリネ。このマリネは大原千鶴さんのレシピだけど、分量がシンプルで簡単なのに、甘酸っぱさがちょうど良くておいしい。

マカロニグラタン

ほうれん草があって、クリーミーなものが食べたい気分だったのと、マカロニが中途半端に残っていたので、グラタンを作った。テキトーに作ったのに、夫がどえらい「おいしい」を連発していたので、記憶が残っているうちに分量と手順を書いておこうと思う。

  • ほうれん草 1把
  • 玉ねぎ 中1/2個(1.5センチ角)
  • 鶏もも肉(宮川の特上) 170~200グラム(ひと口大)
  • にんにく 1片(粗みじん)
  • マカロニ(ママー) 70グラム
    • 湯 1リットル
    • 塩 小さじ2
  • ホワイトソース
    • 無塩バター 50グラム
    • 薄力粉 40グラム
    • 牛乳 500ミリリットル
    • 鶏ガラスープの素 小さじ1/2
  • 溶けるチーズ(よつ葉) 100グラム
  • パン粉 大さじ2

  1. 片手鍋に湯1リットルをわかし、塩小さじ2を入れて、マカロニを規定のゆで時間の倍ゆでる。ゆでている間に、ざく切りにしてざるに入れたほうれん草をざるごと鍋に入れ、軽くゆでて引き上げる。触れる温度になったら手で絞って置いておく。マカロニがゆであがったらざるにあけ、触れる温度になったら包丁で半分に切り分けて置いておく。
  2. フライパンにサラダ油をひき、玉ねぎを炒める。玉ねぎが透き通ったら、ニンニク粗みじん切り、鶏肉を入れて炒める。鶏肉に火が通ったら、ほうれん草を入れて、ざっと混ぜ合わせる。
  3. マカロニとほうれん草をゆでた片手鍋を軽く洗ってから、ホワイトソースを作る。バターを入れて火にかけ、溶けたら薄力粉を入れてよく馴染ませたら、ホイッパーに持ち替えて、牛乳を少しずつ注ぎながら、ソースに仕上げる。ゴムべらで掬ったらすぐにツーっと垂れる程度の緩い感じで止める。最後に鶏ガラスープの素を入れて、よく混ぜる。
  4. 耐熱容器に2のフライパンにある具を入れ、3のホワイトソースを注いで、溶けるチーズを散らし、パン粉を表面にまんべんなくかける。
  5. 200度のオーブンで25分焼く。

写真のマカロニは上記分量を半分にしたものなんですが、あまりにおいしかったようで、夫からは「今日はこの倍食べられる」と何度も言っていたので、次回は一気に作ろうと思います。あと、「ほうれん草がおいしかった」「鶏肉がおいしかった」とも言っていたので、この組み合わせがベストなのかも。