カボチャのニョッキ

大相撲を見るため早めの晩ご飯。

かぼちゃで最初は、かぼちゃ団子を作ろうと思っていたのだけど、夫が「ニョッキがいい」というので、そうする。蒸して潰して、片栗粉を入れるか、強力粉を入れるかの違いだし。

かぼちゃのニョッキといえば、うちではゴルゴンクリームが定番だけど、わざわざ買うのも面倒だったので、今日はセージバターに、パルミジャーノ。案外コテコテの味わいになった。

あとは、紀文の帆立貝柱入りちくわを切って、まだ残っている切り干し大根のカレーマリネ。

早めに晩ご飯を済ますと、やはり夜に口寂しくなるもので、まだたくさん残っているなかよしで飲む。なかよしというのは、のしいかでチーズを挟んだ物なんだけど、この組み合わせは最強。これを食べて以来、スーパーで売っているチータラを食べる気は全くなくなった。いかやチーズを使った珍味で、これ以上おいしいものはない、と断言したい(あくまで私の中でだけの結論です)。

雪男の本醸造を買ってみたんですが、私の家晩酌にはぴったりフィットな味。元々鶴齢の辛口は好きなので、口に合うのは当然かもしれない。今日は飲みすぎた。

今時点での私のお気に入り定番酒は、鶴の友(純米がうまいが、一番安い上白も好き)、澤乃井(純米大辛口)、豊盃ん(純米)なんだけど、これもリスト入りだなーという感じです。

カボチャのニョッキ

冷凍庫のかぼちゃのニョッキで簡単に。ゴルゴンゾーラソースの分量は、生クリーム100ccにゴルゴンゾーラチーズ(ピカンテ)20グラム。これでちょうどいい塩梅でした。

近所の公園のいちょうが、かなり色づいてきました。

かぼちゃのニョッキ

かぼちゃがあったのでニョッキにする。ソースはゴルゴンゾーラのクリームソース。

かぼちゃは適当な大きさに切って蒸して、皮を剥いでから計量して、その25%の強力粉を入れて、マッシャーで潰してから、手でしっかりこねる。あとはお好きに成形して、バットに並べて軽く乾かしておく。

ソースはいつも分量に迷うのだけど、今回はゴルゴンゾーラピカンテ45グラムに、生クリーム150CC。結論から言うと、ちょっと味が濃かった。ピカンテならこの半分でもいいかも。今度は、生クリーム100CCに、ゴルゴンゾーラ25グラムで行ってみよう。

無性に生野菜を食べたい気分だったので、レタス、きゅうり、ピーマンのグリーンサラダ。合いの手にカニカマ。ドレッシングはがっつり酸っぱい味が欲しくて、レモン汁、千鳥酢、オリーブオイルのドレッシング。

ニョッキはほとんどを夫が食べてしまうだろうと思って、ヴィロンで買ってきたパンコンプレも出す。数切れつまんで残ったのは冷凍しようと思ったら、結局全部食べてしまった。

食後にニフレット。フランスの郷土菓子のひとつで、本来はパイ生地にクレームパティシエールを乗せて焼いたものだそうで、万聖節の前後に食べられるものだそうです。現地で売られている物を見ると、なんとなくエッグタルトに似ています。

ヴィロンのは、中にジャム(なんのジャムかはよく分からない)のような物が入っていて、さっぱりした味わいでした。