相撲観戦

今日から大相撲十一月場所(九州場所)なので、テレビの前で、ちびちび飲みつつ食べつつ相撲観戦。間引きもせずフルで入れているようでしたが、それでも全部は埋まっていない様子。以前のような賑わいが戻るのはもう少し先かなという感じです。

いづ萬の東山魚餅に天ぷら、ゆで砂肝のネギオイポン和え、大根おろしに、刻みサラダ。今日は寒かったんで、燗酒で。ぐっと冷え込みが強くなってきたところに体が追いつかず、最近ちょっと不定愁訴が多い。冷えはアカン、冷えは大敵。

いづ萬の天ぷら、ほんとにおいしいなぁ。どれもいいんだけど、シンプルなゆば巻が、ことにおいしい。夫もこれが一番気に入っていた。

早速、間垣親方がこの場所でデビュー。あんなに長いこと頑張ったんだからしばらく休めばいいのに…ってのは凡人の考えなのか。大横綱もヒラから再スタートってのが、なんていうか、不思議な感じでもあります。

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はなまるうどん

夫がうどんが食べたいというので、はなまるうどんに行く。しかも、駅チカSCのフードコートでなく、隣駅チカSCの個店で、わざわざ晩ご飯タイム前の夕方に行くという念の入れよう。夫は年々、人の多いところに行くのを嫌がるようになっている。

かけ小わかめにイカ天。夫もかけ小にとり天。夫はかけを初めて食べたそうですが、えーすごいおいしいじゃんーと驚いていました。はなまるって、サイズが小中大とありますが、小+揚げ物でお腹いっぱいになっちゃうんですよね。おでんも食べたいのだが、うどんと一緒だと無理なので、今度はおでんだけで頼もうかなぁ。

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しいたけとドライトマトのパスタ

エリンギを潜ませつつ、しいたけとドライトマトのパスタ。

このパスタは、しいたけは大ぶりに、にんにくはみじん切りじゃなくて潰して、赤唐辛子はなくてよく、ドライトマトは2枚を5~7ミリ幅(あんまり細切りにしない)に切って使うのがよさそう。パスタのゆで汁の塩は、1リットルにつき、小さじ2~2.5の間くらい(小さじ3だと気持ち辛い)。

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東山魚餅

いつもの朝ご飯にプラスして、昨日洛趣展で買ってきたいづ萬の東山魚餅を出す。思ったよりしっかりした歯ごたえで、1個でしみじみおいしい。

食後に塩芳軒の聚楽。焼き饅頭ですけど、なかのあんこが上品ではかない甘さなのがいい。お茶菓子ですけど、薄いコーヒーにも合います。そういえば、昨日、商品を包んでくれたの、ご主人だったようなんですが、なんかものすごく感じのいい人だったなぁ。

晦庵 河道屋

日本橋三越で開催されている「京名物 洛趣展」といういわゆる京都物産展に行き、イートインコーナーで晦庵 河道屋のにしんそばを食べる。いづうの鯖寿司とか、鍵善のくずきりも食べたかったけど、なんか温かいものをお腹に入れたかったので、おそばで。おそばは色々あって、鴨なんばかしっぽくかこれで散々悩んだけど、なんとなく京都っぽいものってことで、にしんが勝ったという感じ。

ぱっと見、駅そばみたいな麺でちょっと不安な気持ちになったのだけど、食べるとなんともいえずおいしい。何よりおいしいのは、つゆ。危なく全汁するところだった。にしんもおいしかった。甘くて脂っ気がないんだけど、噛み締めるとなんともいえずおいしいんだよねーというのが、身欠きにしんのいいところで、しみじみ堪能した。器もあほみたいに大きかったり重かったりしなくて、ぱっと見小ぶりなのがすごくいい。私もこれくらいの丼を探しているのだけど、なかなかないんだよね。

しかし、大満足の反面、選択肢にあんかけうどんがなかったのが、ちょっと寂しかった。そういえば、京都展って色んなところでしょっちゅうやっているけど、あんかけうどんを持ってきてくれた例は見たことがない。あんなにおいしいのに…。

京名物 洛趣展」 の最大の目的は、いづ萬のかまぼこ。たまたま今年の春の京王の京都展で買って食べてものすごくおいしかったのでずっと探していたのだ。

高島屋の味百選にないかなぁと期待したんだけどなくて(ネットショップにはあるんだけど、量がごついセットでしか売っていない)、色んな百貨店の京都展をチェックしていたのだけど、ようやく見つけた次第。というか、いづ萬は洛趣展には毎年出店しているようなんですが、私は基本、日本橋は行動範囲外なので知らなかった…。あと、事後に気づいた上に未確認情報なんだけど、池袋の西武と東武の京都物産展にも、出ているときがあるらしい。来年はもう少し注意深くチェックしていきたい。

京王の京都展では揚げかまぼこしかなかったが、ここは冷蔵品も多数あって内心大騒ぎだったのだけど、ここの練り物は、一般的な練り物よりも賞味期限が短いので、泣く泣く東山魚餅だけ購入。ああ、かまぼこもあんぺいもチーズ松風も買いたかった…。来年は冷蔵庫の整理を付けてきっと…。

揚げかまぼこもいろいろあった。どれもおいしいので、全部買いたかったが、これも泣く泣く4個に絞る(賞味期限が当日中なので)。うう…、もっと頻繁に東京に来て欲しい。手渡された揚げかまぼこはほんのり温かかった。来年は買ってすぐに屋上かどこかでかぶりつきたい。次回はそういう心づもりで挑みたい。

通販のご案内の入ったパンフレットを貰ったので、帰宅してしみじみ眺めてみたが、夏限定のはもそうめんも通販できるらしい。なんだか夏が楽しみになってきた。

日本橋から半蔵門に移動して、国立劇場で11月歌舞伎公演「一谷嫩軍記」を見る。 「一谷嫩軍記」 といえば、イコール「熊谷陣屋」とうくらいそこしか上演されないし、それしか観たことないんですが、今回は序幕に「御影浜浜辺の場」がかかったレアバージョンでした。しかも、「熊谷陣屋」は、八代目芝翫襲名(2016年)以来の芝翫型での上演で、ダブルでレア。

結論から言うと、ものすごく面白かった。襲名の時の熊谷はほとんど印象に残らなかったが、今回はすさまじい熱演で、相模(熊谷の妻)を演じた孝太郎さんとの相性もいい感じ。私の左右に座っていたお客さん(いずれも初老男性)はふたりとも中盤以降号泣しており、私までうっかりもらい泣きしそうでした。ぼんやりな私でも團十郎型との違いは色々気づいたが、全体的に生っぽい印象で、個人的には子供を失った悲しみを相模と抱き合って共有する形になっていたのが強く印象に残った。いつもの熊谷だと、相模のことほったらかしだなあと、思うこともあったので。

今回の熊谷とても面白かったのだけど、その反面、ここからいつもの熊谷に演出を変更した九代目團十郎は、なんというか、やっぱり圧倒的にすごいんだなぁとつくづく思ったのでした。

金曜日の夜の回だけは、上演15分前に、橋之助による演目解説があったのですが、そばを食べていたら間に合わず、最後のくろごちゃん写真撮影タイムだけ滑り込みで間に合ったので、数枚撮ってきました。お客の入りが寂しそうに見えますが、この後もう少し入ったので、最終的にはもうちょっといましたよ。

国立劇場の建て替え計画も本格化しつつあるようで、具体的な報道も出始めましたが、どの価格の席に座っても舞台を隅々まで観られる客席設計なのと、広々としていてベンチの多いロビーが気に入っているので、この2つは維持して欲しいなと願っています。あと、お花のシャンデリア、かわいくて好きなので、新しい劇場でも使って欲しいと思っています。

帰宅して、 洛趣展で買ってきた塩芳軒の聚楽と、鍵善の菊寿糖で一息入れる。今日はなんか、濃厚な1日だった。

ゆで鶏と豆苗炒め

昨日のゆで鶏の残り半分を切って出し、豆苗の塩炒め、ゆでブロッコリー。生しいたけ入り赤だし、玄米ご飯。

赤だしは、小鍋に水200cc、永谷園の赤だし1袋、生しいたけ2個のスライスを入れて、しいたけに火が通るまで加熱したもの。本当は1袋を150ccのお湯で溶くんだけど、なんかそれだとちょっと味が濃いので、最近はこんな感じで作って、2人で分けてる。これでちょうどいい味加減。

豆苗は炒める前のを取り分けて、鳥にもあげてみたが、あんまりお好みじゃないようだった。野菜だったら断然キャベツなんだな。

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スクランブルエッグ

スクランブルエッグ、ゆでブロッコリー。私は梅干し、夫はごまとふりかけ。

以前はスクランブルエッグには断然ケチャップ派だった夫だが、最近はマヨネーズ派に転向。

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ゆで鶏

宮川の胸肉でゆで鶏。買ってきた日に皮を剥いで1%の塩をすり込んでラップして冷蔵庫に一晩転がしておいたのを、翌日常温に戻してからゆでた。本当は酒を入れたかったが切らしていたので、水とねぎの青いところだけで。

夫がゆで鶏をあまり好かんのでほとんど作ったことがなく、今回も手探りでの調理。鍋に1リットルの水、ねぎの青いところと一緒に常温に戻したむね肉を入れ、中火にかけて、沸いたら弱火に落としてそのままゆでる。肉の太いところに温度計を刺して、75度まで上がったら1分加熱して火から下ろす。1回お肉を裏返して、最終的には沸騰してから30分かかった。火から下ろしたら、予め用意しておいた氷水を貼ったボウルに鍋ごと浸けて急冷し、冷えたらゆで汁ごと保存容器に入れて冷蔵庫へ。

ここまでを昨日やっていたので、今日は取り出して切るだけ。楽ちん。業務スーパーの姜葱醤(ジャンツォンジャン)をかけて食べたら、ものすっごくおいしかった。しっとり柔らかく、臭みもない。夫も問題なく食べてたし。ええやんこれ。ちなみに、桃ラーもかけてみたみたんだけど、こっちはあんまり合わなかった。

あとは、皮ごと電子レンジでチンしてから皮むいただけの里芋。まだたくさん残っている砂肝のねぎオリーブオイルポン酢和え。

スシローの帰りに寄ったサミットで「今日はラ・フランスの日」と安売りしていたラ・フランスが、さっそく食べ頃っぽかったので皮を剥いて食べる。すごい大玉なのにめちゃくちゃ安くて思わず手に取りつつも、実はスーパーの果物だからあまり甘さは期待していなくて、ほどほどにおいしければいいじゃないか…くらいの期待値だったのに、これは極上でした。洋梨はあんまり好きじゃない夫もおいしいと言うぐらいで、ほんとに、しみじみとおいしかった…。

それにしても「ラ・フランスの日」ってどこの団体が言い出したことなんだろうと検索してみたけど、イマイチよく分からなかった。一応由来は「フランスにおける第一次世界大戦の終戦記念日(正確には連合国と同一の休戦協定が締結された日)であり、ちょうどラ・フランスの食べ頃でもあるから」だそうで、ちょっと強引な感じがしないでもないかな…と思いつつも、覚えやすいので来年もちゃんと覚えてそうな気がする。