
毎年冬になると、ネット上では、「白いシチューはご飯のお供になるか?」論争が沸いて出るが、うちではYesだ。白いシチューは普通にご飯にかけて食べても何ら問題ない。ちなみに、私は「おでんはご飯のおかずになるか?」という問いに対してもYes派だ。別に茶飯でなくてもいいです。

夕方散歩のコーヒーのお供に、ミニルマンドとさくさくぱんだ。どっちもファミマのPBシリーズなんだけど、本家より食べやすいサイズになっているので、むしろありがたいしかない。
東京在住、40代主婦の備忘録を兼ねた食事日記です。書籍のリンクにのみ、アマゾンアフィリエイトを入れています。ご了承ください。

毎年冬になると、ネット上では、「白いシチューはご飯のお供になるか?」論争が沸いて出るが、うちではYesだ。白いシチューは普通にご飯にかけて食べても何ら問題ない。ちなみに、私は「おでんはご飯のおかずになるか?」という問いに対してもYes派だ。別に茶飯でなくてもいいです。

夕方散歩のコーヒーのお供に、ミニルマンドとさくさくぱんだ。どっちもファミマのPBシリーズなんだけど、本家より食べやすいサイズになっているので、むしろありがたいしかない。

買い置きのヨーグルトが大分古くなってしまっていたので、昨日の夜に水切りしてチーズスコーンに使う。
このスコーンは15年ほど作り続けている、私のレパートリーの中でも最古参のもののひとつ。ただ、作り続けるうちに分量も見た目も大きく変わってしまって、当初はジャムによく合ういわゆるスコーンだったが、今は非常にセイボリー感の強い味になってしまった。
元々は『シンプルスタイルのチーズケーキ』(石橋かおり/雄鶏社)にある「チェダーのスコーン」を人づてに教えてもらい、それがレシピのベース。ただ、教わった段階で配合がかなりアレンジされていて、さらに私も大分アレンジしてしまっているので、合っているのは生地にヨーグルトを使うところだけかも知れない。
ヨーグルトを使うことで、焼き上がりがモスモスではなく、しっとりとなる効果があるようなのだけど、そこを夫は大いに気に入っており、「家でしか食べられん味だ」と喜んで食べている。
何度も作っているのに、温度と焼き時間はいつも迷いがあって、今日は少し短め。でも、夫はいつも通り喜んで食べていたので、まぁいいか。

昨日かきチャウダーに使った冷凍かきを4個取り分けておいて、ピチットに包んで置いておいたので、フライにする。十分おいしい、なんか、ちょっといい惣菜屋で売っているフライって感じだった。
タルタルソースは、ゆで玉子に漬物(何の漬物か忘れた)、粗挽き赤唐辛子少々、パセリ少々、マヨネーズ、レモン汁。
カリフラワーが安かったので、久しぶりにカリフラワーとじゃがいもマッシュを作る。カリフラワーは蒸してから使ったが、軸の部分が幾分筋っぽいのをそのまま入れてマッシュしたので、筋が一杯入ったマッシュポテトになってしまい、夫から口に障ると不評だった。やっぱりゆでた方が良かったのか。
ぎんなんはレンチンしすぎてほとんどが大破。袋の表示通りの時間にしたのだけどなぁ、ぎんなんは難しい。後は、キャベツの千切り。グリーンボールという種類のキャベツで、甘くておいしかった。
ところで、まい泉のとんかつソースなんだけど、以前にまい泉で食事をしたときにサービスで頂いたソースが、まさにまい泉の甘口ソースの味で、なんと素晴らしい、揚げ物にかけるだけでまい泉の味になるなんて…と感激して使っていて、そのあと別の店舗で買い足したのだけど、なんか妙に違うんです。
パッケージも原材料も同じなんだけど、なんかちょっと微妙に味が違う。良ーく見返すと、以前のはユニオンソースで、新しいのはオタフクソースとあったので、会社が違うと味が違っちゃうのかな…と思って調べてみると、ユニオンソースってオタフクグループなんだって。同じ会社じゃん。ってことは、味が違うと感じたのは気のせいなのか、でも以前のとは違うんだよなぁ…と思いながら、いつもこのソースを使っているのでした(まだあと1本ある)。

ちょっと大手のスーパーに行くと、白菜の外葉を刻んで袋詰めにして100円で売っているのを見るけど、うまい商売だなぁといつも思いつつ、割によく買う。割高だよねと思いつつも、ちょうど1回で使い切れる量で売ってくれるのって、やっぱり便利なのだ。
今日は豚バラ肉と一緒に炒めて皿うどんの具に。白菜は皿うどんの具の王様だと思う。

腹ごなしに近所の公園に散歩に行ったら、いちょうが結構色づいていた。

夫が注意深く3枚残しておいた食パンで朝ご飯。私は焼かずに1枚、夫は焼かずに1枚、焼いてバターシュガーで1枚。ゆで玉子とコーヒー。
若い頃はこんな朝ご飯考えられなかったが、今は、これで十分だなと思うようになった。もし自分が喫茶店をやるんだったら、モーニングは多分これしか出さない気がする。

興味本位で買ってみた冷凍かきを使ってかきチャウダー。
ルーは自作ではなく、栗原はるみのクリームシチューを使う。これ、去年初めて買ったらおいしかったので、シーズンオフにはいる頃(3月)にまとめ買いしておいたのだけど、結局その後は1度も作らずに、今に至る…と言う状態。
この商品、今シーズンは少し改良されたようで、ちょっとだけ新しくなったパッケージで売られているのをみたけど、まだ買い置き分が2箱あるので、当分白いシチューは、こちらの古いバージョンを使うことになる。
かきを使うときは、何の料理に使うにしても、とにかく下処理が面倒なんだけど(何度も水を替えて洗って、1個ずつきちんと拭く)、冷凍かきだとそれをしなくていいのが楽ちんだなと言うのが発見だった。冷凍庫で自然解凍したものをぶつ切りにして使ったが、生臭さもなく、おいしかった。ちょっと割高なんだよなぁとか、こういうのに頼ってまで食べるのもなぁ…と思っていたけど、1回使うとなんだか吹っ切れるね。多分また買うと思います。
しーくんのサンドイッチ屋さんの角食に、パプリカスライス、味噌マヨ添え。白ワイン。

ジャワカレープライムは、ルーが粉末タイプで、1袋2皿分に個包装されたものが1箱に4袋入っている。今回は2袋使ったので、本来なら昨日で食べ切れているはずなんだけど、やっぱりあと少し残ってしまう。鍋の周りのルーもへつって2人分捻出して、最後のカレー。大根サラダは、昨日と同じく、韓国海苔、かつおぶし、白ごま、オリーブオイルとポン酢のドレッシング。

大根葉と松の実のしょうゆ炒めに、納豆と梅干し。夫はふりかけご飯に、スクランブルエッグ。

昨日のジャワカレーの残り。一般的に2日目のカレーはおいしいと言われているけど、ジャワカレープライムに限っては、作りたてが一番おいしいと思う。2日目以降になると、なぜか、味がとぼけてくるような気がしている。
大根サラダは、今日はただ千切りにしたものに、韓国海苔のちぎったの、かつおぶし、白ごまをかけて、オリーブオイルとポン酢のドレッシング。みずみずしい大根だったせいか、千切りそのままでも妙においしかった。

食後のデザートを兼ねて、無印良品で買ってきたカカオトリュフ(マール・ド・シャンパーニュ)を食べる。
Twitterで色んな人がおいしいと言っていたので、興味津々で買ってきたけど、確かに、これはおいしかった。ここ数年、今の時期だけ売っている商品なんだそうです。材料を見ると、日本のコンビニに置いてある高級駄菓子と同じ感じかな…と思うんだけど、味わいはかなりリッチで、本当にトリュフチョコレートっぽい。さすがフランス製。