ヤオコーの惣菜

ヤオコーの寿司をつまみながら相撲観戦をしよう、と夫が言うので昼食後ヤオコーまで寿司を買いに行ったのだが、困った。

夫のいう、ヤオコーの寿司とは、3色中巻(ネギトロ、きゅうりツナマヨ、納豆)のことで、今日は影も形もない。そういえば何回かこういうことがあって、土日祝は3色中巻はないということを学習したはずだったのに、すっかり忘れていた。今日は、ネギトロだけとかんぴょうだけ。休みの日は海苔巻き系がすごく少ないのは、ファミリー向けに握りを増強するからだろうか。しかし、夫は、スーパーのお寿司で握りは食べない。脂の多いネタが多いからだ。

ネギトロはあるんだから良かったじゃんと思いつつ、それだけで済ますには一抹の不安がある。なぜならネギトロは当たり外れが大きく、もし、夫が嫌いなタイプのネギトロだったら、ひとくちでおしまいになってしまう。なので、ネギトロは絶対買うとして、保険になるような寿司を探さないといけない。売り場を3周して散々悩んで最終的に押し寿司っぽいお寿司の盛り合わせをチョイスした。カッパ、エビ、たまご、いなり寿司当たりは食べられるだろう。これで、なんとかなる。

この日はにぎり寿司のパックの中に、サーモンだけ10カンまとめたものがあって、これでもイケるかな…と心が動いたが、万が一地雷だったらイヤなので、やめた。でも、後でこの話をしたら、「あ、それでもよかったな」と言っていたので、今度同じ状況に陥ったら購入候補のひとつに入れることにしよう。

お寿司を考えるので疲れ果てて、自分のはもうどうでも良く、適当に手羽先揚げ3個入り、野菜スティック、野菜サラダをチョイス。あとは、家にあるもん適当に食べた。

大相撲は千穐楽だったけど、勝敗は昨日で終わっていたので、今日はまぁぼちぼち。熱海富士の、今回の結果に満足していないしおしお顔が良かった。

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どん兵衛

少し前にたまたまどん兵衛を食べて火が付いたようで、また食べたいと夫がいうので、今度は普通のどん兵衛と「最&強」どん兵衛を買って食べ比べしてみることに。

「最&強」は8分、普通のは5分なので、時間差で作る。

見た目はそんなに違いを感じないけど、心なしかお揚げは「最&強」のほうが少し分厚いかなという感じ。実際の所、3分も長いのに麺の感じは大して違いが感じられなかった。ただ、私はカップうどんならではのペラペラ麺が好きなので、むしろそれでよかったかも。一番違いを感じたのは汁で、「最&強」はかなり甘いです。色々ブレンドしている分、逆に優しさが際立った感じになって、カップ麺を食べてるって感じがしないのが、寂しい気もしました。

結論から言うと、多分、一番おいしいのは、いつものなのだと思います。

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切り干し大根のカレーマリネ納豆のっけ

最近、朝、米を食べるのが億劫で、米じゃないものでエネルギー補給したいと思いつつ、いいものがなく、色々試行錯誤中。

以前、たまたま食べてなかなか良かった、切り干し大根のカレーマリネに納豆を乗せたもので朝チャージしてみる。お肉以外のタンパク質と繊維質をどれだけたくさん摂れるかが勝負かなと思っているのだけど、そういう意味では言い組み合わせ。

あとは、どぶ汁風落としたまご。あんこう鍋に付いてきたこの味噌が、すごくおいしいのよね。

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カボチャのニョッキ

大相撲を見るため早めの晩ご飯。

かぼちゃで最初は、かぼちゃ団子を作ろうと思っていたのだけど、夫が「ニョッキがいい」というので、そうする。蒸して潰して、片栗粉を入れるか、強力粉を入れるかの違いだし。

かぼちゃのニョッキといえば、うちではゴルゴンクリームが定番だけど、わざわざ買うのも面倒だったので、今日はセージバターに、パルミジャーノ。案外コテコテの味わいになった。

あとは、紀文の帆立貝柱入りちくわを切って、まだ残っている切り干し大根のカレーマリネ。

早めに晩ご飯を済ますと、やはり夜に口寂しくなるもので、まだたくさん残っているなかよしで飲む。なかよしというのは、のしいかでチーズを挟んだ物なんだけど、この組み合わせは最強。これを食べて以来、スーパーで売っているチータラを食べる気は全くなくなった。いかやチーズを使った珍味で、これ以上おいしいものはない、と断言したい(あくまで私の中でだけの結論です)。

雪男の本醸造を買ってみたんですが、私の家晩酌にはぴったりフィットな味。元々鶴齢の辛口は好きなので、口に合うのは当然かもしれない。今日は飲みすぎた。

今時点での私のお気に入り定番酒は、鶴の友(純米がうまいが、一番安い上白も好き)、澤乃井(純米大辛口)、豊盃ん(純米)なんだけど、これもリスト入りだなーという感じです。

クリーミーカレーうどん

朝ごはんはパス。

お昼は、クリーミーカレーうどんの素が1個残っていたので、これで。数日前からなんとなく食べたいなーと思っていて、冷凍うどんを仕入れていたので、ようやく食べられる。スーパーで売っている冷凍うどんって3個パックが基本だけど、結構場所を取る食べ物なので、正直買い置き対象にはなりにくい。なので、強い意志を持って買ってきました。

全部で電子レンジで作れるのがミソで、耐熱ボウルに、豚肉70グラム、玉ねぎスライス50グラム、ルウ、うどんの順に重ねて、水100㎖注いで、ふんわりラップして600Wで8分。牛乳100㎖加えて、ラップせずに600Wで1分。よく混ぜて完成。

レンジ調理で8分も待つのはダルいけど、その間、洗い物したり、器出したりしていると、案外すぐ経つ。小さい器で調理すると混ぜるのがちょっと大変だけど、ルウは結構すぐ溶けるので、なんとかなります。

うちはこれを半分こして食べるのですが、満足感高くて、これで十分。古奈屋のカレーうどんが好きなんだけど、これ食べると古奈屋欲が薄れるので、そういう意味でもありがたい食べ物です。

なんと、しばらく売れないだろうと踏んでいたメルカリ放出品が売れて、発送しにPUDOのあるスーパーに行く。すごくいい人で、世の中、会ったことない人に対してもきちんと丁寧に接することができる人っているんだなぁって、なんか不思議な気分になった。

ついでに買い物して、休憩所で、「カプリコのあたま」を食べつつ、お茶する。少し前に、夫に、「ジャイアントカプリコって食べたことない」と話したばかりだったので、なんとなく買ってみたのだ。

ふーん、こんな味なんだー、と言う感想。こういうものは、食べたいなと思ったときに食べるからおいしいのであって、大人になってから食べてももう遅いんだよね。私はこういうものが結構多い。

きゅうり炒め

大相撲の時期なので晩ご飯が早い。

きゅうりを買ったはいいけど、寒くて出番がなく、苦し紛れに豚肉と一緒に炒めものにした。ニンニク、ショウガと炒めて、軽く下味(オイスターソース、酒)を付けておいた豚もも薄切り、中わた取って斜め切りしたきゅうりを炒めて、鶏ガラスープの素、水、砂糖、薄口、塩。最後に水溶き片栗粉。

わた取ってしっかり炒めたのが良かったのか、夫の反応良し。麻婆みたいな味付けで食べたいと言っていたので、今度はそうしてみるか。

大根と糸こんにゃくの炒め煮、明太子焼き。

今日のピュアポテトブランド芋くらべは、「スノーマーチ」。昨日の「ひかる」の記憶があるので、それと比べると、確かに「端麗」という表現は理解できる。

メークインが好きなので、多分、普通の芋として使うと、結構好みの芋なのではないだろうか、と思った。

にゅうめん

ありもんでお昼。そうめんゆでて、ヒガシマルうどんスープを溶いた湯にドボン。具は、高菜漬け、長ネギ刻んだのを入れた炒り卵。私は、一人分のちらし寿司を作ろうと解凍していたものの、作る機会を逸してしまっていたしいたけの甘煮も乗っけた。残念ながらこのスープにはあんまり合っていなかった。

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カテゴリー: 昼食

エビグラタン

残り物一掃のエビグラタン。

赤札のバナメイエビを洗ってピチットに挟んでおいたのをメインに、半分使って少ししなびていたブロッコリー、中途半端に残っていたサラダマカロニを具に、ホワイトソースには賞味期限を大幅に超えた生クリームを使用。グラタンの上には、パルミジャーノの最後の塊をおろしてあったのを全部乗せ、パン粉を振って焼く。なかなかゴージャスな味に仕上がった。

グラタンは今年のクリスマス用のメニューにリクエストされているので、ちょいちょい練習しとかないとね。

あとは、残ったハムときゅうりで簡単サラダ。少し残った大根のオイルにも片付けてしまう。

コイケヤの「ピュアポテト ブランド芋くらべ」のうち、マチルダ以外を買っていたので、少しずつ開けていく。今日は「ひかる」。

普段コイケヤのピュアポテトシリーズを食べていないので、いまいち味の違いが分からないのだけど、割に強めの味を付けているなーと思ったので、実はすごく淡泊な芋なのでは? と思ってしまいました。あんまり甘みを感じなかったのは、私がぼんやり食べてしまったせいかもしれない…。

コイケヤのオウンドメディア(コイケなおやつ部)を見ると、この商品、3年前には出ていたみたい。全然気付かなかったなぁ。

焼きめし

ハムが2枚残っていたのでチャーハンにする。別にパラパラ命じゃないので、チャーハンじゃなくて、焼きめしと言った方が正しい。具は、ハム、長ネギ刻んだの、たまご、味付けは塩。なんとなく、仕上げの胡椒はいつもの黒胡椒ガリガリではなく、エスビーのコショーにした。

少し残った高菜漬けを刻んだのを添えて、永谷園の赤だしを200㎖のお湯で溶いて半分こ。作り置きの大根と糸こんにゃくの炒め煮(『おそうざい十二ヵ月』)を出した。この煮物、もっとあっさり作るつもりだったのだけど、煮詰めすぎてものすごく「飯を呼ぶ味」になってしまい、なかなか減らない。

今日は勤労感謝の日ということで、なぜか夫がハウスオブフレーバーズのフルーツケーキを買ってくれていて、午前中に届いたので、いそいそと食後に頂く。

子供の頃から、不思議とブランデーケーキにはなんとなく憧れ感があって、いつか作ってみたいなーと思いつつも、未だ果たせないまま。秋口から準備を始めて、冬に入って焼いた後も、何度もシロップを打ちながら数カ月かけてちびちび食べるというサイクルが、なんとなくカッコイイなーと思ったようです。『クリスマスの思い出』なんか読むと、フルーツケーキってただのケーキじゃないよなという思いが一層強くなります。

そんな私なりに敬意を持っているフルーツケーキなんですが、まぁなんておいしいのでしょうか。

「長年作り続けたホルトハウス風クリスマスケーキです。夏の終わりに、砂糖漬けの果物をラム酒につけ始めます。5週間おいてからクルミを合わせ、じっくり焼き上げ、コニャックをたっぷりしみこませ、クリスマスまで静かに熟成のねむりに就かせます。」

これ(Webサイトにあった紹介文)読んで、届く前からかなり大きな期待値を抱いていたのですが、それを遙かに超える満足感。ドライフルーツがすごくおいしいのだけど、とりわけドレンチェリーがおいしくて衝撃でした。ケーキとフルーツの塩梅がちょうど良く、そして薄ーく切ったはずなのに、食べ終わるとふんわり良い気分になる。全然酒臭くないのにお酒が効いていて、とてもおいしい。

幸せの味でした。これから薄ーく切ってちびちび食べます。ごちそうさま。

クリスマスケーキらしく、緑の箱に赤いリボンのパッケージ。

完璧なサイズで箱に収まっていて、取り出すのにおっかなびっくりでした。

ここかしこに、開ける人のことを考えて包装してくれているなーと感じられるところが、また素晴らしいのです。セロテープをちゃんと剥がしやすいようにしてくれていたり、包みを開くときに、上から開けるようにしてくれていたり。

素敵な断面。

オートミールクッキーズとスノーボールのセットも一緒に買ってくれていました。スノーボールは以前も食べて、バーボンがふわっと香るところがすごく好きで、おいしいんですよー。オートミールクッキーズは季節限定品で初めてお目に掛かります。

いわゆるアメリカのホームメイドクッキーのような素朴な見た目なんですが、食べるとすごく洗練されたお菓子だなとつくづく思わされます。でも、おいしいとしか言い様がない。すごくおいしい。しみじみおいしい。こういうお菓子って、自分には作れそうもないとも思う。ここでしか食べられない味。でも、人に声高に勧めたいとも思わない。人に勧めて、たいしたことないね、って言われるのは耐えられん、そういう気分にさせてくれるお菓子でした。