黄身の味噌漬けのっけ

前回の記事で、「前回より1カ月間が開いてしまった。もうちょっと間を詰めて書きたい」と言っていたのに、もう10日経ってしまった。過去の話を書いて生真面目に間を埋めるよりも、開いたら開いたで諦めて、とりあえず書けるところから書くと言うスタンスでやっていこうかと思っている。

間が開く理由は、なによりも自分の怠惰が一番の原因だけど、こざかしく文句を言えば、やっぱりワードプレスの環境に慣れないというのもあるといえばある。旧バージョンの編集環境で慣れているので、ビジュアルエディターにはまだしっくりきていない。フォントやサイズ、行間の違いを気にしない人もいるが、私は結構気にするタイプなので、早く慣れてしまいたいなとは思う。

あと、画像をアップする手順が面倒くさい。これはウェブで日記を書くときにつきまとう最大の問題だと思う。10年以上あれこれやっているけど、結局この部分が解消されたことは一度もない。やっぱり、文字だけの記録こそが最強だとつくづく思う。でも、写真があった方が、見返したときに楽しいんだよなー。

与太を書いていたらもうこんな文字数。朝ごはんは、白米に玉子の黄身の味噌漬け。

この味噌漬けは、玉子を殻ごと一晩冷凍して、冷蔵庫で半日自然解凍してから割って、黄身だけ取り出して(白身はすこし水っぽくなるが加熱調理に使える)、みりんで溶いた麦味噌に付けたもの。

10月12日から漬けていたので、20日くらい漬け込んでいたことになるけど、思ったほど塩辛くはなく、ただ、水分が相当出きっていて2周りほど小さくなっていたと思う。ねちっとしていて、ゴムみたいな食感になっており、おいしいか? と問われると、結構言葉に詰まる。味噌床が麦味噌だからか、お酒のアテというよりご飯に合う味に仕上がっていた。

ご飯は、昨晩予約炊飯しておいた白米で、今回は白米2合、餅米1合で混ぜて、通常よりも多めの水で炊飯した。白米は嫌いじゃないのだが、食べた感じがしないのと、急に空腹がやってくる感じが、あんまり自分とは相性が良くなくて、なんというかやっぱり玄米の方が好きだなぁと思ってしまう。時々食べると、ものすごくおいしいなーって思うんだけどね。

夫は、ご飯に、かつおみりん+白ごま、ゆで玉子にマヨネーズ。

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カテゴリー: 朝食

作成者: yudeta

東京在住、40代主婦の備忘録を兼ねた食事日記です。書籍のリンクにのみ、アマゾンアフィリエイトを入れています。ご了承ください。