パンストックのキビック

10日ほどふたりで旅行に行っていて、先に私だけ帰宅。お供えの水が蒸発していて大分長い間家を空けていたのだと気付く。誰もいない家に帰るのってよく考えたらものすごく久しぶりだったけど、旅行前に玄関や廊下を人感センサー付きの照明に切り替えていたおかげで、なんとなく誰かいる感があって、それが不思議。半日前から夫がリビングの冷房を付けてくれていたので部屋も涼しくて快適。家電のスマート化って便利だよなと思わされる一瞬でもある。以前なら数日旅行に行っていたら、リビングは濃厚な鳥臭が漂っているはずだけど今は無臭。いつもなら寂しがってすねる鳥をあやしながら片付けをしているはずだけど、いないのでサクサク進む。

特にお腹が減っていたわけではないけど、パンストックで買ってきたパンの中から、今日中に食べないとやばいかなと、キビックを食べる。きび砂糖を使ったクリームパンで、アイコン的な商品のひとつらしい。買ったときはシェル型の押印がされていて可愛かったけど、あちこち持ち歩いているうちにしわしわになってしまった。

でも味は抜群。しっかりもっちりしたカスタードで、小ぶりだけどクリームパンの王道って感じの満足感があった。

作成者: yudeta

東京在住、40代主婦の備忘録を兼ねた食事日記です。書籍のリンクにのみ、アマゾンアフィリエイトを入れています。ご了承ください。