
昼間のパンが半分残ったので、パンに合うおかずで温まりそうなもの…と考えてホワイトシチューに。生クリームも牛乳も使い切れるのでちょうどいい。
とりあえず、冷凍庫から鶏肉を出して解凍しておき、スライス玉ねぎ、刻んだ白菜、反割りしたにんにくを軽く炒めてから、水800ml、鶏ガラスープの素小さじ2、一口大に切った蕪を入れてわいたら、130度のオーブンに突っ込んで90分セットして置いておく。ホワイトソースを作ってこれも置いておく。
ここまでやって仕事に戻るのだけど、こうやってちょこまかと分割しながら晩ご飯の支度をする私を見て、いつも夫は「マメだね」というのだけど、それを聞くとなんか毎度微妙な気持ちになる。別に好きでマメにしてるわけじゃなくて、マメにならざるをえなかっただけだし、できればマメじゃない人生を送ってみたかったとはよく思う。体力ないし、性格的にも多分ムリだろうけど。
しばらく仕事してから、気分転換を兼ねて仕上げ。
まず解凍した鶏肉に1%の塩をまぶしてフライパンで両面を軽く焼き、調理ばさみで一口大に切って野菜スープの鍋に入れて火にかける。肉に完全に火が通ったら、ホワイトソースを加えて軽く煮込む。500グラム分のホワイトソースを作ったが、結局300グラムでちょうどいい案配になった。
私はセンリ軒のシチューのまねをして、築地の黄身がゆるゆるのゆで玉子を作って、シチューにトッピング。でも一度も食べたことはないんだよね。そのうち食べたいなと思うけど、築地に行ったらきつねやだし、豊洲だったらお寿司食べちゃうから、なかなか機会がないんだよなぁ。

食後に、赤玉ねぎのマリネに砂肝コンフィで少し飲む。