麻婆インゲン

材料が揃っていたので、麻婆インゲン。『豆腐料理 日韓中の100レシピ』にあるウー・ウェンさんの麻婆豆腐のレシピから、豆腐を刻んだインゲンに変えたもの。最近目分量が酷くてちょっと味が強くなりがちだったので、今日は久しぶりに本を見返して、完全にレシピ通りの分量で作った。

いざ食べてみると、甜麺醤の味の方が強くて、案外まろやかな味。最近豆板醤の量を増やしすぎて、結構辛かったので新鮮だった。おー、そうだ、こういう味だったよ。自分で目分量で作るのと比べて、なんかビシッと味が決まっている感じ。

奥は、残ったシャドークイーンの小芋4個を軽くレンチンして温めて潰したのと、半分残ったゴーヤーを薄切り、塩もみしたのとを合わせて、ゆで玉子8等分したのを加えて、マヨネーズ大さじ1で和えたもの。ポテサラのイメージだけど、主役はゴーヤーだった。でも、これ、意外にも夫がすごく気に入ってたくさん食べてくれたので、ちょっと嬉しかったな。

寝る前に昼間録画しておいた「レッドクリフ」を見る。三国志をほとんど知らないので最初混乱したが、アクション映画だと思ってみればいいと割り切ってみたら、結構面白かった。諸葛亮が持っているあの羽根製の扇がなんかええなあと思いながら見ていた。色々便利そうだ。

作成者: yudeta

東京在住、40代主婦の備忘録を兼ねた食事日記です。書籍のリンクにのみ、アマゾンアフィリエイトを入れています。ご了承ください。