
大根とつみれの煮物は作っていて、アスパラを食べなきゃいけなかったから、シャードークイーンの小芋と一緒に炒めて、砂糖醤油で味付け。イメージは北海道のいももちのつもりだったけど、調味料の量を日和って、ぼんやりした味になってしまった。
なんとなくほろ苦い味が食べたくて、もう一品、ゴーヤーをスライスして軽く塩もみしたのに、ツナをのっけて、マヨネーズをかけたものを作る。これは地味においしくて、なかなかよかった。
大根とつみれの煮物は、まぁ夫はほとんど食べないでしょーと思っていたのだけど、意外なことに「このつみれうまい」と、たくさん食べてくれて意外な売れ行き。こだわりやで買ってきたいちうろこのつみれなんだけど、やっぱりここのだと大丈夫なのね。
今日は「早鎌」できなくて、オンタイムで大河ドラマを見たんだけど、うん、今日も熾烈な内容でした。今度鎌倉行くときは、比企ケ谷周辺を歩いてみたいですね。

最近はご飯を食べ終わるとそれで気が抜けてしまって、録画したテレビを見てダラダラしたあとに、ようやく皿洗いをするという悪い癖がつきつつある。
今日もそうだったんだけど、煮物の鍋を片付けようとして、んー、この煮汁、おいしかったんだよなー。取っといて明日の朝、雑炊にしようかなー。と思ったのだけど、結局、ご飯チンして夜中に食べてしまいました。
最近はかつお昆布出汁じゃなくて、血合い抜きの薄削りのかつおぶしだけで取る出汁が手軽で気に入っていて、今日もそれで作っているのだけど、それに大根とつみれのうまみも入って、なかなかの味わい。夜中だから余計にそう思うのかもしれないけど、これは、かなりおいしかったです。