パイナップルチャーハン

数日前に買った小ぶりのパイナップルは、夫のリクエストに応えているうちに、結局全てパイナップルチャーハンになった。たまにしか作らないので、レシピを記しておこうと思う。

  • パイナップル(1センチ角切り)100グラム
  • ベーコン(1センチ幅)30~40グラム
  • むきえび 100~150グラム
  • ピーマン(2ミリ角みじん切り)1個
  • 玉ねぎ(粗みじん切り)1/4~半分
  • にんじん(1ミリ角みじん切り)極薄10枚程度
  • にんにく(粗みじん切り)1片
  • 油(太白かサラダ油)小さじ2
  • 玉子 1個
  • ご飯 200グラム
  • ナンプラー(薄口醤油でもよい) 小さじ1/2
  • シーズニングソース 小さじ1/2
  • 塩 ひとつまみ
  • 黒胡椒 適量

1.パイナップル/むきえび/ピーマン/玉ねぎ/にんじん、はそれぞれ分けて器に入れておく

2.中華鍋ににんにくと油とベーコンを入れて弱火で加熱し、ベーコンに火が通ったらベーコンだけ取り出して、ピーマンを入れていた器に入れる

3.玉ねぎを入れて中火にし、透き通るまで炒めたら、にんじん、えびの順に加えて、えびに火が通ったら、ご飯を入れて軽くほぐし、玉子を割り入れて、中華鍋の中でしっかり混ぜたら、強火にしてしっかり炒める

4.玉子がご飯にしっかり絡んだら、ピーマン&ベーコンを入れて混ぜ合わせ、ナンプラー、シーズニングソース、塩を加えて全体になじませたら、最後にパイナップルを加えて、しっかり炒め合わせる。ここで味見をして万が一味が足りなかったら、塩で調節する

5.器に盛って、黒胡椒をかける

パイナップルチャーハンの味の決め手は、パイナップルの甘酸っぱさと肉の塩気のコントラストにあると思うので、肉類はベーコン一択。なんとなくだけど、スパムやソーセージではちょっと違う気がする(それはそれでおいしいんだけど)。むきえびがあると塩気を下支えしてくれるし、なんとなくエスニックっぽい味わいになるのでできれば入れたいが、なかったらまぁいいやという感じ。干しエビや桜エビで代用はしないほうがいいかなと思う(それはそれでおいしいんだけど)。ピーマンは意外といい仕事をしているのでぜひ入れたい。なければ香菜。つまり、青み要員はピーマンか香菜ということになる。青ネギだったら使わなくて大丈夫。パイナップルは生のものを使う。今日のは切り分けて2日ほど経ったものなので、なんとなく甘みがぼんやりしていたと夫が言っていたので、切ってすぐに使うのがいいんだろうなぁ。

パイナップルチャーハンは具だくさんだし、それだけでおいしいので、もう一品を何にするかがすごく悩むのだが、今回は『おうちでおいしい。タイごはん』の「厚揚げのエスニックサラダ」(ヤムタウフー)にした。キュウリのスライスと、カリカリに焼いた厚揚げをスライスしたものをスイートチリソースで和えたもので、本当は砕いたピーナツを散らすそうだが、今本を読み返すまで忘れてた。

今回はなんとなく、厚揚げだけだとなんとなく物足りないかなと「魚河岸あげ」を混ぜて作ってみたが、なくても大丈夫そう(もちろん、あったらあったでおいしい)。キュウリと厚揚げにスイートチリソースをかけただけなのに、なんだか妙においしかったし、チャーハンとの相性もバッチリだったと思う。今度はちゃんとピーナツも乗せて作ろう。

作成者: yudeta

東京在住、40代主婦の備忘録を兼ねた食事日記です。書籍のリンクにのみ、アマゾンアフィリエイトを入れています。ご了承ください。