お好み焼き

キャベツを食べきるためにお好み焼きにする。

昔は小麦粉を溶くのに出しを使ったり、山芋のすりおろしを入れたりしていたけど、今はキャベツを食べきるのが目的なので、生地は適当。ざくぎりのキャベツ、揚げ玉、刻んだ紅ショウガに薄力粉をまぶし、溶き玉子を加えてざっくり混ぜて、水を回しかけるだけ。粉、玉子、水はキャベツをくっつける糊の役割でしかなく、とにかくキャベツが主役です。

それでもお好み焼きの形を維持できているのは、マヨネーズ、ソース、青のり、鰹節のおかげなんでしょうね。

祝日なのでなんとなく電車に乗って近くのおいしい洋菓子やさんにお菓子を買いに行く。私は多摩川橋梁からの景色がすごく好きなので、ここを通過するときはいつも嬉しい気持ちになる。

出先でお茶を飲もうかと思ったのだが、祝日のせいかどこも混んでおり、結局自宅に戻って、近所の公園で一休みする。

作成者: yudeta

東京在住、40代主婦の備忘録を兼ねた食事日記です。書籍のリンクにのみ、アマゾンアフィリエイトを入れています。ご了承ください。