
数日前に買ったしいたけの大袋を半分使って、残り半分は網に広げて干していたのだけど、半干し程度でさっさと使ってしまおうと思っていたのに、がっつり3日ほど干してしまい、干ししいたけになってしまった。それをごく少量の水で戻して、無理矢理パスタに使う。パスタも、中途半端に残っていたフジッリを片付けてしまおうと、なんとなくそれを使う。
フジッリだったら、ドライトマトと一緒に細かく刻んでペーストっぽくして使ったほうがいいかな…と思ったが、洗い物の手間を考えて結局刻みで。結論から言うとこれが失敗。パスタと具が全然一体化していない、なんかよく分からない代物だった。しいたけが思った以上にしっかり干ししいたけになっていたのも予想外で、ところどころ戻りきっていなかったので、なお、フードプロセッサーを使った方が良かったなぁ、と思った。
夫は無言で食べて、食後も不機嫌そうにただ黙っていた。こんなことなら、皿うどんにでもしておけば良かった。

夕方、夫が歯医者に行くというので一緒に出かけて、カフェドクリエでカフェオレ。ここってメニューにカフェラテとカフェオレの両方があるんだけど、やっぱり味は違うんだろうか。
有吉佐和子の『三婆』を読みつつ時間つぶし。これが原作の舞台は喜劇という触れ込みなんですけど、これって喜劇なのか。あんまり笑えないというか、リアルすぎて怖い。『夕陽ヵ丘三号館』と同じような感想を今持っている。